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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

悲劇、語り継ぐ桜 岡谷の2地区、住民に守られ

悲劇、語り継ぐ桜 岡谷の2地区、住民に守られ

  2006年7月に発生した豪雨災害で住民が土石流の犠牲になった岡谷市内の2地区で、災害の記憶を伝える桜が今春も花を咲かせた。発生から間もなく10年。地道に手入れを続けている地元住民は「多くの人に花を楽しんでもらうとともに、災害を考える機会にしてほしい」と話している。  7人が犠牲になった湊花岡区にある船魂社(ふなたましゃ)の樹齢約120年、高さ約20メートルのシダレザクラはほぼ満開。当時、船魂社の本殿は流されたが、桜は土石流に耐えたという。肥料を与えるなど手入れする第5町内会の会長、小口博史さ…[記事全文]

2016年04月14日 【信濃毎日新聞】

春の高山祭始まる 屋台と桜共演

春の高山祭始まる 屋台と桜共演

  国の重要無形民俗文化財「春の高山祭」が14日、岐阜県高山市の中心部で始まった。暖冬の影響で桜の開花が早まり、12の祭り屋台との共演が観光客らの目を楽しませている。  前日からの雨が上がった14日朝、各町内から屋台が出発し、満開の桜に彩られた中橋などを通過。古い町並み周辺に屋台が曳(ひ)き揃(そろ)えられ、からくり人形による演技が披露された。  各屋台は金箔(きんぱく)や漆、彫刻が施され、香川県丸亀市から訪れた学童保育支援員の吉田敏江さん(67)は「優雅で見とれてしまう」と話した。  祭り…[記事全文]

2016年04月14日 【中日新聞】

【郡山】「上石の不動ザクラ」見ごろ 桜と菜の花のコントラスト

【郡山】「上石の不動ザクラ」見ごろ 桜と菜の花のコントラスト

  郡山市の指定天然記念物で、市中田町の「上石の不動ザクラ」が見ごろを迎えている。周囲には菜の花畑もあり、桜と菜の花が織りなすピンクと黄色のコントラストを写真に収めようと、多くの写真愛好者らが訪れている。  上石の不動ザクラは、不動明王を祭る不動堂の境内にあるため名付けられた。樹齢約350年といわれ、滝桜の子孫と考えられている。訪れた人々は、春風に揺られ、美しく咲く迫力ある姿に見入っている。…[記事全文]

2016年04月14日 【福島民友新聞】

【会津若松】鶴ケ城の桜『華やか満開』 咲き誇る1000本、城内は桜色

【会津若松】鶴ケ城の桜『華やか満開』 咲き誇る1000本、城内は桜色

  会津のシンボル「鶴ケ城」(会津若松市)に咲く約1000本の桜が満開を迎え、城内が桜色に彩られ、大勢の観光客でにぎわっている。  会津若松観光ビューローによると、桜は週末まで十分楽しめるという。夜間ライトアップ(午後9時30分まで)も実施し、幻想的な光景をつくり出している。…[記事全文]

2016年04月14日 【福島民友新聞】

【会津若松】『隠れた名所』見ごろ ホテルルートイン会津若松の裏手

【会津若松】『隠れた名所』見ごろ ホテルルートイン会津若松の裏手

  会津若松市花畑東の桜が見ごろを迎えている。ホテルルートイン会津若松の裏手にある桜で、約20本が咲き誇る。同地区に住む鈴木敏信さん(76)は「桜を見に来た県外の観光客や子どもたちが『ここは隠れた名所だね』と言ってくれる。ぜひ多くの人に見に来てほしい」と話す。  小川も流れているほか、桜近くの市所有の緑地は地域住民の手入れが行き届いており、腰を下ろして桜を眺めることができる。…[記事全文]

2016年04月14日 【福島民友新聞】

【郡山】開成山公園の『魅力』紹介 桜が見ごろ、案内人活動開始

【郡山】開成山公園の『魅力』紹介 桜が見ごろ、案内人活動開始

  郡山水と緑の案内人の会(小西敦雄会長)は11日、郡山市の開成山公園で同公園の歴史を案内する活動を始めた。花見に訪れた観光客らに公園の魅力を紹介している。案内料は無料で、15日まで行う。  桜が見ごろを迎えた時期に毎年行っている。開成山公園を1周しながら、安積開拓の歴史や公園内の桜について会員が説明する。  案内後には同市の歴史や桜に関するクイズも用意され、正解者には市内の桜の名所のポストカードが贈られる。  時間は午前10時~午後2時。雨天中止。…[記事全文]

2016年04月14日 【福島民友新聞】



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