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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

桜並木に電動バス 朝日町・舟川べり

桜並木に電動バス 朝日町・舟川べり

  朝日町は六日、町内の桜の名所である「舟川べりの桜並木」で、無料の電動バスの運行を始めた。  高齢者や足が不自由な人たちにも、バスで花見を楽しんでもらおうと企画。黒部市宇奈月温泉で電動バスを運行している一般社団法人「でんき宇奈月プロジェクト」から電動バス「EMU(エミュー)」一台を借りた。事業費は四十五万円。  桜並木の入り口に当たる三舟橋から、約七百メートルにわたって続く並木の終点まで行き、橋に折り返してくるルートを三十分間隔で走る。定員は九人で、十六日までの午前九時~午後三時に運行。ただ…[記事全文]

2017年04月07日 【中日新聞】

松坂城跡の夜桜ライトアップ、12日まで延長

松坂城跡の夜桜ライトアップ、12日まで延長

  松阪市は、九日までとしていた松坂城跡(松阪公園)の夜桜ライトアップを十二日まで延長する。六日は八分咲きで、満開予想は七日。今年は寒く、開花が例年より一週間から十日遅れているため。  城跡にはソメイヨシノなど三百本の桜がある。投光器やぼんぼりで石垣とともに照らし出し、幻想的な空間を演出している。六日、入り口付近は満開に近く、記念撮影をする家族連れらでにぎわった。  あいにく見ごろの週末は天気が崩れるもよう。市観光交流課の担当者は「やっと咲いたので、散り始めも含めて夜桜を楽しんで」と話す。点灯…[記事全文]

2017年04月07日 【中日新聞】

「西行桜」もうすぐ見ごろ 大田原・光丸山法輪寺

 「西行桜」もうすぐ見ごろ 大田原・光丸山法輪寺

  【大田原】とちぎ名木百選で市指定天然記念物のシダレザクラ「西行桜」が6日、佐良土の光丸山法輪寺(若水淳譲(わかみずじゅんじょう)住職)で五分咲きとなった。週末から来週にかけて見頃を迎えそうだ。  西行桜は樹齢800年とされる。西行法師が同寺を訪れた際、「盛りには などか若葉は今とても 心ひかるる糸桜かな」と詠んだと伝えられている。  今年は雨が少ないことなどが影響し開花が昨年より1週間ほど遅いという。…[記事全文]

2017年04月07日 【下野新聞】

【いわき】いわき・小名浜でソメイヨシノ開花 標本木、市民団体が宣言

【いわき】いわき・小名浜でソメイヨシノ開花 標本木、市民団体が宣言

  いわき市の小名浜特別地域気象観測所(旧小名浜測候所)に植えられているソメイヨシノが6日、開花し、市民団体が開花を宣言した。  測候所当時に標本木だったソメイヨシノが3本あり、このうち1本で、2009(平成21)年から観測している同測候所元解説官の島田栄二郎さん(73)と、小名浜まちづくり市民会議のスタッフが基準となる5輪以上が咲いているのを確認。開花は平年並みで、昨年より6日遅いという。  満開は天候に左右されるが、13日ごろになる見込み。平年の満開時期は12日ごろ。…[記事全文]

2017年04月07日 【福島民友新聞】

かれんに早咲く河津桜 酒田・新井田川沿い、鮮やかに

かれんに早咲く河津桜 酒田・新井田川沿い、鮮やかに

  酒田市亀ケ崎1丁目の新井田川沿いで河津桜の花がかれんに咲き、道行く市民の目を楽しませている。  同所の河津桜は亀ケ崎地区のまちづくりグループ「亀八起(けやき)の会」(和島公会長)が2008年に定植。同会幹事の佐藤徳次さん(70)が静岡県を旅行した際、本県では珍しい河津桜の美しさに感動し、酒田市民にも見せたいと、取り寄せた。今では地区に春の訪れを告げる存在になっている。  今年は先月23日に咲き始めたという。2本あるうち河口側の1本は六分咲き、もう1本は四分咲き程度だが、青空をバックにほころ…[記事全文]

2017年04月07日 【山形新聞】

桜前線東北入り いわきで開花 春色ほんのり

桜前線東北入り いわきで開花 春色ほんのり

  福島県いわき市の旧小名浜測候所で6日、標本木のソメイヨシノが咲き始め、市民団体「小名浜まちづくり市民会議」などが開花を宣言した。東北に桜の季節が到来した。  平年並みの開花で、昨年より6日遅い。基準となる5、6輪以上の花が開いているのが確認された。来週半ばにも満開となりそう。  旧標本木は樹齢約40年。東日本大震災で高さ約60センチまで津波をかぶった。  観測を続ける元仙台管区気象台天気相談所長の島田栄二郎さん(73)は「元気に花が咲くと春が来たな、と実感する。周りにも元気を与えてくれる」と話…[記事全文]

2017年04月07日 【河北新報】



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