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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

春風に揺れる「五輪桜」見頃 高崎・吉井の仁叟寺

春風に揺れる「五輪桜」見頃 高崎・吉井の仁叟寺

  群馬県高崎市の保存樹木に指定されている仁叟寺(同市吉井町、渡辺啓司住職)の境内にあるコヒガンザクラ「五輪桜」が見頃を迎えた=写真。  春風に揺れるピンクの花びらが訪れた人を楽しませている。 …[記事全文]

2017年04月06日 【上毛新聞】

【いわき】いわきで「桜」開花宣言! 暖かい陽気...松ケ岡公園で咲き始め

【いわき】いわきで「桜」開花宣言! 暖かい陽気...松ケ岡公園で咲き始め

  県内は5日、高気圧に覆われ、暖かい南風の影響で4月中旬から5月下旬並みの気温となり、多くの地域で今年最高気温を観測した。福島地方気象台によると、最高気温は福島23.3度、会津若松20.6度、白河19.0度。6日以降も気温が高めの日が続くという。  いわき市平字薬王寺台の松ケ岡公園では、桜が咲き始め、同公園を管理する市公園緑地観光公社が5日、開花宣言した。同公社によると見ごろは来週となる見通し。同公園には約280本のソメイヨシノがあり、毎年多くの花見客でにぎわう。…[記事全文]

2017年04月06日 【福島民友新聞】

大分市で桜開花 史上2番目に遅く

大分市で桜開花 史上2番目に遅く

  大分地方気象台(大分市)は4日、同市で桜(ソメイヨシノ)が開花した、と発表した。平年より11日遅く、観測史上2番目に遅いという。約1週間から10日で満開となる見込み。  同日午前、気象台内の標本木が6輪咲いているのを確認した。3月中旬から下旬に低温が続き、開花が遅れたという。4月の開花は29年ぶり。…[記事全文]

2017年04月05日 【西日本新聞】

栃木県内「サクラ前線」 お待たせ、春到着

栃木県内「サクラ前線」 お待たせ、春到着

  サクラ前線が北関東にも春を運んできた。宇都宮市では3日、平年より2日遅く、桜(ソメイヨシノ)の開花が宣言された。  短い期間を彩り、散りゆく桜。天候や時間帯で刻々と変化を見せる。  平安時代の歌人、在原業平(ありわらのなりひら)は「世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし」(古今和歌集)と詠んだ。桜が全くなければ、春の人の心はのどかであるだろう-と、桜を愛する気持ちを逆説的に表現したという。  栃木市平井町にある太山寺。満開のシダレザクラに見物客が絶えない。小山市城山町…[記事全文]

2017年04月05日 【下野新聞】

シダレザクラ見ごろ 伊万里市大川内町の實相院

シダレザクラ見ごろ 伊万里市大川内町の實相院

  伊万里市大川内町の實相院で、シダレザクラが見ごろを迎えている。住職の川添智圓さんが日蓮宗総本山久遠寺(山梨県)で3年間の修行を終えた際に、境内の樹齢400年のシダレザクラの苗を譲り受け、45年間大切に育ててきた。  今では屋根を越えるまでに育った木を見ようと、たくさんの人が訪れ、木陰のベンチに座り見上げていた。 ▽場所 伊万里市大川内町甲▽見ごろ 今週末まで▽問い合わせ 實相院 0955(23)1424…[記事全文]

2017年04月05日 【佐賀新聞】

桜まつりで抹茶をふるまう

桜まつりで抹茶をふるまう

  「南島原市桜まつり」が2日、同市の旧口之津第二小(口之津町)とふかえ桜パーク(深江町)であり、児童による野だて茶会などでにぎわった。  地元有志でつくる実行委(園田清吾委員長)が毎年開き10回目。メイン会場の旧口之津第二小では、茶道を習っている小学生15人が野だて茶会を開催。着物姿の児童らが来場者に抹茶とまんじゅうを振る舞った。  このほか、地元の菓子店から飲食、整骨院などまで計36ブースが出店。特産の手延べそうめんを使った「わんこそうめん大会」や和太鼓、バンド演奏のステージ、移動動物園、…[記事全文]

2017年04月05日 【長崎新聞】



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