47NEWS >  47トピックス >  てくてく桜

てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

もうすぐ満開 各務原・百十郎桜

もうすぐ満開 各務原・百十郎桜

  「百十郎桜」として親しまれている岐阜県各務原市の新境川堤の桜並木が、満開間近となり、待ちかねた花見客らでにぎわっている。  百十郎桜は、地元出身の歌舞伎役者市川百十郎が昭和初期に苗木を贈ったのが由来。約4キロにわたりソメイヨシノ1200本余が植えられており、「日本さくら名所100選」にも選ばれている。  今年は先月29日に咲き始め、ここ数日の暖かさで一気に開花した。5日は家族連れやカップルが咲き誇る桜の下を散歩したり、土手で弁当を広げたりして花見を楽しんでいた。  各務原市によると、6、…[記事全文]

2017年04月06日 【岐阜新聞】

枯死の危機脱しシダレザクラ満開 行田の満願寺 地元RCが桜守招き保全

枯死の危機脱しシダレザクラ満開 行田の満願寺 地元RCが桜守招き保全

  樹齢六百年と推定される行田市の天然記念物「満願寺のシダレザクラ」が今年も満開の優美な花を咲かせた。枯死の危機にひんしていたが、地元の行田さくらロータリークラブ(五十幡和彦会長)が昨年十一月、「日本一の桜守」として知られる京都市の植木職人佐野藤右衛門さんを招き、保全工事を実施していた。  満願寺のシダレザクラは樹高約八メートル、幹回りは三・四メートル。同市内最古のサクラとして知られ、一八三五(天保六)年の忍(おし)藩史料に「垂縁長くして花の頃は優艶なり」と記載され、代々の忍城主が見物に来たとの…[記事全文]

2017年04月06日 【東京新聞】

桜背にスイング♪ 県警音楽隊、富山城址でコンサート

桜背にスイング♪ 県警音楽隊、富山城址でコンサート

  県警音楽隊の今年初めてのコンサートが5日、富山市本丸の富山城址(じょうし)公園の松川沿いであった。咲き始めた桜をバックに、軽快なリズムを響かせて花見客が集まった会場を沸かせた。  隊員27人がラテン調にアレンジした「さくら」や人気アニメ映画「君の名は。」の主題歌・前前前世など7曲を披露。ダンスやボードを取り入れて交通安全を呼び掛けるパフォーマンスもあった。  音楽隊は、1958年に県内で国民体育大会が開催されたのを機に設立された。本部の警察官や一般職員らで構成し、年6回程度定期コンサートを…[記事全文]

2017年04月06日 【中日新聞】

お待たせサクラサク 昨年より9日遅く

お待たせサクラサク 昨年より9日遅く

  福井地方気象台は五日、桜(ソメイヨシノ)の開花を宣言した。昨年より九日遅く、平年より二日遅い開花となった。  この日午前、福井市豊島二の気象台構内にある標準木で五輪ほど咲いているのを職員が確認した。  県内の最高気温は春江(坂井市)で二二・八度、福井(福井市)で二二・四度など、計十地点全てで今年最高を観測。四月下旬から五月下旬並みと初夏を思わせる陽気となった。福井市宝永四の通称さくら通りでは、ちらほら咲き始めた木々が春風に揺れ、行き交う人たちの目を楽しませていた。  (笠松俊秀) …[記事全文]

2017年04月06日 【中日新聞】

「桜切らないで」 テニスコート計画に反発 市川

「桜切らないで」 テニスコート計画に反発 市川

  桜の名所として知られる里見公園(市川市)の分園に、市が桜の木を伐採してテニスコートを新設する計画が明らかになり、地元住民らが反発を強めている。市は年度内の完成を目指し、8月にも着工する方針。住民らは「貴重な桜の木を伐採してまで、テニスコートを造るのはおかしい」と、憤っている。  分園は、国府台2の大学に隣接する約4千平方メートルの敷地。大きな桜の木が何本も立っており、敷地の大部分を覆い尽くすほどの見事な枝ぶりだ。里見公園から徒歩10分ほど離れているが、花見の季節に開設される臨時駐車場のすぐ近…[記事全文]

2017年04月06日 【千葉日報】

春風に揺れる「五輪桜」見頃 高崎・吉井の仁叟寺

春風に揺れる「五輪桜」見頃 高崎・吉井の仁叟寺

  群馬県高崎市の保存樹木に指定されている仁叟寺(同市吉井町、渡辺啓司住職)の境内にあるコヒガンザクラ「五輪桜」が見頃を迎えた=写真。  春風に揺れるピンクの花びらが訪れた人を楽しませている。 …[記事全文]

2017年04月06日 【上毛新聞】



新聞社桜特集リンク
桜の記憶