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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

【会津美里】川沿いに500本「宮川の千本桜」など、名所の桜見ごろ

【会津美里】川沿いに500本「宮川の千本桜」など、名所の桜見ごろ

  会津美里町の名所の桜が見ごろを迎えている。宮川沿いに約500本の桜が並ぶ「宮川の千本桜」、県指定天然記念物で樹齢700年の「米沢の千歳桜」、清龍寺の「文殊院知恵桜」、伊佐須美神社の御生作田跡地である大沼高グラウンドに立つ「古御田の桜」などが満開を迎えている。  会津五桜に数えられる法用寺境内の「虎の尾桜」と伊佐須美神社の「薄墨桜」は、今月半ば以降見ごろとなる予定。…[記事全文]

2016年04月13日 【福島民友新聞】

【郡山】紅枝垂地蔵ザクラが見ごろ 鮮やか春色、見事な枝ぶり

【郡山】紅枝垂地蔵ザクラが見ごろ 鮮やか春色、見事な枝ぶり

  郡山市中田町と西田町の各所で、サクラが見ごろを迎えている。市指定天然記念物で、同市中田町の紅枝垂地蔵ザクラと、同市西田町の内出のサクラは、美しい花を咲かせ、県内外からの来場者が春の風物詩を楽しんでいる。  紅枝垂地蔵ザクラは「三春滝桜の娘」といわれ、樹齢約400年のシダレザクラ。見事な枝ぶりと鮮やかな紅色がかった花が訪れた人々の目を楽しませている。  内出のサクラは樹齢200年以上のシダレザクラ。サクラの一種「ウバヒガン」が突然変異したという珍しい変種という。鮮やかに美しく咲き誇るサクラを…[記事全文]

2016年04月13日 【福島民友新聞】

会津の自然を舞台に...日印コラボカレンダー撮影

会津の自然を舞台に...日印コラボカレンダー撮影

  日本の風景をバックにインドのモデルとミス・ワールドジャパン代表が美を表現する「日印コラボレーションカレンダー」の撮影が10、11の両日、会津地方で行われた。両国の首相やインドの財界人に渡す予定のカレンダーで、インド人の知らない日本の魅力をPRする。  主催するのはアジアを中心に活動するコンサルティング会社ラ・ディッタ(東京都・小里博栄代表)で、日印の友好関係を深めるとともに日本の良いものをインドで広め、インバウンドを活性化する狙い。2011(平成23)年にもインド映画のボリウッド女優を日本に…[記事全文]

2016年04月13日 【福島民友新聞】

桜の波の上 こいのぼり悠々

桜の波の上 こいのぼり悠々

  5月5日の端午の節句を前に、宮城県川崎町小野の東北地方整備局釜房ダム管理所の高台に12日、約50匹のこいのぼりが掲げられた。満開となった湖畔の桜並木を見下ろし、悠々と泳いでいる。  管理所は2003年、地元住民から寄贈されたこいのぼりの掲揚を始めた。毎年、町内外から多くの家族連れが訪れ、ダム周辺の新緑や蔵王の残雪と共に楽しんでいる。  管理所の担当者は「元気に泳ぐこいのぼりは青い湖面に映える。ダムで心身をリフレッシュしてもらいたい」と話す。  5月16日までの午前8時半~午後5時に掲げる。雨天…[記事全文]

2016年04月13日 【河北新報】

<全町避難>浪江 変わらぬ桜並木

<全町避難>浪江 変わらぬ桜並木

  東京電力福島第1原発事故に伴い全町避難する福島県浪江町の請戸川沿いで、桜並木が見頃を迎えている。今月から許可なしで立ち入りができるようになり、一時帰宅した町民らが満開の下を歩く姿も見られる。  桜並木は130本ほどのソメイヨシノで、町役場近くのサイクリングロード沿いに約1.5キロ続く。かつては「桜まつり」で花火が上がり、住民や観光客でにぎわったという。  避難先の福島市から訪れた同町出身の女性は「出店が立ち並んでいたころが懐かしい」と話した。南相馬市から立ち寄った別の女性は「東日本大震災前は近…[記事全文]

2016年04月13日 【河北新報】

キュートに見ごろ - 奈良の「おかっぱザクラ」

キュートに見ごろ - 奈良の「おかっぱザクラ」

  奈良市雑司町の正倉院南側で「おかっぱザクラ」の名で親しまれるベニシダレザクラが見ごろとなっている。  シカはサクラの花が好物といわれ、背が届く高さまで花や枝を食べてしまうため、枝ぶりが、きれいに切りそろえた「おかっぱ」の髪型に似て見えることから、愛称になった。  インターネットなどでも紹介され、サクラの周辺は、かわいい花姿を写真に収める観光客らでにぎわっている。 …[記事全文]

2016年04月13日 【奈良新聞】



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