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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

<桜前線>満開まだかな 北上・まつり開幕

<桜前線>満開まだかな 北上・まつり開幕

  東北有数の桜の名所として知られる北上市の展勝地で10日、恒例のさくらまつりが始まった。5月7日までの期間中、江戸時代の花街行列を再現した「さくら道中」、民俗芸能の鬼剣舞公演などの催しが繰り広げられる。  桜は北上川河畔2キロにソメイヨシノを中心に500本が並ぶ。まだつぼみで、開花は17日ごろ、満開は22日以降になるとみられる。  開催式で地元保育所の子どもたちが歌や踊りを披露した。高橋敏彦市長は「桜が咲くまでの様子もめでてほしい。昨年、桜並木の近くに遅咲きの桜を植えたので、1カ月のまつりを楽し…[記事全文]

2017年04月11日 【河北新報】

幼稚園の桜、ほぼ満開 山形

幼稚園の桜、ほぼ満開 山形

  10日の県内は高気圧に覆われて晴れ渡り爽やかな一日になった。桜前線が県内に近づく中、山形市南原町2丁目の星幼稚園(菅藤満昭園長)の桜(ソメイヨシノ)は早くもほぼ満開となった。この日は入園式があり、咲き誇るかれんな白い花びらが親子の大切な節目を飾った。 [動画付き記事 動画はコチラ]  1977(昭和52)年の開園時に植えた桜で園のシンボルとして長年愛されてきた。山形市内有数の早咲き桜で毎年3月下旬に開花する。今年は寒気の影響を受けてか例年より10日ほど遅い3月30日に咲き始めたという。入園式…[記事全文]

2017年04月10日 【山形新聞】

満開の桜に陽光、ピンクが高知を彩る

満開の桜に陽光、ピンクが高知を彩る

  満開の桜にようやく陽光注ぐ―。4月9日の高知県内は雲が多いものの5日ぶりの晴れ間も見られ、ここ数日で一気に花開いた桜のピンクが、山里や市街地をふんわりと彩った。  今季、高知城にある標本木(ソメイヨシノ)の開花は3月29日と、平年より7日遅かった。高知県内全体でも一部を除き開花は遅く、高知県吾川郡仁淀川町別枝の名木「中越家のしだれ桜」も4月に入った当初はつぼみのまま。観光バスで次々訪れる見物客らが残念そうな表情を見せていた。  ようやく各地で薄桃色の彩りが目立ち始めたのは、高知市の平均気温…[記事全文]

2017年04月10日 【高知新聞】

桜の下120人がハーモニカ合奏 富山

桜の下120人がハーモニカ合奏 富山

  第8回ハーモニカ花見演奏会は10日、富山市本丸の松川べりで行われた。県内各地から愛好家グループ23団体、総勢120人が参加し、満開の桜の下で合奏を披露した。  安藤俊一県ハーモニカ指導者協会長らでつくる実行委員会が主催。「さくらさくら」「荒城の月」「上を向いて歩こう」「青い山脈」など16曲を演奏した。好天に誘われ、松川べりには大勢の花見客が訪れており、曲に合わせて口ずさんだり、手拍子を打ったりして楽しんでいた。北日本新聞社後援。…[記事全文]

2017年04月10日 【北日本新聞】

ピンクの桜並木を大パレード 鹿沼・さつき大通りで、9日のまつりPR

ピンクの桜並木を大パレード 鹿沼・さつき大通りで、9日のまつりPR

  【鹿沼】9日開催の「第12回東部台ふれあいさくらまつり」(東部台地区コミュニティ推進協議会主催)を前に、まつりをPRするパレードが8日、同地区の市道(通称・さつき大通り)で行われた。自治会やサークルなど約30団体の計約350人の参加者が、満開の桜の下で行列を作って歩いた。  市道両脇の桜並木は満開に。昨年から導入された人力車2台を先頭に、参加者はイベントをPRするプラカードを持って約2・5キロを練り歩いた。初めてパレードに参加したさつきが丘小6年岡田(おかだ)大和(やまと)君(11)は「桜が…[記事全文]

2017年04月10日 【下野新聞】

矢板武記念館でシダレザクラのライトアップ

矢板武記念館でシダレザクラのライトアップ

  矢板市本町の矢板武記念館で8日、シダレザクラが見頃を迎え、ライトアップされた姿が幻想的な雰囲気を醸し出している。  樹齢約180年、高さ約17メートルの巨木。枝張りは15メートル前後で、下から見上げると花に包まれる感じになるほど。ライトアップは花が散る頃まで行う予定。  友人と観光で訪れた千葉市在住、会社員竹之内由希子(たけのうちゆきこ)さん(32)は「立派な木だけど、ほんのりとライトアップされてかわいい」と写真に収めていた。…[記事全文]

2017年04月09日 【下野新聞】



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