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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

益田・医光寺のしだれ桜 満開

益田・医光寺のしだれ桜 満開

  島根県益田市染羽町の医光寺にある国指定史跡・名勝の雪舟庭園で、樹齢450年のしだれ桜が見頃を迎え、来観者が薄紅色の花に見入っている。  雪舟庭園は、室町時代に画聖・雪舟が作庭したと伝わる。寺の裏山の地形を生かし、鶴池に亀島を配し、万福寺庭園(益田市東町)などとともに、雪舟四大庭園の一つに数えられる。  樹高約10メートルの威風堂々とした古木は庭園の斜面に根を張り、花を付けた枝を亀島に垂らしている。  晴天に恵まれた3日は市内外から多くの人が訪れ、盛んに写真撮影した。この日は抹茶のサービス…[記事全文]

2017年04月03日 【山陰中央新報】

桜まつりにぎわう 古座川町

桜まつりにぎわう 古座川町

  和歌山県古座川町佐田の桜の広場で2日、恒例の「桜まつり」(実行委員会主催)があった。周辺のサクラは咲き始めだったが、コンサートや餅まき、出店などがあり、にぎわった。  七川ダム湖畔のサクラは、1955年のダム完成に伴い、地元住民が約3千本のソメイヨシノを植樹したのが始まり。90年には「日本さくら名所100選」に選ばれ、毎年開花時期には多くの花見客が訪れる。  町内に住む上村廣美さんによるハーモニカからコンサートがスタート。会場には、町内から町商工会、南紀月の瀬温泉ぼたん荘、古座川ゆず平井の…[記事全文]

2017年04月03日 【紀伊民報】

つぼみ ぷくっ 庄川峡 桜まつり始まる

つぼみ ぷくっ 庄川峡 桜まつり始まる

  庄川峡桜まつりが二日、砺波市庄川町金屋の庄川水記念公園一帯で始まった。十六日まで。桜はまだつぼみで、見ごろは来週末ごろになりそう。  実行委員会によると、公園周辺には九品種以上約五百本の桜があり、コシノヒガンやコヒガンはつぼみが膨らみ始めた。大半を占めるソメイヨシノは昨年より約一週間遅い。散策の家族連れらが開花を楽しみにしていた。  開花後の期間中、毎日午後六~十時に桜をライトアップする。  八、九の両日夜は「スイーツ×夜桜DAY」と題して、飲み物と庄川オリジナルのミルクまんじゅう「ゆず…[記事全文]

2017年04月03日 【中日新聞】

<花見山>花が咲いたら福島へ

<花見山>花が咲いたら福島へ

  桜をはじめとする花の名所として知られる福島市の花見山公園で1日、シーズンの幕開けを告げる式典があり、市内の観光関係者らが「春の福島」の魅力をPRした。  小雨のため、大型テントの下で行われた。山本克也副市長は「桃源郷である花見山は福島市の誇りで観光資源だ」とあいさつ。地元の渡利小の児童らは「スマイルふくしまのうた」を披露した。様子を見守った同校4年の佐藤結衣さん(9)は「花が咲いたらお父さんと一緒に来る」と話した。  桜や梅、マンサクなど約30種がそろう花見山は私設の公園で、2013年に93歳…[記事全文]

2017年04月03日 【河北新報】

1万8000人が桜を満喫 大田で馬込文士村「まつり」

1万8000人が桜を満喫 大田で馬込文士村「まつり」

  桜の名所として知られる大田区南馬込の桜並木公園周辺で二日、「馬込文士村大桜まつり」(主催・馬込地区自治会連合会と商店会がつくる実行委員会)が開かれた。好天にも恵まれ、過去最多の一万八千人(主催者発表)の人出でにぎわった。  会場となった約六百メートルの通りには、約九十本のソメイヨシノが並び、阿波おどりや民謡踊りの連が繰り出した。区と交流のある岐阜県郡上市の名産品「明宝ハム」の販売コーナーもあり、多くの人が列をつくっていた。  周辺は大正末期から昭和初期にかけて、尾崎士郎や川端康成、北原白秋…[記事全文]

2017年04月03日 【東京新聞】

新年度スタート、まだつぼみ 金沢・広坂の桜並木

新年度スタート、まだつぼみ 金沢・広坂の桜並木

  3日の石川県内は寒気を伴う気圧の谷の影響などを受けて、午前中は能登を中心に雨模様となった。正午までの最高気温は、金沢12・5度、輪島12・4度だった。  辰巳用水沿いに桜並木が続く金沢市広坂周辺では、ソメイヨシノのつぼみがようやく膨らみ始めている。朝の通勤時間帯には、気持ちを新たに新年度のスタートを切った人々が桜の下を通って職場に向かい、開花を心待ちにするように枝を見上げる人の姿も見られた。…[記事全文]

2017年04月03日 【北國新聞】



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