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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

<お花見>樹齢350年シダレザクラ満開 ふじみ野・亀久保の地蔵院

<お花見>樹齢350年シダレザクラ満開 ふじみ野・亀久保の地蔵院

  ふじみ野市亀久保の地蔵院で、樹齢350年ともいわれるシダレザクラが満開となっている。  高さ約6・3メートルの古木から、薄桃色の花弁を付けた枝が美しく垂れ下がっている。辺り一面が春色に染まり、まるで雄大に流れ落ちる花の滝のよう。  【交通】東武東上線「ふじみ野駅」下車、徒歩約20分。または関越自動車道所沢ICを降り、川越街道を北へ約15分。…[記事全文]

2017年04月04日 【埼玉新聞】

十月桜ほころび始める/弘前・上土手町商店街

十月桜ほころび始める/弘前・上土手町商店街

  桜前線の到着を前に、青森県弘前市の上土手町商店街に植えられている十月桜がほころび始めた。白や淡いピンクの花びらが道行く人の目を楽しませている。…[記事全文]

2017年04月04日 【東奥日報】

益田・医光寺のしだれ桜 満開

益田・医光寺のしだれ桜 満開

  島根県益田市染羽町の医光寺にある国指定史跡・名勝の雪舟庭園で、樹齢450年のしだれ桜が見頃を迎え、来観者が薄紅色の花に見入っている。  雪舟庭園は、室町時代に画聖・雪舟が作庭したと伝わる。寺の裏山の地形を生かし、鶴池に亀島を配し、万福寺庭園(益田市東町)などとともに、雪舟四大庭園の一つに数えられる。  樹高約10メートルの威風堂々とした古木は庭園の斜面に根を張り、花を付けた枝を亀島に垂らしている。  晴天に恵まれた3日は市内外から多くの人が訪れ、盛んに写真撮影した。この日は抹茶のサービス…[記事全文]

2017年04月03日 【山陰中央新報】

桜まつりにぎわう 古座川町

桜まつりにぎわう 古座川町

  和歌山県古座川町佐田の桜の広場で2日、恒例の「桜まつり」(実行委員会主催)があった。周辺のサクラは咲き始めだったが、コンサートや餅まき、出店などがあり、にぎわった。  七川ダム湖畔のサクラは、1955年のダム完成に伴い、地元住民が約3千本のソメイヨシノを植樹したのが始まり。90年には「日本さくら名所100選」に選ばれ、毎年開花時期には多くの花見客が訪れる。  町内に住む上村廣美さんによるハーモニカからコンサートがスタート。会場には、町内から町商工会、南紀月の瀬温泉ぼたん荘、古座川ゆず平井の…[記事全文]

2017年04月03日 【紀伊民報】

つぼみ ぷくっ 庄川峡 桜まつり始まる

つぼみ ぷくっ 庄川峡 桜まつり始まる

  庄川峡桜まつりが二日、砺波市庄川町金屋の庄川水記念公園一帯で始まった。十六日まで。桜はまだつぼみで、見ごろは来週末ごろになりそう。  実行委員会によると、公園周辺には九品種以上約五百本の桜があり、コシノヒガンやコヒガンはつぼみが膨らみ始めた。大半を占めるソメイヨシノは昨年より約一週間遅い。散策の家族連れらが開花を楽しみにしていた。  開花後の期間中、毎日午後六~十時に桜をライトアップする。  八、九の両日夜は「スイーツ×夜桜DAY」と題して、飲み物と庄川オリジナルのミルクまんじゅう「ゆず…[記事全文]

2017年04月03日 【中日新聞】

<花見山>花が咲いたら福島へ

<花見山>花が咲いたら福島へ

  桜をはじめとする花の名所として知られる福島市の花見山公園で1日、シーズンの幕開けを告げる式典があり、市内の観光関係者らが「春の福島」の魅力をPRした。  小雨のため、大型テントの下で行われた。山本克也副市長は「桃源郷である花見山は福島市の誇りで観光資源だ」とあいさつ。地元の渡利小の児童らは「スマイルふくしまのうた」を披露した。様子を見守った同校4年の佐藤結衣さん(9)は「花が咲いたらお父さんと一緒に来る」と話した。  桜や梅、マンサクなど約30種がそろう花見山は私設の公園で、2013年に93歳…[記事全文]

2017年04月03日 【河北新報】



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