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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

「千本桜」やっと満開 可児・兼山

「千本桜」やっと満開 可児・兼山

  可児市兼山の蘭丸ふる里の森の「千本桜」が、満開を迎えた。市によると、昨年より一週間ほど遅く、天候によるものの今週いっぱいまで見頃という。  十日は曇り空だったが、来場者は花を付けた枝を見上げながら小道を歩いたり、ふもとの広場から眺めたりして、花見を楽しんでいた。夜桜のライトアップは今年は実施していない。  (神谷慶) …[記事全文]

2017年04月11日 【中日新聞】

咲きぶりお見事、赤みの一本 飯田・黄梅院のシダレザクラ

咲きぶりお見事、赤みの一本 飯田・黄梅院のシダレザクラ

  飯田市江戸町の黄梅(おうばい)院。門をくぐると、左手に高さ約18メートルのシダレザクラがある。推定樹齢は約400年。「黄梅院の紅しだれ桜」として市天然記念物に指定されており、市内の桜の中でも特に赤みが強い。  今年は7日に開花し、週末の暖かさで一気に見頃となった。晴れ間がのぞいた10日午前、佐久市出身で横浜市に住む塙(はなわ)仁一さん(74)は「花の色が濃くて咲きぶりも見事。南信は一本桜が本当に美しいね」。塙さんは写真同好会の仲間と伊那谷の桜を巡る1泊2日の撮影旅行中で、好みのアングルを探し…[記事全文]

2017年04月11日 【信濃毎日新聞】

【矢祭】〔ふくしま・さくらだより〕戸津辺の桜

【矢祭】〔ふくしま・さくらだより〕戸津辺の桜

  樹齢600年を超えるエドヒガンザクラ。例年、県南地域で最初に開花する早咲きの桜として知られ、今年も10日までに満開となった。高さ18メートル、周囲6.5メートルの大木から枝が力強く伸びる  【アクセス】国道118号を南下、JR水郡線高架下をくぐり、左折して約500メートルに駐車場。 …[記事全文]

2017年04月11日 【福島民友新聞】

満開の春、すぐそこ 盛岡・栃内病院でソメイヨシノ開花

満開の春、すぐそこ 盛岡・栃内病院でソメイヨシノ開花

  10日の県内は高気圧に覆われて晴れ、盛岡市肴町の栃内病院(白石秀夫院長)では、早咲きで知られるソメイヨシノが開花し、淡いピンク色の花びらが春本番を告げている=写真。  職員が9日、幹部分に3輪咲いているのを見つけ、10日はさらに数輪がほころんだ。前年より約10日遅い開花となった。  木の病気への対応で昨年12月に一部の幹を切り、回復を心配していたが、施設管理課の立花正明主任(53)は「出掛けられない患者さんも早い花見ができた」とほっとしていた。 (2017/04/11)…[記事全文]

2017年04月11日 【岩手日報】

胴吹きのソメイヨシノ開花 八戸・長根公園

胴吹きのソメイヨシノ開花 八戸・長根公園

  ソメイヨシノ約200本が並ぶ八戸市の長根公園で10日、胴吹きの桜が開花した。開いたばかりの数輪が柔らかな春の日差しを受け、風に揺れている。…[記事全文]

2017年04月11日 【デーリー東北】

<桜前線>満開まだかな 北上・まつり開幕

<桜前線>満開まだかな 北上・まつり開幕

  東北有数の桜の名所として知られる北上市の展勝地で10日、恒例のさくらまつりが始まった。5月7日までの期間中、江戸時代の花街行列を再現した「さくら道中」、民俗芸能の鬼剣舞公演などの催しが繰り広げられる。  桜は北上川河畔2キロにソメイヨシノを中心に500本が並ぶ。まだつぼみで、開花は17日ごろ、満開は22日以降になるとみられる。  開催式で地元保育所の子どもたちが歌や踊りを披露した。高橋敏彦市長は「桜が咲くまでの様子もめでてほしい。昨年、桜並木の近くに遅咲きの桜を植えたので、1カ月のまつりを楽し…[記事全文]

2017年04月11日 【河北新報】



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