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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

【いわき】いわき・小名浜でソメイヨシノ開花 標本木、市民団体が宣言

【いわき】いわき・小名浜でソメイヨシノ開花 標本木、市民団体が宣言

  いわき市の小名浜特別地域気象観測所(旧小名浜測候所)に植えられているソメイヨシノが6日、開花し、市民団体が開花を宣言した。  測候所当時に標本木だったソメイヨシノが3本あり、このうち1本で、2009(平成21)年から観測している同測候所元解説官の島田栄二郎さん(73)と、小名浜まちづくり市民会議のスタッフが基準となる5輪以上が咲いているのを確認。開花は平年並みで、昨年より6日遅いという。  満開は天候に左右されるが、13日ごろになる見込み。平年の満開時期は12日ごろ。…[記事全文]

2017年04月07日 【福島民友新聞】

かれんに早咲く河津桜 酒田・新井田川沿い、鮮やかに

かれんに早咲く河津桜 酒田・新井田川沿い、鮮やかに

  酒田市亀ケ崎1丁目の新井田川沿いで河津桜の花がかれんに咲き、道行く市民の目を楽しませている。  同所の河津桜は亀ケ崎地区のまちづくりグループ「亀八起(けやき)の会」(和島公会長)が2008年に定植。同会幹事の佐藤徳次さん(70)が静岡県を旅行した際、本県では珍しい河津桜の美しさに感動し、酒田市民にも見せたいと、取り寄せた。今では地区に春の訪れを告げる存在になっている。  今年は先月23日に咲き始めたという。2本あるうち河口側の1本は六分咲き、もう1本は四分咲き程度だが、青空をバックにほころ…[記事全文]

2017年04月07日 【山形新聞】

桜前線東北入り いわきで開花 春色ほんのり

桜前線東北入り いわきで開花 春色ほんのり

  福島県いわき市の旧小名浜測候所で6日、標本木のソメイヨシノが咲き始め、市民団体「小名浜まちづくり市民会議」などが開花を宣言した。東北に桜の季節が到来した。  平年並みの開花で、昨年より6日遅い。基準となる5、6輪以上の花が開いているのが確認された。来週半ばにも満開となりそう。  旧標本木は樹齢約40年。東日本大震災で高さ約60センチまで津波をかぶった。  観測を続ける元仙台管区気象台天気相談所長の島田栄二郎さん(73)は「元気に花が咲くと春が来たな、と実感する。周りにも元気を与えてくれる」と話…[記事全文]

2017年04月07日 【河北新報】

大樹咲き誇る 唐津市の衣干百年桜

大樹咲き誇る 唐津市の衣干百年桜

  唐津市二タ子の衣干(きぬぼし)山の谷間に立つヤマザクラの大樹が、満開を迎えようとしている。昨年8月に県の名木・古木に登録された「衣干百年桜」。先週には登録を祝ううたげも開かれた。  樹齢約100年で、幹回りは3・8メートル。枝ぶりがよく、高さ10メートル、直径20メートルにわたって白い花が咲き誇る。かつて火葬場があった一帯で、10年前に公園に姿を変え、「衣干山さくら公園」と命名。遠くに唐津城を見下ろせる。  公園でグラウンドゴルフに親しむ衣干会の川口利夫代表(80)は「地域の人も長い間、気…[記事全文]

2017年04月06日 【佐賀新聞】

最古級ソメイヨシノ健在 岩国

最古級ソメイヨシノ健在 岩国

  「さくら名所100選」の一つ、岩国市の錦帯橋周辺で今年も桜が咲き始めた。3千本とされる桜の原点は、ソメイヨシノ200本が同市横山の吉香公園と周辺に植えられた1886(明治19)年にさかのぼる。国内最古級とみられる当時の木は今も残り、観光客を楽しませている。…[記事全文]

2017年04月06日 【中国新聞】

秋葉ダム湖畔の桜開花 浜松・天竜区

秋葉ダム湖畔の桜開花 浜松・天竜区

  北遠地域の桜の名所として知られる浜松市天竜区龍山町の秋葉ダム湖畔の桜が開花した。市龍山協働センターによると、五分咲き。天気に恵まれれば、見頃は週末から来週中頃までという。  ダム周辺の桜は「千本桜」と呼ばれ、天竜川沿いの両岸にソメイヨシノなどが咲き乱れている。暖かな陽気となった5日は、市内外からの行楽客が、ダムと桜が織り成す景色を眺めたり写真を撮影したりして楽しんだ。  開花は例年より約1週間遅れているという。…[記事全文]

2017年04月06日 【静岡新聞】



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