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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

真庭・茅部神社の桜が満開 参道華やかに、17日にまつり

真庭・茅部神社の桜が満開 参道華やかに、17日にまつり

  岡山県内でも見頃が遅く訪れることで知られる茅部神社(真庭市蒜山西茅部)の桜並木が満開となった。参道はピンクの花で華やかに彩られ、参拝者らを魅了している。17日には「ひるぜん天の岩戸さくらまつり」も開かれる。  約800メートル続く参道の両脇にはソメイヨシノ、しだれ桜など樹齢70年ほどの計約500本が並ぶ。県内外の家族連れやカップルらは、頭上を覆い尽くす花を見上げながら散策。参道脇の広場で食事をしたり、記念撮影したりして春のひとときを満喫している。  蒜山観光協会によると、例年より1週間ほど…[記事全文]

2016年04月13日 【山陽新聞】

八重桜をライトアップ 日田市・中野川沿い 17日に祭りも [大分県]

八重桜をライトアップ 日田市・中野川沿い 17日に祭りも [大分県]

  日田市の中心部を流れる中野川沿いで見頃を迎えた八重桜がライトアップされ、多くの人が見物に訪れている=写真。  川沿いには200本以上の八重桜が植えられ、満開の時期に合わせて同市の駅前通り商店街が毎年ライトアップを実施。今年は27日までの間、午後6時~11時ごろにライトアップされ、幻想的な風景が楽しめる。  17日には本町の同町第一公園近くに特設ステージが設置され、25回目の桜まつりが開かれる。同商店街が焼き鳥や焼きそばなどの屋台を出店し、市内外の団体がライブやフラダンス、ベリーダンス、キー…[記事全文]

2016年04月13日 【西日本新聞】

夜桜堪能、外国観光客も多数 日光・鬼怒川温泉の神社で

 夜桜堪能、外国観光客も多数 日光・鬼怒川温泉の神社で

  【日光】市観光協会鬼怒川・川治支部インバウンドまちづくり塾が初めて主催した「夜桜お花見大宴会」が11日夜、鬼怒川温泉滝の護国神社・温泉神社境内で開かれた。小雪が舞う中、外国人観光客ら約100人が夜桜を堪能した。  イベントは同塾が外国人誘客や地域おこしを目的に企画。飲食を楽しむいくつものグループの輪ができ、台湾から家族らと訪れた楊徳華(ヤントゥーホワ)さん(67)は「とてもきれい。桜が満開に咲いていたのでたくさん写真を撮りました。大満足です」と満面の笑みを浮かべた。…[記事全文]

2016年04月13日 【下野新聞】

黄緑色の桜御衣黄咲く 永井隆記念館 [長崎県]

黄緑色の桜御衣黄咲く 永井隆記念館 [長崎県]

  長崎市永井隆記念館(長崎市上野町)で、黄緑色の桜「御衣黄(ぎょいこう)」が咲き、来館者の目を楽しませている。花弁はこれからピンク色に変わり散っていく。  御衣黄は、長崎原爆に遭いながら救護活動に尽力して平和を訴えた永井隆博士の故郷、島根県三刀屋町(現雲南市)から、2000年の永井博士の五十回忌を前に贈られた。記念館の前庭のほか、長崎市橋口町の山里小などに植樹されている。  永井博士の孫、永井徳三郎館長(50)は「3月末から問い合わせをいただくなど、毎年多くの人が咲くのを楽しみにしているよう…[記事全文]

2016年04月13日 【西日本新聞】

「全国さくらサミット」前橋で開催内定 県内27年ぶり2回目

「全国さくらサミット」前橋で開催内定 県内27年ぶり2回目

  前橋市は十二日、桜を生かしたまちづくりについて全国の自治体が意見交換する「全国さくらサミット」の来年度の開催地に内定したと発表した。同市での開催は初めてで、県内では旧鬼石町(現藤岡市)に次いで二十七年ぶり二回目となる。  サミットは、島根県の旧木次町(現雲南市)の呼び掛けで一九八八年に初開催した。現在、前橋を含む十九都道県の計二十九市区町村が加盟し、ほぼ毎年サミットを開催。桜を守る工夫などで意見交換し、加盟有志で災害時の応援協定を結ぶなどしている。  前橋市には、「日本さくら名所百選」に選…[記事全文]

2016年04月13日 【東京新聞】

育て名ジョッキー 那須塩原の観桜乗馬に19人

育て名ジョッキー 那須塩原の観桜乗馬に19人

  全国の地方競馬の騎手を育てる「地方競馬教養センター」(那須塩原市)の候補生が十二日、馬に乗ってセンター周辺の桜並木を行進する恒例の「観桜(かんおう)乗馬」を披露した。穏やかな陽気の下、十九人が満開のソメイヨシノを楽しんだ。  先輩の候補生と、五日に入所式を終えたばかりの新入生が十五頭に交代で乗馬し、教養センターから県畜産酪農研究センターまで約五キロを往復した。路上では住民らが行進を見守った。  北海道伊達市出身の新入生、前田裕也(ゆうや)さん(17)は「訓練がやっと始まるんだと感じた。将来…[記事全文]

2016年04月13日 【東京新聞】



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