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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

【二本松】「戦国政宗桜」と命名 小浜城跡のエドヒガンザクラ

【二本松】「戦国政宗桜」と命名 小浜城跡のエドヒガンザクラ

  二本松市小浜の小浜城跡に立つ樹齢430年とも伝わるエドヒガンザクラの古木に「戦国政宗桜」の名称が付いた。市は今後、てんぐ巣病にかかった周辺の桜の伐採や戦国政宗桜の樹精回復などに取り組み、観光のシンボルとして活用していく考え。  小浜城は、元々は大内氏の居城だったが、1584(天正12)年に家督を継いだ「独眼竜政宗」こと伊達政宗が当時の城主大内定綱を攻め、定綱が会津の蘆名氏を頼って城を出たため、政宗が、その後約1年間奥州制覇の拠点として居城した。政宗の父・輝宗が二本松城主畠山義継に拉致殺害され…[記事全文]

2016年04月17日 【福島民友新聞】

【喜多方】200本のソメイヨシノお出迎え 塩川で「さくらまつり」

【喜多方】200本のソメイヨシノお出迎え 塩川で「さくらまつり」

  喜多方市塩川町の「さくらまつり」は15日、御殿場公園で開幕した。園内にある約200本のソメイヨシノは、すでに見ごろを迎えている。17日は同公園で、毎年人気を集めている「塩川三大お肉グルメフェア」が開かれる。  まつりのオープン式は15日、同公園入口アーチ前で行われた。東條寿彦さくらまつり実行委員会長があいさつした。東條会長、五十嵐弘之喜多方観光物産協会塩川支部長、平田正守市塩川総合支所長らがテープカットし、まつりの開幕を祝った。  まつりは30日まで。開花期間中は桜をライトアップしている。…[記事全文]

2016年04月17日 【福島民友新聞】

静寂の寺、輝くシダレザクラ 駒ケ根・光前寺

静寂の寺、輝くシダレザクラ 駒ケ根・光前寺

  駒ケ根市の光前寺で約70本のシダレザクラなどが見頃を迎え、夜間にライトアップされている。開基を平安時代にさかのぼる同寺は庭園が国の名勝に指定され、静かで落ち着いたたたずまい。地面を覆うように広がる枝先の淡い花々が闇夜に浮かんでいる。  15日夜にライトアップの式典が開かれ、「駒ケ根太鼓子供連」の勇壮な演奏が境内に響いた。桜の枝間から月明かりがこぼれ、投光器に照らされた花と暮れゆく空の青が池の水面に映り込んだ。  ライトアップは今年19回目。24日まで午後6時半〜9時半に点灯する。市内の観光…[記事全文]

2016年04月16日 【信濃毎日新聞】

臥龍桜、不動の美 高山市で早くも満開

臥龍桜、不動の美 高山市で早くも満開

  岐阜県高山市一之宮町、臥龍(がりゅう)公園の「臥龍のサクラ」(臥龍桜、国指定天然記念物)が15日、満開を迎え、薄紅色の花のうろこをまとった「龍の姿」が現れた。  推定樹齢1100年のエドヒガンザクラ。高さ約20メートル、枝張り約30メートル、幹回り7.3メートルで、龍が伏した姿に見える樹形から名が付いた。  市によると、例年より1週間ほど早く開花。満開もここ10年で最も早く、「あと一週間ほど花を楽しめそう」と言う。5月5日まで桜まつりが行われ、午前9時から午後5時ごろまで食事や土産の屋台な…[記事全文]

2016年04月16日 【岐阜新聞】

出羽の名刹桜が出迎え「三寺まいり」始まる

出羽の名刹桜が出迎え「三寺まいり」始まる

  やまがた広域観光協議会は、山形県村山地域の古寺を巡る「出羽名刹(めいさつ)三寺まいり」を従来より2カ月早め、今月から実施している。県内では6日にソメイヨシノが開花。御朱印集めに加えて、今年は各寺や参道の桜見物も楽しめそうだ。  三寺は悪縁切りで知られる立石寺(山形市山寺)、縁結びで有名な若松寺(天童市)、若返り信仰のある慈恩寺(寒河江市)。いずれも桜のつぼみが膨らみ、見頃は今月下旬になりそう。  各寺でオリジナル御朱印帳と御朱印代、拝観料などがセットになった御朱印帳パッケージを3330円で販売…[記事全文]

2016年04月16日 【河北新報】

【本宮】「塩ノ崎の大桜」満開 推定樹齢600年、淡紅色の花

【本宮】「塩ノ崎の大桜」満開 推定樹齢600年、淡紅色の花

  本宮市白岩字塩ノ崎地区にある県指定天然記念物「塩ノ崎の大桜」が15日までに満開を迎え、淡紅色の花が訪れた人の目を楽しませている。週末までが見ごろという。  塩ノ崎の大桜は推定樹齢約600年、高さ約20メートルのエドヒガンザクラ。同地区の丘にあり、今年は天候に恵まれ例年より開花が1週間ほど早かったという。周囲には菜の花畑が広がり、県内外から訪れた人々がピンクと黄色の美しいコントラストを楽しんでいる。…[記事全文]

2016年04月16日 【福島民友新聞】



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