47NEWS >  47トピックス >  てくてく桜

てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

三木で「淡墨桜」見頃 市民団体が丹精19本育つ

三木で「淡墨桜」見頃 市民団体が丹精19本育つ

  兵庫県三木市志染町御坂、史跡「志染の石室(いわむろ)」近くの斜面で淡墨(うすずみ)桜が白い花を開き、見頃を迎えている。例年より10日ほど遅い3日ごろに開花したといい、今週末に満開になる見込み。  散り際に淡い墨を引いた色になることから名前が付いたとされる。市制50周年の2004年、石室に伝わる2人の皇子の伝承と縁の深い岐阜県本巣市から苗木を譲り受けた市民グループ「うすずみ桜想(おうそう)会」が植樹。草を刈るなどの世話を毎月続け、19本が育つ。  三木市観光協会がこのほど制作した桜マップにも…[記事全文]

2017年04月06日 【神戸新聞】

桜ほころぶ 暖かさ 5日の県内 福島で23・3度

桜ほころぶ 暖かさ 5日の県内 福島で23・3度

  5日の県内は高気圧に覆われて晴れ間が広がり、気温が上昇した。  「桃源郷」として全国から多くの観光客が訪れる福島市の花見山では、トウカイザクラやハナモモなどが咲き始め、ジュウガツザクラやサンシュユは見頃となった。暖かさに誘われるように家族連れが散策に訪れ、春色に移ろう景色を楽しんでいた。  福島気象台によると、各地の最高気温は福島市で23・3度、伊達市梁川町で23・1度、二本松市で22・0度など。福島市は平年より8・5度高かった。  県内32観測地点のうち、10地点で20度を超え、26地点で今…[記事全文]

2017年04月06日 【福島民報】

桜ようやく咲く 最も遅い記録 鹿児島地方気象台

桜ようやく咲く 最も遅い記録 鹿児島地方気象台

  鹿児島地方気象台は5日、鹿児島市の桜(ソメイヨシノ)が開花した、と発表した。平年より10日遅く、昨年より9日遅い。1953(昭和28)年の観測開始以来、最も遅い開花となった。  同市東郡元町の気象台にある標本木は4日時点で1輪しか咲いていなかったが、5日午後2時ごろまでに7~8輪が咲いたため、開花基準(5~6輪)を満たしたと判断した。…[記事全文]

2017年04月06日 【南日本新聞】

幸せのシャワー 倉吉・極楽寺シダレザクラ

幸せのシャワー 倉吉・極楽寺シダレザクラ

  鳥取県倉吉市八屋の極楽寺の境内にあるシダレザクラの花が見頃を迎えている。幾重にも重なって垂れ下がる枝に咲くピンク色の花を楽しもうと、大勢の見物客でにぎわっている。  同寺のシダレザクラは、高さ約16メートル、樹齢約140年。市の保存樹にも指定されている。同寺によると、昨年より1週間以上開花が遅く、満開の予想は今週末から来週初め。満開近くになると日没から午後10時までライトアップし、幻想的な夜桜も楽しめる。  川崎康弘住職(60)は「地震や大雪で落ちた枝はあったが、花の付き具合は変わらない。…[記事全文]

2017年04月06日 【日本海新聞】

力の限り古木の春 - 氷室神社/大和の桜

力の限り古木の春 - 氷室神社/大和の桜

  製氷や冷蔵冷凍業の守護神として知られる、奈良市春日野町の氷室神社で、樹齢400年といわれるシダレザクラが満開を迎え、大勢の参拝者、観光客でにぎわっている。  「奈良一番ザクラ」とも呼ばれ、県内で最も早く咲くシダレザクラの一つ。それでも今年は開花が例年より1週間以上遅く、今月3日にようやく満開を迎えた。同神社によると「見ごろはあと数日」。  見上げると、空から降り注ぐ滝のような見事な花姿だが、古木でもあり、樹勢は徐々に衰えているといい、今年の花期が過ぎれば樹木医による手当てが行われる予定。 …[記事全文]

2017年04月06日 【奈良新聞】

サクラ研究や保護、熱意咲く 神戸・東灘の公園

サクラ研究や保護、熱意咲く 神戸・東灘の公園

  春の色が満ちる神戸市東灘区岡本5の岡本南公園。ここにはかつて、サクラの研究や保護に生涯をささげ、水上勉の小説「櫻守(さくらもり)」のモデルとなった故笹部新太郎氏の邸宅があった。1981年に同市が公園に整備し、この時季は花見客でにぎわう。0.1ヘクタールの園内には、笹部氏の名を冠したササベザクラやヤエベニシダレなど10品種約30本のサクラがある。市建設局東部建設事務所TEL078・854・2191 (中西大二)…[記事全文]

2017年04月06日 【神戸新聞】



新聞社桜特集リンク
桜の記憶