47NEWS >  47トピックス >  てくてく桜

てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

春色の最上川へ 舟下りシーズン幕開け

春色の最上川へ 舟下りシーズン幕開け

  最上川舟下りの安全祈願祭が21日、山形県戸沢村の乗船場「戸沢藩船番所」であった。通年運航しているが、本格的な行楽シーズンを迎える毎年4月に祈願祭を開いている。  神事には観光関係者ら約100人が出席し、1年間の無事故を祈った。出羽三山神社(鶴岡市)の山伏が航行の安全を祈ってほら貝を吹き、地元の戸沢小の児童らが12キロに及ぶ約1時間の舟下りに出航した。  川岸ではソメイヨシノが満開。運航する最上峡芭蕉ライン観光の船頭横井ゆきさん(39)は「ヤマザクラも見頃を迎え、木々が芽吹く淡い色の景色を楽しめ…[記事全文]

2016年04月22日 【河北新報】

有料観桜客は昨年比やや減 高遠城址公園

有料観桜客は昨年比やや減 高遠城址公園

  伊那市の白鳥孝市長は二十日、伊那市高遠町の高遠城址(じょうし)公園の今年の観桜期の有料入園者(速報値)は約十五万四千人で、昨年同期の十五万八千人から減少する見込みだと明らかにした。  開花宣言翌日の四日から、散り終わりの十七日までが、市民以外は有料で入園した期間。今年は八日に満開になり、直後の土、日曜に多くの人が訪れた。関係者は全体の入園者を期待したが、十七日の風雨で一斉に散り、有料期間は十三日間(昨年は十六日間)にとどまった。例年より開花が早く、個人や団体客が予想した満開時期と実際の見頃が…[記事全文]

2016年04月21日 【中日新聞】

【猪苗代】穏やかな川...包む桜並木 猪苗代・観音寺川に『桜のトンネル』

【猪苗代】穏やかな川...包む桜並木 猪苗代・観音寺川に『桜のトンネル』

  桜の名所として知られる猪苗代町川桁の観音寺川で20日、桜の開花が進み、美しい「桜のトンネル」が穏やかな川の流れを包み込むかのように広がった。  ソメイヨシノやシダレザクラなど約150本が河川敷の約1キロにわたって植えられ、川の両岸を彩っている。花見客や観光客が訪れ、桜を眺めたり、写真を撮るなどして思い思いに楽しんでいる。  下流は満開になったが、上流はこれから見ごろを迎えるという。5月5日までは「夜桜ライトアップ」が行われている。 …[記事全文]

2016年04月21日 【福島民友新聞】

【桑折】『半田山の桜』満開、半田沼の水面彩る 平地より遅く咲く

【桑折】『半田山の桜』満開、半田沼の水面彩る 平地より遅く咲く

  遅咲きの桜として知られる半田山自然公園(桑折町)の桜が満開となり、見ごろを迎えている。今年は例年よりも、満開になるのが1週間~10日ほど早いという。  ソメイヨシノやシダレザクラが咲き誇り、半田沼の水面を彩っている。20日には町内外から多くの人たちが訪れ、平地よりも遅く咲く花の美しさを名残惜しそうに堪能していた。  町産業振興課によると、見ごろはあと数日続く見込み。…[記事全文]

2016年04月21日 【福島民友新聞】

こいのぼり60匹、満開の桜と競演 横手・十文字梨木公園

こいのぼり60匹、満開の桜と競演 横手・十文字梨木公園

  秋田県横手市十文字町の梨木公園に、こいのぼり約60匹がお目見えし、満開の桜と競演。訪れた人の目を楽しませている。5月上旬まで。…[記事全文]

2016年04月20日 【秋田魁新報】

荘川桜、厳かに輝く ライトアップ控え試験点灯

荘川桜、厳かに輝く ライトアップ控え試験点灯

  岐阜県高山市荘川町中野、荘川桜公園の県指定天然記念物「荘川桜」のライトアップの試験点灯が19日夜に行われ、かれんな花を付けた巨木が幻想的に照らし出された。  御母衣ダムに面して立つ樹齢約500年の2本のアズマヒガンザクラ。1960年に、ダム湖に沈んだ二つの寺の境内からそれぞれ移植された。  市によると、例年より10日ほど早い17日に開花した。花芽のつきが良い当たり年で、今週末から5月初旬にかけてが見ごろという。  ライトアップは23、24日と29日~5月1日の午後6時~同9時。…[記事全文]

2016年04月20日 【岐阜新聞】



新聞社桜特集リンク
桜の記憶