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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

秩父の民家で「ど根性桜」咲く

秩父の民家で「ど根性桜」咲く

  秩父市熊木町の清水武司さん(67)宅で、庭の石を突き破って成長したサクラの花が咲き出した。困難にへこたれない「ど根性桜」として、近所の評判になっている。  サクラは高さ約三メートルで太さ十センチほど。庭石(幅約一・三メートル、奥行き、高さとも約一メートル)の割れ目から伸びている。詳しい品種は分からないが、花びらは淡いピンク色で、外周は色合いがやや濃い。二日に咲き始め、四日現在ほぼ三分咲きとなっている。  清水さんによると、サクラは一九九四年ごろ庭石のくぼみから芽を出した。同じ品種のサクラは…[記事全文]

2017年04月07日 【東京新聞】

サクラ満開 花見客でにぎわう 横浜・大岡川沿いに屋台やクルーズ船運航も

サクラ満開 花見客でにぎわう 横浜・大岡川沿いに屋台やクルーズ船運航も

  気象庁は6日、横浜市のサクラが昨年より4日遅れて満開になったと発表した。  同市の大岡川沿いのサクラも見頃を迎え、中区流域では屋台が並び、クルーズ船が運航するなど、花見客でにぎわっている。  中区の都橋から南区の弘明寺商店街近くの与七橋まで、ソメイヨシノを中心に大岡川両岸に700本が植えられている。  娘の羽奈ちゃん(1つ)と訪れた港南区の白崎直美さん(34)は「テレビで満開と聞いて、週末は天気が心配だったので駆けつけた。娘も『きれい』、と喜んでいる」と話した。  中区では9日まで、川…[記事全文]

2017年04月07日 【東京新聞】

桜並木に電動バス 朝日町・舟川べり

桜並木に電動バス 朝日町・舟川べり

  朝日町は六日、町内の桜の名所である「舟川べりの桜並木」で、無料の電動バスの運行を始めた。  高齢者や足が不自由な人たちにも、バスで花見を楽しんでもらおうと企画。黒部市宇奈月温泉で電動バスを運行している一般社団法人「でんき宇奈月プロジェクト」から電動バス「EMU(エミュー)」一台を借りた。事業費は四十五万円。  桜並木の入り口に当たる三舟橋から、約七百メートルにわたって続く並木の終点まで行き、橋に折り返してくるルートを三十分間隔で走る。定員は九人で、十六日までの午前九時~午後三時に運行。ただ…[記事全文]

2017年04月07日 【中日新聞】

松坂城跡の夜桜ライトアップ、12日まで延長

松坂城跡の夜桜ライトアップ、12日まで延長

  松阪市は、九日までとしていた松坂城跡(松阪公園)の夜桜ライトアップを十二日まで延長する。六日は八分咲きで、満開予想は七日。今年は寒く、開花が例年より一週間から十日遅れているため。  城跡にはソメイヨシノなど三百本の桜がある。投光器やぼんぼりで石垣とともに照らし出し、幻想的な空間を演出している。六日、入り口付近は満開に近く、記念撮影をする家族連れらでにぎわった。  あいにく見ごろの週末は天気が崩れるもよう。市観光交流課の担当者は「やっと咲いたので、散り始めも含めて夜桜を楽しんで」と話す。点灯…[記事全文]

2017年04月07日 【中日新聞】

「西行桜」もうすぐ見ごろ 大田原・光丸山法輪寺

 「西行桜」もうすぐ見ごろ 大田原・光丸山法輪寺

  【大田原】とちぎ名木百選で市指定天然記念物のシダレザクラ「西行桜」が6日、佐良土の光丸山法輪寺(若水淳譲(わかみずじゅんじょう)住職)で五分咲きとなった。週末から来週にかけて見頃を迎えそうだ。  西行桜は樹齢800年とされる。西行法師が同寺を訪れた際、「盛りには などか若葉は今とても 心ひかるる糸桜かな」と詠んだと伝えられている。  今年は雨が少ないことなどが影響し開花が昨年より1週間ほど遅いという。…[記事全文]

2017年04月07日 【下野新聞】

【いわき】いわき・小名浜でソメイヨシノ開花 標本木、市民団体が宣言

【いわき】いわき・小名浜でソメイヨシノ開花 標本木、市民団体が宣言

  いわき市の小名浜特別地域気象観測所(旧小名浜測候所)に植えられているソメイヨシノが6日、開花し、市民団体が開花を宣言した。  測候所当時に標本木だったソメイヨシノが3本あり、このうち1本で、2009(平成21)年から観測している同測候所元解説官の島田栄二郎さん(73)と、小名浜まちづくり市民会議のスタッフが基準となる5輪以上が咲いているのを確認。開花は平年並みで、昨年より6日遅いという。  満開は天候に左右されるが、13日ごろになる見込み。平年の満開時期は12日ごろ。…[記事全文]

2017年04月07日 【福島民友新聞】



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