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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

【北塩原】華やか!オオヤマザクラ3000本 桜峠公園に『桃源郷』出現

【北塩原】華やか!オオヤマザクラ3000本 桜峠公園に『桃源郷』出現

  北塩原村大塩の桜峠公園に整備されたオオヤマザクラが見ごろを迎え、山間部に現れた桃源郷が見る人を楽しませている。  皇太子ご夫妻の長女愛子さまの誕生を記念して、2002(平成14)年に全国からオーナーを募り、2001本が植樹された。以降は地域住民らが植樹を続け、現在は約3000本に増えたという。  夜桜を見てもらおうと午後6~8時にライトアップが行われている。同公園は国道459号沿いの「ラビスパ裏磐梯」に隣接しており、5月5日まで「桜峠さくらまつり」が開かれている。…[記事全文]

2016年04月25日 【福島民友新聞】

松丘保養園の入所者癒やす桜守る

松丘保養園の入所者癒やす桜守る

  ハンセン病の国立療養所松丘保養園(青森市石江)で、ソメイヨシノが見頃を迎えている。樹齢約100年の古木などは、国の隔離政策のもと、故郷に帰れなかった入所者が植えたものだ。青森市の樹木医逢坂淳さん(49)は、「一年でも長く咲かせてあげたい」と先人が守ってきた桜の調査や治療に汗を流す。入所者と地域住民が一緒に桜を植樹する交流にも率先して携わる。 …[記事全文]

2016年04月25日 【東奥日報】

天守・桜・岩木山、観光客でにぎわう

天守・桜・岩木山、観光客でにぎわう

  天守、桜、岩木山-。「三位一体」の景観を求める花見客で、弘前城本丸に設置された展望デッキがにぎわっている。石垣大改修に伴う曳屋(ひきや)工事で天守が、本丸中央部に移動してから初めて迎えた今年の弘前さくらまつりで、最大のアピールポイントだ。まつり開幕初日の23日は、残念ながら岩木山の頂上部が雲に覆われたが、一時は行列ができるほどの人気だった。 …[記事全文]

2016年04月24日 【東奥日報】

桜満開、華やかにダンス披露 二戸市でコンサート

桜満開、華やかにダンス披露 二戸市でコンサート

  二戸市のさくらコンサート(二戸市民文化会館主催)は24日、同市石切所の同会館モナリザ広場で開かれ、来場者が満開の桜の下、郷土芸能やダンスを満喫した。  ステージ発表は二戸大作太鼓、深山(しんざん)神社神楽保存会など二戸地域の5団体が出演。一戸高の生徒は華やかな衣装で、縄文文化をイメージした創作ダンス「華一」を元気いっぱい披露し、盛り上げた。ステージ発表のほか、福岡高茶道部による野だても行われた。 【写真=満開の桜が咲く会場で華やかなダンスを披露する一戸高の生徒】…[記事全文]

2016年04月24日 【岩手日報】

エドヒガンザクラ見納め 二戸の神社、今秋にも伐採

エドヒガンザクラ見納め 二戸の神社、今秋にも伐採

  二戸市福岡の愛宕神社(小保内道彦宮司)のエドヒガンザクラが、老木で倒木の恐れがあるため今秋にも伐採される。桜は今がほぼ満開。最後の花を咲かせる姿を目に焼き付けようと連日多くの人が訪れている。  桜は推定樹齢約300年。福岡小、福岡中、福岡高の通学路にあり、子どもたちの成長を見守ってきた。1973年に市天然記念物に指定され、長年地域住民に親しまれてきたが、多くの子どもたちがすぐそばを通ることもあり、安全確保のため伐採が決まった。  小保内宮司は「私自身にとっても思い出深い桜。できるだけたくさ…[記事全文]

2016年04月24日 【岩手日報】

【喜多方】情緒あふれる蔵と桜 喜多方ウォーク、2000人が満喫

【喜多方】情緒あふれる蔵と桜 喜多方ウォーク、2000人が満喫

  「蔵のまち喜多方桜ウォーク2016」は23日、喜多方市の押切川公園スポーツ広場を発着点に開かれ、県内外から参加した約2000人が喜多方の情緒あふれる風景を満喫した。  同市ではこの日最高気温が25.9度の夏日を記録。参加者は爽やかな陽気の中で心地よい汗を流した。同市などでつくる実行委員会の主催、市、市教委、市体協、市スポーツ推進委員会、JR東日本喜多方駅、福島民友新聞社の共催、喜多方ウオーキング会の主管。…[記事全文]

2016年04月24日 【福島民友新聞】



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