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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

幼稚園の桜、ほぼ満開 山形

幼稚園の桜、ほぼ満開 山形

  10日の県内は高気圧に覆われて晴れ渡り爽やかな一日になった。桜前線が県内に近づく中、山形市南原町2丁目の星幼稚園(菅藤満昭園長)の桜(ソメイヨシノ)は早くもほぼ満開となった。この日は入園式があり、咲き誇るかれんな白い花びらが親子の大切な節目を飾った。 [動画付き記事 動画はコチラ]  1977(昭和52)年の開園時に植えた桜で園のシンボルとして長年愛されてきた。山形市内有数の早咲き桜で毎年3月下旬に開花する。今年は寒気の影響を受けてか例年より10日ほど遅い3月30日に咲き始めたという。入園式…[記事全文]

2017年04月10日 【山形新聞】

満開の桜に陽光、ピンクが高知を彩る

満開の桜に陽光、ピンクが高知を彩る

  満開の桜にようやく陽光注ぐ―。4月9日の高知県内は雲が多いものの5日ぶりの晴れ間も見られ、ここ数日で一気に花開いた桜のピンクが、山里や市街地をふんわりと彩った。  今季、高知城にある標本木(ソメイヨシノ)の開花は3月29日と、平年より7日遅かった。高知県内全体でも一部を除き開花は遅く、高知県吾川郡仁淀川町別枝の名木「中越家のしだれ桜」も4月に入った当初はつぼみのまま。観光バスで次々訪れる見物客らが残念そうな表情を見せていた。  ようやく各地で薄桃色の彩りが目立ち始めたのは、高知市の平均気温…[記事全文]

2017年04月10日 【高知新聞】

桜の下120人がハーモニカ合奏 富山

桜の下120人がハーモニカ合奏 富山

  第8回ハーモニカ花見演奏会は10日、富山市本丸の松川べりで行われた。県内各地から愛好家グループ23団体、総勢120人が参加し、満開の桜の下で合奏を披露した。  安藤俊一県ハーモニカ指導者協会長らでつくる実行委員会が主催。「さくらさくら」「荒城の月」「上を向いて歩こう」「青い山脈」など16曲を演奏した。好天に誘われ、松川べりには大勢の花見客が訪れており、曲に合わせて口ずさんだり、手拍子を打ったりして楽しんでいた。北日本新聞社後援。…[記事全文]

2017年04月10日 【北日本新聞】

ピンクの桜並木を大パレード 鹿沼・さつき大通りで、9日のまつりPR

ピンクの桜並木を大パレード 鹿沼・さつき大通りで、9日のまつりPR

  【鹿沼】9日開催の「第12回東部台ふれあいさくらまつり」(東部台地区コミュニティ推進協議会主催)を前に、まつりをPRするパレードが8日、同地区の市道(通称・さつき大通り)で行われた。自治会やサークルなど約30団体の計約350人の参加者が、満開の桜の下で行列を作って歩いた。  市道両脇の桜並木は満開に。昨年から導入された人力車2台を先頭に、参加者はイベントをPRするプラカードを持って約2・5キロを練り歩いた。初めてパレードに参加したさつきが丘小6年岡田(おかだ)大和(やまと)君(11)は「桜が…[記事全文]

2017年04月10日 【下野新聞】

矢板武記念館でシダレザクラのライトアップ

矢板武記念館でシダレザクラのライトアップ

  矢板市本町の矢板武記念館で8日、シダレザクラが見頃を迎え、ライトアップされた姿が幻想的な雰囲気を醸し出している。  樹齢約180年、高さ約17メートルの巨木。枝張りは15メートル前後で、下から見上げると花に包まれる感じになるほど。ライトアップは花が散る頃まで行う予定。  友人と観光で訪れた千葉市在住、会社員竹之内由希子(たけのうちゆきこ)さん(32)は「立派な木だけど、ほんのりとライトアップされてかわいい」と写真に収めていた。…[記事全文]

2017年04月09日 【下野新聞】

【福島】福島・花見山に春の風景...花々お出迎え ふくしま花ウオーク

【福島】福島・花見山に春の風景...花々お出迎え ふくしま花ウオーク

  福島市の花の名所、花見山公園などを巡る「2017ふくしま花ウオーク」は8日、同市で行われ、約1200人の参加者が花々が開き始めた福島の春の風景を楽しんだ。  同市の街なか広場を発着点に花見山や阿武隈川河畔を歩く9キロのコースで行われた。同日の福島市の最高気温は16・8度と暖かく、スタート時に降っていた小雨も昼前にはやみ、絶好のウオーキング日和になった。参加者は桜などを眺めながら春の福島路を歩き、心地よい汗を流した。  花見山は数日前までつぼみだったトウカイザクラやハクモクレンが咲き始め、春…[記事全文]

2017年04月09日 【福島民友新聞】



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