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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

箱根園「湖畔の一本桜」満開

箱根園「湖畔の一本桜」満開

  花見シーズンの最後を締めくくる芦ノ湖畔のレジャー施設「箱根園」(箱根町元箱根)のオオシマザクラ(樹齢100年)が19日、満開になった。今週いっぱいは見ごろという。  標高723メートルの湖畔に遅い春を告げる「湖畔の一本桜」。5本の幹を寄せ植えし、富士山型の1本の大樹(高さ12メートル、枝張り22メートル、周囲70メートル)に見える。観光客は周りの芝生広場でお弁当を広げ、記念撮影したりしている。箱根園は29日まで、水族館で花びらの舞う水槽を展示するなど「さくらまつり」を開催している。  今年…[記事全文]

2016年04月20日 【東京新聞】

【白河】白河の『歴史』と『桜』満喫 しらかわ桜ウオークに380人

【白河】白河の『歴史』と『桜』満喫 しらかわ桜ウオークに380人

  白河市の城山公園で16、17の両日開かれた「白河小峰城さくらまつり」。17日は、強風の影響で一部イベントが中止となったが、大勢の観光客が訪れた。  16日開催された「しらかわ桜ウオーク」には、約380人が参加し、歴史が色濃く残る白河の街並みと桜を満喫した。また、ご当地キャラこども夢フェスタinしらかわのプレイベントも開かれ、東北6県を代表するキャラクターや同市のご当地キャラが会場を盛り上げた。  最終日の17日は、川越藩火縄銃鉄砲隊・甲冑(かっちゅう)武者行列がJR白河駅周辺を練り歩いた。…[記事全文]

2016年04月20日 【福島民友新聞】

満開の桜並木 市民ら満喫/八戸

満開の桜並木 市民ら満喫/八戸

 八戸市の新井田川沿いの桜がほぼ満開となり、約270本のソメイヨシノが咲き誇っている。19日は春を感じようと市民が訪れ、車を止めて眺めたり、散策したりして、桜並木を満喫した。  堤防に植えられた桜は、八戸市立市民病院近くの新井田橋周辺から河口に向かって2キロほど続く。今年は、例年よりも1週間ほど早く開花した。 …[記事全文]

2016年04月20日 【デーリー東北】

華やか八重桜、天平の丘彩る 下野で見頃

華やか八重桜、天平の丘彩る 下野で見頃

  下野市国分寺の天平の丘公園で19日、八重桜が見頃を迎え、大勢の花見客でにぎわっている。  薄ピンク、赤、黄色の計約200本が競演。花見客は桜の下での食事を楽しんだり、所狭しと咲き誇った大輪を熱心に写真に収めたりしていた。  友人2人と初めて訪れた真岡市東沼、主婦中野孝子(なかのたかこ)さん(65)は「良い天気で絶好の花見日和。花が大きくてとてもきれいですね」と感動していた。  同市観光協会によると、今週末ごろまで楽しめるという。…[記事全文]

2016年04月20日 【下野新聞】

日本最古のソメイヨシノ開花/弘前公園

日本最古のソメイヨシノ開花/弘前公園

  弘前市の弘前公園二の丸にあり、今年4月に県天然記念物に指定された日本最古のソメイヨシノ(推定樹齢約133年)が19日開花した。 …[記事全文]

2016年04月20日 【東奥日報】

<桜前線>古木夜空に映える 藤田夫婦ざくら

<桜前線>古木夜空に映える 藤田夫婦ざくら

  宮城県利府町森郷土橋の藤田集会所敷地内にある「藤田夫婦(めおと)ざくら」が16、17日、ライトアップされ、地元住民や観光客でにぎわった。  夫婦ざくらは、樹齢300年以上とされる古木のシダレザクラとエドヒガンザクラ。2本が寄り添うように花を咲かせるため、夫婦になぞらえられている。  桜を管理する町内会が、多くの人に観賞してもらおうと投光器や発電機を持ち寄って4年前から実施。訪れた人たちは、写真を撮るなどして夜桜の風情を満喫した。  ライトアップする会代表の鈴木安洋さん(57)は「桜を手入れしな…[記事全文]

2016年04月20日 【河北新報】



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