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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

室蘭・母恋富士下桜並木花見会場が開設、もうすぐ満開

室蘭・母恋富士下桜並木花見会場が開設、もうすぐ満開

  室蘭市母恋北町のサクラの名所、母恋富士下桜並木の花見会場が1日、開設された。市道・3条通線ではピンクの花びらが徐々に開き始めている。  並木通りにはソメイヨシノやエゾヤマザクラなど130本ほどが並んでいる。一部はすでに開花。並木通りを彩り、通行人らが足を止めて観賞している。  4月30日には各町会の有志らでつくる「富士下サクラ並木の会」があんどんやちょうちん、テント、トイレを設置した。  同会によると、見ごろは7日前後だという。会場の開設は19日まで。問い合わせは早川さん、携帯電話09…[記事全文]

2017年05月02日 【室蘭民報】

満開!五稜郭公園はサクラの海 見ごろは1週間ほど

満開!五稜郭公園はサクラの海 見ごろは1週間ほど

  函館市内のサクラが満開となり、各地で見頃を迎えている。名所の五稜郭公園では1日、多くの来園者たちが土手の上から、淡いピンク色の花々が雲海のように広がる光景を楽しんだ。  函館地方気象台は4月30日、同公園の標本木で80%以上の開花を観測し、満開を発表。平年より4日早く、昨年より4日遅かった。同気象台によると、道南の天気は5日まで高気圧に覆われ、花見日和の晴天が続く見通し。函館国際観光コンベンション協会は「満開発表から1週間ほどが見頃」と案内している。  1日午後5時までの函館の最高気温は1…[記事全文]

2017年05月02日 【北海道新聞】

菊桜かれん 尾山神社で満開

菊桜かれん 尾山神社で満開

  金沢市の尾山神社で、八重桜の一種「菊桜(きくざくら)」が満開となり、参拝者がかれんな桃色の花を楽しんだ。  菊桜は江戸後期に加賀藩前田家が京都御所から授かったとされる国指定天然記然物「ケンロクエンキクザクラ」の子孫にあたる。市内の有志が接ぎ木して育て、2003年に神社境内に植樹した。神社によると、見頃は今月初旬まで続くという。…[記事全文]

2017年05月01日 【北國新聞】

桜の下で(5)横手市平鹿町・リンゴ畑

桜の下で(5)横手市平鹿町・リンゴ畑

  リンゴ畑の小高い丘に桜の苗木を鈴木勝治さん(78)が植えたのは、「桜の下で一杯飲めたらいいべなあと思って」のことだったという。  いつ植えたのか、はっきり覚えてはいないが、「20年くらい前に湯沢であった種苗交換会で苗を買った」というから、恐らく1998年のことだ。  横手市平鹿町醍醐の山裾でリンゴを育て、50年近くになる。最盛期に200本以上あったリンゴは、衰えた木を減らしていく中で、現在残るのは100本ほど。畑の中ほどにあるこんもりとした丘からもリンゴは姿を消し、代わりに1本の桜を頂くこ…[記事全文]

2017年05月01日 【秋田魁新報】

桜と菜の花ロード 干拓地バスで回ろう

桜と菜の花ロード 干拓地バスで回ろう

  秋田県大潟村干拓博物館は3~5日、日本最大の干拓地を巡るバスツアーを開催する。  穀物を保管するカントリーエレベーター、日本一低いとされる海抜0メートルの人口の山「大潟富士」、大規模農地などをボランティアガイドが約1時間かけて案内する。県道の脇に約11キロ続く「桜と菜の花ロード」も見ることができる。博物館の担当者は「県内外の人たちに村の魅力を知ってほしい」と話す。  参加無料。各日午前10時半、午後1時半、博物館発着の2便を運行する。各便は定員36人。当日、先着順に受け付ける。連絡先は博物館0…[記事全文]

2017年05月01日 【河北新報】

1000本植樹 桜の名所に 県方針 富岩運河沿い全長7キロ

1000本植樹 桜の名所に 県方針 富岩運河沿い全長7キロ

  石井隆一知事は二十七日の定例会見で、富山市の富岩運河環水公園から岩瀬カナル会館までの全長七キロの運河沿いに桜約千本を植樹し、桜の名所として整備する方針を示した。石井知事は「世界に冠たる桜並木になる」と自信を見せた。  現在公園や公園から北に延びる富岩運河沿いには、ソメイヨシノを中心に六百二十五本の桜が植わっている。県は遊歩道の整備を進めながら、同運河沿い五・一キロと富山港沿い一・四キロ、岩瀬運河沿い〇・五キロにエドヒガンやコシノヒガン、大島桜を植樹する。本年度は約五十本を植える。完成時期につ…[記事全文]

2017年04月28日 【中日新聞】



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