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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

【伊達】桜の風景...楽しんで 紅屋峠千本桜森林公園で桜まつり

【伊達】桜の風景...楽しんで 紅屋峠千本桜森林公園で桜まつり

  伊達市保原町柱田の紅屋峠千本桜森林公園で17日まで、桜まつりが開かれており、来場者が高台から見下ろせる桜の風景を楽しんでいる。  紅屋峠千本桜の会の主催、柱沢地域町づくり振興会、村岡・八幡台町内会の賛助。ソメイヨシノや大山桜、仙台屋などの桜が楽しめる。期間中、公園駐車場に案内所を設ける。まつりは午前9時~午後3時。  紅屋峠千本桜の会は、千本の桜の植樹を目指して活動している。桜を育樹する参加者を募っている。…[記事全文]

2016年04月14日 【福島民友新聞】

【いわき】咲き誇る桜眺めウオーキング 参加者が心地よい汗流す

【いわき】咲き誇る桜眺めウオーキング 参加者が心地よい汗流す

  第3回内郷地区ウオーキング大会は10日、いわき市の内郷コミュニティーセンターを発着点に開かれ、参加者が桜などを眺めながら歩き、心地よい汗を流した。  内郷地区体育協会、内郷公民館の主催、市健康歩く会、市健康推進員協議会内郷方部の協力。自然や歴史に触れながら健康づくりをしてもらおうと昨年度から始め、春と秋の年2回開催。今回は地域住民を中心に約70人が参加した。  コースは、新川沿いの桜や馬場児童公園、白水阿弥陀堂などを巡る約10キロ。晴天の下、参加者は咲き誇る桜や歴史あふれる史跡などを楽しみ…[記事全文]

2016年04月14日 【福島民友新聞】

【二本松】いいことがありそう...『ハート型の桜』満開 二本松・山田の桜

【二本松】いいことがありそう...『ハート型の桜』満開 二本松・山田の桜

  二本松市杉沢の一本杉公園の駐車場入り口に立つエドヒガンザクラ「山田の桜」が満開となり、訪れる観桜客の間で「ハートの形に見える」と話題になっている。  同公園は、1584(天正12)年6月の小浜城主大内定綱と三春城主田村清顕の合戦に由来する公園。すぐ近くに大きく枝を伸ばした山田の桜があり、きれいに整備された駐車場の中から見上げると、桜がハートの形のように見える。  訪れる人もそう多くはない「知る人ぞ知る」花見スポットだが、ハートを目にした観桜客からは「いいことがありそう」との声も出ている。場…[記事全文]

2016年04月14日 【福島民友新聞】

星空に映える「黒船桜」 阿智・清内路で忍耐強く

星空に映える「黒船桜」 阿智・清内路で忍耐強く

  阿智村清内路の黒川の谷あいに、1853(嘉永6)年に植えられたとされる「黒船桜」が、ぽっかりと浮かぶように咲いている。米国のペリー提督が浦賀に来航した年であったため、こう呼ばれるようになったという。  「今年は花の付きはいいし、色もきれい」。12日、近くの畑で作業をしていた桜井利子さん(64)が言った。東西19メートルに及ぶ枝を張り、根元には住民の先祖代々の墓が立つ。「ご先祖様も花見ができますね」。キュウリを植える準備をしていた男性(85)も傍らの黒船桜を眺め、「こんなに寒いところで孤独に咲…[記事全文]

2016年04月13日 【信濃毎日新聞】

【二本松】「東和祭田の桜」見ごろ 推定樹齢800年、風格漂う

【二本松】「東和祭田の桜」見ごろ 推定樹齢800年、風格漂う

  推定樹齢が約800年とされる二本松市太田の桜の名所「東和祭田(まつりだ)の桜」が見ごろを迎え、大勢の観桜客でにぎわっている。  周辺の環境整備などを進めている東和祭田の桜を守る会(渡辺登会長)によると、祭田の桜は薄いピンク色の花を付けるエドヒガンザクラで、県内では、樹齢1000年を超えるとされる三春滝桜に次ぐ樹齢を誇る。東日本樹齢番付6位という。  根元周囲は約8メートルに達しており、養蚕小屋建築のため3メートルほど木を埋めていることから、根元周囲は9メートルあると考えられる。数多くのこぶ…[記事全文]

2016年04月13日 【福島民友新聞】

【二本松】光に浮かぶ桜花 「合戦場のしだれ桜」ライトアップ

【二本松】光に浮かぶ桜花 「合戦場のしだれ桜」ライトアップ

  二本松市東新殿の県内有数の桜の名所「合戦場のしだれ桜」で11日、ライトアップがスタートした。ちょうど満開を迎えた桜の花が、スポットライトに照らし出されて美しく浮かび上がった。  ライトアップは、県内の14社でつくる県舞台照明音響事業者協議会(今泉英之会長)が毎年行っている。舞台用のスポットライトは青白っぽくならないのが特長で、合戦場のしだれ桜の濃いピンク色が映える、温かみのあるライトアップが楽しめる。  点灯式では、三浦勝真岩代観光協会長、新野洋市長、今泉会長があいさつ。所有者の三浦喜徳郎…[記事全文]

2016年04月13日 【福島民友新聞】



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