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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

【柳津】〔ふくしま・さくらだより〕只見線のしだれ桜 情緒あふれる

【柳津】〔ふくしま・さくらだより〕只見線のしだれ桜 情緒あふれる

  JR只見線会津柳津駅から三島方面へ向かうと、沿線沿いに十数本のシダレザクラが色鮮やかな花を咲かせている。情緒あふれる福満虚空蔵菩薩円蔵寺の雰囲気も楽しめる。「桜の回廊」を列車が通過する風景は、写真撮影にぴったりだ。  【アクセス】JR会津柳津駅から車で3分。または徒歩10分。…[記事全文]

2017年04月26日 【福島民友新聞】

朝日のエドヒガンザクラ古木、今が満開

朝日のエドヒガンザクラ古木、今が満開

  朝日町宮宿の伊豆権現神社境内で、樹齢約700年とされるエドヒガンザクラが満開となり、見頃を迎えている。  地元では「種まき桜」と呼ばれ、農作業の時期の目安とされてきた古木。樹勢の衰えは見られず、四方に伸び伸びと枝を張り、毎年淡いピンク色の花を咲かせて地域住民を楽しませている。地元の栄町区長佐藤源六さん(68)は「満開の桜を見て元気をもらっている。来年も楽しみ」と話していた。葉桜になるまでライトアップを行う予定で、時間は午後6時半~10時半。 …[記事全文]

2017年04月26日 【山形新聞】

桜横目にスイスイと 米沢・天王川

桜横目にスイスイと 米沢・天王川

  米沢市長手の天王川に架かる天神大橋付近に今年もこいのぼりがお目見えした。悠々と空を泳ぐ姿と見頃を迎えた桜の共演を楽しむことができる。  地元有志でつくる長手こいのぼり愛好会(本田義弘代表)が、20年以上前から毎年実施している。地区内外から使わなくなったこいのぼりを譲り受け、修理をしながら活用。天満神社の参道に通じる橋の脇に渡した75メートルのワイヤ2本に、計約60匹を取り付けた。  桜越しに真っ赤な橋と色とりどりのこいのぼりが青空に映える風景は、この時期ならでは。道すがら車を止めて眺める人…[記事全文]

2017年04月26日 【山形新聞】

春まつり前に桜1000本満開/六戸舘野公園

春まつり前に桜1000本満開/六戸舘野公園

  青森県六戸町の舘野公園で29日に開幕する「ろくのへ春まつり」を前に、園内にある約千本の桜が25日までに満開を迎えた。…[記事全文]

2017年04月26日 【東奥日報】

<弘前公園>浮かぶ花びら 春の夜照らす

<弘前公園>浮かぶ花びら 春の夜照らす

  弘前公園(青森県弘前市)のソメイヨシノが25日、満開になった。雨と春雷の夜、ライトアップされ、闇夜に浮かび上がった無数の花びらが、園内をあでやかに彩った。  弘前市公園緑地課によると、満開は3日ほど続き、29日ごろから花吹雪が舞う。外堀などでは桜の花びらが水面に浮かぶ花筏(はないかだ)が見られるという。  公園西側の全長約350メートルの「桜のトンネル」は27日、弘前城本丸のヤエベニシダレは29日の満開が予想されている。  弘前さくらまつりは5月7日まで。今月25日から園内のライトアップを1時…[記事全文]

2017年04月26日 【河北新報】

【飯舘】咲き誇る『飯舘復興の桜』 会田さん夫婦「戻るきっかけに」

【飯舘】咲き誇る『飯舘復興の桜』 会田さん夫婦「戻るきっかけに」

  東京電力福島第1原発事故による避難指示が3月末に一部地域を除いて解除された飯舘村で、「飯舘復興の桜」と名付けられた3000本以上の桜が見ごろを迎えている。約20年にわたり桜を植え続けている同村伊丹沢地区の会田征男さん(72)とツタ枝さん(70)夫婦は「村民が戻ってきてくれるきっかけになってくれれば幸せだ」と話す。  避難指示の解除を祝い、飯舘村の再生を願うかのように咲き誇る3000本の桜―。植樹は、会田さん夫婦が、村民が集う桜の名所になればと、1997(平成9)年に自宅の桑園を改良して始めた…[記事全文]

2017年04月26日 【福島民友新聞】



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