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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

桜はまだつぼみ、千秋公園で桜まつり開幕 秋田市

桜はまだつぼみ、千秋公園で桜まつり開幕 秋田市

  秋田市の千秋公園で13日、桜まつりが始まった。ソメイヨシノなど園内761本の桜はまだつぼみ。秋田観光コンベンション協会によると、今週末に開花し20日ごろ満開を迎える見込み。…[記事全文]

2016年04月15日 【秋田魁新報】

防潮堤隙間から桜のつぼみ 山田「復興のシンボルに」

防潮堤隙間から桜のつぼみ 山田「復興のシンボルに」

  山田町大沢にある防潮堤の隙間から育った桜が、開花に向けつぼみを大きくしている。防潮堤は7月ごろまでに取り壊される予定で、「復興のシンボルとなってほしい」と桜を見守ってきた住民は今後の動向に気をもんでいる。  桜は高さ約1メートル。近くに作業小屋があり、2013年4月に防潮堤から伸びている「枝」に気付いて以来、気に掛けてきた同町大沢の漁業鈴木敏彦さん(57)、陽子さん(57)夫妻は、これまで3年間、ソメイヨシノより遅い5月上旬に白い花をつけたことなどからヤマザクラだと分析する。  防潮堤は津…[記事全文]

2016年04月14日 【岩手日報】

「花の庭園」春本番 郡山・本宮 「緑水苑」で内覧会

「花の庭園」春本番 郡山・本宮 「緑水苑」で内覧会

  郡山、本宮両市にまたがる花庭園「四季の里緑水苑」で4月13日、内覧会が開かれた。  内覧会は県内の政財界関係者らを対象にしている。約80人が出席し、見頃を迎えたシダレザクラやソメイヨシノを見て回った。園内を巡った後、佐久間繁社長が「見る人に癒やしと活力を与える庭園になった。多くの機関や団体の支援に感謝している」とあいさつ。佐藤憲保県議、有馬賢一郡山信用金庫理事長、馬場有浪江町長が祝辞を述べた。福島民報社から鈴木俊哉郡山本社総括本部長が出席した。  庭園は約10ヘクタールの広大な敷地を誇り、四季…[記事全文]

2016年04月14日 【福島民報】

弘前 16日から「準まつり」、シダレザクラ開花

弘前 16日から「準まつり」、シダレザクラ開花

  弘前さくらまつり(23日~5月5日)の開幕を前に16日から「準まつり体制」に入る弘前公園では14日、関係者がまつり本部の立ち上げ作業や出店の開店準備などに追われた。同日はソメイヨシノより一足早く、本丸にあるシダレザクラ「弘前枝垂(しだ)れ」が開花した。 …[記事全文]

2016年04月14日 【東奥日報】

秋田市で桜開花観測、昨年より3日遅く 気象台の標本木

秋田市で桜開花観測、昨年より3日遅く 気象台の標本木

  秋田地方気象台は14日、秋田市で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。同日午前10時半ごろ、同市山王の気象台敷地の標本木が5輪ほど咲いているのを職員が確認した。平年より4日早く、昨年より3日遅かった。…[記事全文]

2016年04月14日 【秋田魁新報】

桜前線、能登半島を駆け足

桜前線、能登半島を駆け足

  4月に温暖な天候が続いた影響で、奥能登のソメイヨシノが、例年より1週間以上早く、満開または散り始めの時期を迎えている。駆け足で桜前線が半島を北上し、桜の見頃が予想より早く訪れた場所もあり、今週末に花見イベントを予定する主催者は「まだ散らないで」と花と空模様にやきもきしている。…[記事全文]

2016年04月14日 【北國新聞】



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