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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

花見待ち遠しく 岩手公園15日からさくらまつり

花見待ち遠しく 岩手公園15日からさくらまつり

  花見シーズンを前に、県内では今春も野鳥の食害が報告されている。今年は桜の花芽を好むアカウソの飛来が多い年で、盛岡市内丸の岩手公園でもつぼみが少ない枝が見られる。大半の花芽が食べられた2013年ほどの食害ではなく、研究者は「花見は楽しめそうだ」と予想。とはいえ花が咲くまで詳しい被害状況は分からないため、気をもむ日々が続きそうだ。  岩手公園では4日、市内の業者ら数人が15日~5月5日の盛岡さくらまつりに向けてぼんぼりの設置作業を進めた。7日までに同公園と高松池に220基を設置する。  ソメイ…[記事全文]

2017年04月05日 【岩手日報】

樹齢100年ヒメシダレ満開 神埼の宝珠寺

樹齢100年ヒメシダレ満開 神埼の宝珠寺

  神埼市神埼町的の宝珠寺(中畑昭二住職)の一本桜が満開となり、見ごろを迎えている。県の名木100選のヒメシダレザクラで、今週末まで見ごろが続くという。  樹齢100年以上の古木で山里の風景を背に枝を広げている。観光客らは垂れ下がった枝につけた淡いピンク色の花を愛で、カメラを構えていた。  保育園の入園式を終え、記念撮影する家族の姿も。佐賀市の福島史也さん(32)・友絵さん(32)は長女初音ちゃんを抱き、「わが家の“ヒメ”を連れてきました。去年の夏の生まれなので初めての桜です」と目を細めた。史…[記事全文]

2017年04月04日 【佐賀新聞】

一足先に催しにぎわい 上田城千本桜まつり開幕

一足先に催しにぎわい 上田城千本桜まつり開幕

  上田市の上田城跡公園で始まった第14回上田城千本桜まつりに早速、市内外の観光客が訪れている。市観光課によると、ソメイヨシノの開花予想は例年より遅い10日ごろで、花見の季節はこれからだが、家族連れなどがさまざまな催しを回って楽しんだ。  まつり初日の1日は、やぐら下芝生広場に設けられた特設ステージで、千曲市在住の画家越ちひろさん(36)がライブペインティングを披露。縦約2メートル、横約9メートルのステージの背景に、「桜と光」をテーマにした抽象的な絵を3時間かけて描いた。16日までのまつり期間中…[記事全文]

2017年04月04日 【信濃毎日新聞】

千光寺公園、桜ほころぶ 尾道

千光寺公園、桜ほころぶ 尾道

  尾道市は3日、「日本さくら名所百選」に選ばれている千光寺公園(西土堂町)の桜が開花したと発表した。週末には見頃を迎えそうだという。…[記事全文]

2017年04月04日 【中国新聞】

津で桜咲く 10日ごろ満開

津で桜咲く 10日ごろ満開

  県内にも春本番の便りが届いた。津地方気象台は三日、津市で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。気象台によると、寒さの影響で、開花は昨年より六日遅く、平年比でも四日遅い。十日ごろに満開になるという。  三日午前十時ごろ、気象台の職員が同市広明町の津偕楽公園にあるソメイヨシノの標本木で五輪ほどが咲いているのを確認した。  陽気に包まれた公園では親子連れらが散策し、早くも花見の場所取りをする人も。友人らと訪れた同市の専門学校生、岩城由実さん(19)は「ようやく開花したんですね。見ごろになったら…[記事全文]

2017年04月04日 【中日新聞】

福岡市の桜、一気に満開へ 春、清らかに

福岡市の桜、一気に満開へ 春、清らかに

  万物が清らかで美しく、春めく頃とされる二十四節気の「清明」の4日、九州北部は移動性高気圧に覆われ、穏やかな花見日和となった。福岡市中央区の西公園ではソメイヨシノの下で中国人ツアー客が写真撮影を楽しみ、日本の春を味わっていた。  福岡管区気象台によると、同日朝のソメイヨシノの標本木は五、六分咲き。福岡県内の朝は放射冷却で平年より冷え込んだが、日中の予想最高気温は21~22度と4月中旬から下旬並みの陽気となり、柔らかな日差しの下で一気に満開に近づきそうだという。…[記事全文]

2017年04月04日 【西日本新聞】



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