47NEWS >  47トピックス >  てくてく桜

てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

野だて楽しむ 石川桜まつり

野だて楽しむ 石川桜まつり

  第30回石川桜まつりのステージイベントは16、17の両日、石川町商工会特設会場などで開かれている。  町などでつくる実行委員会の主催で、約2000本の桜をPRする恒例のイベント。駐車場を確保するため今年から今出川沿いの特設会場で開いた。県立石川高茶道部による野だてでは、生徒13人が表千家の作法で来場者をもてなした。音楽ライブや芸能発表も盛り上がった。  17日は午前10時にビンゴゲーム、同11時10分から魚つかみ大会などを催す。…[記事全文]

2016年04月17日 【福島民報】

サクラのトンネル 頭上に花びら舞う

サクラのトンネル 頭上に花びら舞う

  石岡市染谷の歴史公園「常陸風土記の丘」でシダレザクラが見ごろを迎えている。  園内中央にある金山池周辺の散策路に約百五十本が植えられ、一部でトンネル状になって咲いている場所もある。風が吹くとピンクの花びらが舞い、来園者が歓声を上げながら写真や動画を撮影していた。  二十四日まで「さくらまつり」を開催中で、開園時間を午後九時まで延長している。期間中はライトアップも行われ、夜桜を楽しめる。シダレザクラに続き、三百本以上あるボタンザクラも咲き始めており、園内では五月上旬までサクラのリレーが続く。…[記事全文]

2016年04月17日 【東京新聞】

桜めでながら散策 県内外から200人参加700本満開 西郷で源流の郷健康ウオーク

桜めでながら散策 県内外から200人参加700本満開 西郷で源流の郷健康ウオーク

  第12回源流の郷観桜健康ウオーキングは16日、西郷村の県総合社会福祉施設「太陽の国」を中心とした3コースで開かれた。敷地内の約700本の桜はちょうど満開となり、県内外から訪れた約200人が散策を楽しんだ。  村のシンボルスポーツであるウオーキングの普及と、阿武隈川の源流がある西郷の魅力発信を目指し、村と村教委、福島民報社が主催した。  参加者は太陽の国厚生センターをスタート・ゴールとする7・5キロと3・5キロ、ミズバショウ自生地を往復する4・0キロの計3コースに分かれて歩いた。  源流の澄んだ…[記事全文]

2016年04月17日 【福島民報】

<弘前さくらまつり>前倒しスタート

<弘前さくらまつり>前倒しスタート

  桜の開花予想が早まったのを受け、23日からの「弘前さくらまつり」(弘前市など主催)を実質前倒しする準まつり体制が16日、スタートした。弘前公園では露店や貸しボート、貸しござなどの営業が始まり、初日から市民や海外からのツアー客でにぎわった。  同日発表された公園内のソメイヨシノの開花予想は18日で、満開予想は23日。外堀の桜が咲き始めたものの、園内はピンク色のつぼみが膨らんでいる状態だ。  タイから家族旅行で訪れたスィワドゥン・ティラウェさん(17)は「桜が咲いておらず残念だが、城はとても美しい…[記事全文]

2016年04月17日 【河北新報】

十和田市官庁街通り 桜の開花宣言

十和田市官庁街通り 桜の開花宣言

  十和田市観光協会(今泉湧水会長)は17日、官庁街通りの桜の開花宣言を出した。早咲きだった昨年より1日遅いものの、過去10年では2008年と並んで3番目の早さとなる。…[記事全文]

2016年04月17日 【デーリー東北】

【田村】三春滝桜の子孫木、空覆う 大聖寺・ベニシダレザクラ

【田村】三春滝桜の子孫木、空覆う 大聖寺・ベニシダレザクラ

  田村市船引町の大聖寺で同市指定天然記念物のベニシダレザクラが見ごろを迎えている。  同市によるとベニシダレザクラは三春滝桜の子孫木で樹齢はおよそ300年。建立から700年余りといわれる同寺の本堂に続く斜面で、紅色の花をつけた枝が空を覆うように広がっている。住所は田村市船引町笹山字立石。JR磐越東線要田駅から徒歩約5分。…[記事全文]

2016年04月17日 【福島民友新聞】



新聞社桜特集リンク
桜の記憶