47NEWS >  47トピックス >  てくてく桜

てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

桜情報スタート 満開は11~14日ごろ

桜情報スタート 満開は11~14日ごろ

 県内が「サクラ色」に染まりつつあります。大分地方気象台は4日に大分市の桜(ソメイヨシノ)の開花を発表。昨年より7日、平年より11日遅く、4月にずれ込んだのは29年ぶりとなりました。満開となるのは11~14日ごろの見込み。一部の地域では既に見頃を迎えている所もあるようです。  大分合同新聞は主な桜の名所の「桜情報」を夕刊に掲載します。花吹雪が舞い終わるころまで週2回、開花状況と満開時期をお届けします。花見はこれからが本番。ぜひお役立てください。 …[記事全文]

2017年04月07日 【大分合同新聞】

高知市で平年より7日遅く桜満開  雨にけぶる

高知市で平年より7日遅く桜満開  雨にけぶる

  高知地方気象台は6日、高知市の桜が「満開」になったと発表した。高知城三の丸にあるソメイヨシノの標本木が80%以上開花したことが確認されたためで、平年より7日、2016年より4日遅かった。    せっかくの満開宣言だが、この日は朝からあいにくの雨。高知市の堀川沿いの遊歩道では、しっとりとぬれた桜がはかなげな雰囲気を醸し出していた。堀川の桜を撮影し続けているという近くの男性(70)は「雨もまた情緒があってえいですね」と雨にけぶる薄紅色の花をカメラに収めていた。    高知地方気象台によると、向こう…[記事全文]

2017年04月07日 【高知新聞】

待ちわびた桜咲く 熊野本宮大社の旧社地

待ちわびた桜咲く 熊野本宮大社の旧社地

  和歌山県田辺市本宮町本宮、桜の名所として知られる熊野本宮大社の旧社地大斎原(おおゆのはら)で5日、境内のソメイヨシノが八分咲きとなった。熊野本宮観光協会によると例年より1週間ほど遅く、待ちわびた参拝者らを楽しませている。 …[記事全文]

2017年04月07日 【紀伊民報】

壮観 花のドーム - 大和文華館/大和の桜

壮観 花のドーム - 大和文華館/大和の桜

  展覧会「花の美術―季節の彩」を開催中の奈良市学園南1丁目、大和文華館で、満開のシダレザクラが来場者を出迎えている。  この木は、日本三大桜の一つで国の天然記念物に指定されている福島県三春町の「三春滝桜」を親木とするサクラ。画僧・雪村の縁で、昭和58年に同町の歴史民俗資料館から寄贈された。  館周辺の文華苑に6本ほどが植えられており、玄関前の一番大きな木は高さ約10メートルに育った。見ごろは今週いっぱいと言い、「お早めにご来館ください」と同館。 …[記事全文]

2017年04月07日 【奈良新聞】

大雪乗り越え小浜の名物桜見ごろ 市の天然記念物、ライトアップも

大雪乗り越え小浜の名物桜見ごろ 市の天然記念物、ライトアップも

  福井県小浜市内の妙祐寺で6日、名物のしだれ桜が見頃となり、今週末から満開となりそうだ。同市内は2月に記録的な大雪に見舞われただけに、積雪を乗り越えて咲き誇り始めた花々が“待望の春”を演出している。  小浜市の天然記念物に指定されているしだれ桜が8分咲きとなり、一気に見頃を迎えた。薄いピンクの花びらが木を覆うように広がり、親子連れらが続々と見に来ている。  このしだれ桜は檀家(だんか)の一人が見延山久遠寺(山梨県)から苗木を譲り受け、150年近く前に植樹したと伝わっている。二十数年前に一帯の…[記事全文]

2017年04月07日 【福井新聞】

サクラ、太田で見頃 八瀬川では艶やかライトアップ

サクラ、太田で見頃 八瀬川では艶やかライトアップ

  太田市では桜が見頃となり、昼間に楽しめる場所、日が落ちてからも楽しめる場所それぞれで市民らの目を楽しませている。   ◆世良田東照宮 門の向こう一幅の絵  拝殿や唐門、本殿などが国の重要文化財に指定される世良田東照宮。閑静な境内に淡いソメイヨシノの花がよく似合う。三つ葉葵(あおい)の紋が下がる御黒門(ごくろもん)から拝殿を望む風景は一幅の絵のようだ。  「春宵(しゅんしょう)一刻値千金」(春の夜は趣があり一刻が千金に値するように感じられる、の意)。漢詩に詠まれた言葉を実感するのが八瀬川畔…[記事全文]

2017年04月07日 【東京新聞】



新聞社桜特集リンク
桜の記憶