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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

思川桜が満開 小山市全域に2800本 17日ごろまで見ごろ

思川桜が満開 小山市全域に2800本 17日ごろまで見ごろ

  小山市原産の「思川桜(おもいがわざくら)」が市内で満開となった。市商業観光課によると、市全域で約2800本が咲き誇り、17日ごろまで楽しめるという。  市中心部を流れる思川の右岸には約80本が咲き連なり、鮮やかな薄紅色の景色が広がる。友人らと花見に訪れた栃木市の70代の女性は「小山でしか見られない思川桜は特別きれい」と見入っていた。  思川桜は、1954年に市内の修道院で突然変異によって誕生した新種で、ソメイヨシノに比べて花が小さく色が濃いのが特徴。市の花にもなっている。 (中川耕平) …[記事全文]

2016年04月14日 【東京新聞】

駆け足の桜前線 準備に追われる関係者

駆け足の桜前線 準備に追われる関係者

  昨春に続き桜の開花が早まりそうな青森県内。春まつりの主催者は、夜桜のライトアップや出店の前倒しなどの準備に追われている。近年の早咲き傾向を踏まえ、催しの設定自体を早める動きも。多くのスポットは見頃が大型連休前になる見通しで、関係者は桜だけでなくイベントの魅力もPRし、集客に努める構えだ。…[記事全文]

2016年04月14日 【デーリー東北】

<地蔵桜>お堂の屋根貫き咲き誇る

<地蔵桜>お堂の屋根貫き咲き誇る

  宮城県川崎町役場に程近い県道亘理大河原川崎線沿いで、お堂の屋根を貫く一本桜「地蔵桜」が見頃を迎えた。  桜は高さ20.0メートル、幹回り3.2メートルで、推定樹齢約380年のアズマヒガンサクラ。1730(享保15)年、元々あった桜の木の下に地蔵を安置し、お堂を建てたと伝わる。  お堂に入ると、子育てや長生きの守り神として信仰される地蔵と共に、桜の黒い幹が見える。裏に回ると、木が屋根を突き抜けている様子が分かる。  町は1974年に桜を天然記念物に指定した。地元では、開花を農作業の段取りの目安と…[記事全文]

2016年04月14日 【河北新報】

容保桜 鶴ケ城で美の“競演” はるか

容保桜 鶴ケ城で美の“競演” はるか

  京都の旧会津藩上屋敷で見つかり平成27年4月に会津若松市の鶴ケ城に植樹した「容保(かたもり)桜」が13日、初めて開花した。大河ドラマ「八重の桜」主演の綾瀬はるかさんが命名し植樹した新種の八重桜「はるか」も27年に続き花を咲かせ、満開を迎えた城の桜とともに観光客を楽しませている。  いずれも西の丸の西側に植えられている。容保桜は白い小さな花を約10輪つけた。27年に数輪だけだったはるかはピンク色の花を20輪ほど咲かせている。  鶴ケ城を管理する会津若松観光ビューローの担当者は「容保桜は植樹後、数…[記事全文]

2016年04月14日 【福島民報】

東吉野の「千本桜」 - シダレ見頃/高見の郷

東吉野の「千本桜」 - シダレ見頃/高見の郷

  約1000本のシダレザクラが広がる東吉野村杉谷の「高見の郷」で、夜桜のライトアップが行われ、来場者の目を楽しませている。30日まで。  高見の郷は高見山に近い標高650メートルに位置。台風被害や林業の衰退で荒れた山を再生しようと、1000本余りのシダレザクラを植樹し、平成16年春にオープンした。  夜桜ライトアップは初めて実施。茶店周辺のシダレザクラが照明で浮かび上がり、幻想的な雰囲気に包まれている。  間もなく満開を迎え、見ごろは20日ごろまでという。茶店では地元特産品を使った「夜桜メ…[記事全文]

2016年04月14日 【奈良新聞】

見頃の3000本、絶えぬ人出 大鹿・大西公園の桜

見頃の3000本、絶えぬ人出 大鹿・大西公園の桜

  桜の名所で知られる大鹿村大河原の大西公園で、ソメイヨシノを中心とした百数十種、約3千本の桜が見頃を迎えている。13日午前はあいにくの曇り空となったが、朝から絶えず花見客が来園し、時折雲間から差し込む陽光に照らされる花を仰ぎ見ていた。  村観光協会によると、今年は例年より1週間ほど早い11日に満開になった。散り始めの木もあるが、小渋川の対岸からはピンク色に染まった丘のように見え、公園内からは、雪を頂いた南アルプスの赤石岳も望むことができた。  公園は1961(昭和36)年の集中豪雨「三六災害…[記事全文]

2016年04月14日 【信濃毎日新聞】



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