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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

シダレザクラ見ごろ/はちのへ公園春まつり

シダレザクラ見ごろ/はちのへ公園春まつり

  八戸市十日市の八戸公園で「はちのへ公園春まつり」が開かれている。園内の桜約2千本のうちソメイヨシノは葉桜になったが、シダレザクラは満開で、来園者の目を楽しませている。5日までのまつり期間中、地元団体によるステージ発表など、さまざまなイベントが開かれる。 …[記事全文]

2016年04月30日 【東奥日報】

県内大型連休、雨と花冷えのスタート

県内大型連休、雨と花冷えのスタート

  ゴールデンウイークが始まった29日、県内は冷たい雨にたたられるあいにくの天候となった。弘前さくらまつり開催中の弘前公園など各地のまつり会場では傘を手に散り急ぐ桜を惜しむ花見客が見られたが、雨と寒さで客足は鈍りがち。大型連休のにぎわいを期待していた露店の店員らは、盛りを過ぎたソメイヨシノを見上げつつ、人出と天候の回復に期待していた。 …[記事全文]

2016年04月29日 【東奥日報】

傷み進む室蘭・崎守の一本桜を診断「まだまだ元気」

傷み進む室蘭・崎守の一本桜を診断「まだまだ元気」

  室蘭市崎守町の道央道室蘭インターチェンジの近くにそびえ立つ高さ10メートルほどの一本桜(エゾヤマザクラ)の診断が27日に行われた。市内屈指のサクラの名所で、推定樹齢100年以上と言われる一本桜の傷みがひどく、木の枝や根などの状態を確かめ、治療方法を診断した。  西胆振を舞台にした映画「モルエラニの霧の中」(坪川拓史監督)で撮影場所となり、坪川監督が「撮影で一本桜の傷みが気になった」と桜の診断を、伊達市長和町のおぐら農園・花工房の樹木医でNPO法人森・水・人ネット理事の小倉五郎さんに依頼した。…[記事全文]

2016年04月28日 【室蘭民報】

「全国一」のサクラ満開 平年より8日早く 五稜郭に花見客

「全国一」のサクラ満開 平年より8日早く 五稜郭に花見客

  【函館】函館地方気象台は26日、函館市でサクラが満開になったと発表した。五稜郭公園の標本木のソメイヨシノのつぼみが80%以上開いたことを確認した。昨年より2日遅いが、平年より8日早く、史上4番目の早さ。同公園のサクラは北海道新幹線の開業で注目を集め、今年は旅行会社の「国内の春の絶景ランキング」で全国1位に選ばれており、各地から訪れた人たちは「きれい」と感激の面持ちだった。  同日の市内の最高気温は16・8度と平年より3・1度高く、5月中旬並み。風は強かったが、公園内ではサクラの下で家族連れな…[記事全文]

2016年04月27日 【北海道新聞】

残雪とサクラ“共演” みなかみ・藤原の千本桜

残雪とサクラ“共演” みなかみ・藤原の千本桜

  群馬県みなかみ町藤原の明川地区で住民が植えたサクラ約1000本が、淡いピンク色の花を次々と咲かせている=写真。  ゴールデンウイーク中は楽しめそうだ。 …[記事全文]

2016年04月27日 【上毛新聞】

桜並木、岩手山に映え 八幡平、県道焼走り線

桜並木、岩手山に映え 八幡平、県道焼走り線

  八幡平市内も気温の高い日が続くようになり、県道233号焼走り線両脇のソメイヨシノの並木が日当たりの良い場所から咲き始めた。  岩手山に向かうように延びる一本道の桜並木。大型連休中に満開を迎え、多くの観光客の目を楽しませそうだ。  県道は、市内から国の特別天然記念物・焼走り溶岩流に続き、ドライブにはもってこいの道路。約500メートルの桜並木は、地元住民らでつくる焼走り会(高橋正志会長)が、30年ほど前から下草刈りなどを続け、維持管理に一役買っている。…[記事全文]

2016年04月27日 【岩手日報】



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