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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

永遠の友好誓い植樹 打吹公園で5首長ら

永遠の友好誓い植樹 打吹公園で5首長ら

  北東アジアサミットに参加した5地域の首長らは11日、鳥取県倉吉市仲ノ町の打吹公園椿の平(なる)で、市の木でもあるツバキを記念に植樹し、「倉吉未来共同宣言」に基づく経済・人的交流の推進と「永遠の友好」を誓った。  同公園は桜の名所としても知られ、鳥取県の平井伸治知事は「桜のように、毎年5枚の花びらが集い花を咲かせるよう絆を強めていきたい」と強調。各首長ら関係者10人がツバキを2本植樹し、地元の石田耕太郎市長は「5地域の友好のシンボルとして大切に育てていきます」とあいさつした。  植樹の後、一…[記事全文]

2017年04月12日 【日本海新聞】

桜ようやく満開 白浜町の平草原公園

桜ようやく満開 白浜町の平草原公園

  和歌山県白浜町の平草原公園で、ソメイヨシノがようやく満開を迎えた。田辺・西牟婁では12日、久しぶりに朝から好天となり、公園では散策したり、桜を写真に収めたりする人の姿が見られた。 …[記事全文]

2017年04月12日 【紀伊民報】

石像囲む花吹雪 - 壺阪寺/大和の桜

石像囲む花吹雪 - 壺阪寺/大和の桜

  お里、沢市の物語で知られる高取町壺坂の壺阪寺で、満開のサクラの間から仏像が顔をのぞかせる「桜大仏」が参拝者に人気となっている。  平成19年に開眼した「天竺渡来 大釈迦如来石像」の周りに植えられたソメイヨシノが大きく育ち、2年ほど前から参拝者が「桜大仏」と呼ぶようになった。今春は、昨年より10日ほど遅く今月9日ごろ満開を迎えた。同寺は、今週いっぱいは楽しめそう、と話している。仏像を背景に、風に散る桜も風情がありそうだ。 …[記事全文]

2017年04月12日 【奈良新聞】

樹齢150年超、暗闇に浮かぶ桜 味真野小の校庭の真ん中に1本

樹齢150年超、暗闇に浮かぶ桜 味真野小の校庭の真ん中に1本

  福井県越前市の市文化財に指定されている味真野小の校庭の桜が15日まで、ライトアップされている。満開となった淡いピンクの花が夜の闇に浮かび上がり、平日でも多くの人が訪れている。  桜は樹齢150年以上のエドヒガンザクラ。校庭の真ん中にある一本桜として、地元で親しまれている。毎年ライトアップを企画する地元グループ「さくらぶ」の高野宏明さん(70)によると、先週末に開花が進み一気に見頃になったという。  10日夜は市内外から多くの人が訪れ、名物の夜桜をスマートフォンや一眼レフで撮影していた。スマ…[記事全文]

2017年04月12日 【福井新聞】

宇都宮で「ミヤラン」 1350人が桜やスイーツ楽しむ

宇都宮で「ミヤラン」 1350人が桜やスイーツ楽しむ

  宇都宮市郊外の宇都宮環状道路を走るランニングイベント「ミヤラン」が九日、宇都宮城址(じょうし)公園などを発着点に開かれた。フルマラソンと同じ約四十二キロを中心に距離別の四部門で計約千三百五十人が参加。雨の中での開催だったが、ランナーたちは満開の桜を楽しみながら疾走。記者も一緒に爽やかな春の風の中を走った。(藤原哲也)  天気は午後に向けて回復傾向-。その予報を信じて走り始めたが、次第に雨は強くなるばかり。雨具はすぐに不要になると考え、手作りしたビニール袋の雨がっぱを着ていたが、雨粒が容赦なく…[記事全文]

2017年04月12日 【東京新聞】

秦野で桜やチューリップ見頃 15、16日に丹沢まつり

秦野で桜やチューリップ見頃 15、16日に丹沢まつり

  県内最長の桜並木(6.2キロ)などがあり、桜の名所で知られる秦野市のソメイヨシノが満開となった。県立秦野戸川公園(堀山下)のチューリップも開花。いずれも今週いっぱいは見ごろという。  名所の一つで、ソメイヨシノを中心に600本ある水無川沿いの桜並木(平沢、1キロ)では午後10時まで、カルチャーパーク前一帯をライトアップしている。ハイキングコース沿いに2000本が咲く弘法山公園(曽屋・南矢名)も、ちょうちんの明かりで夜桜を楽しめる。ともに16日まで。  秦野戸川公園は開園20周年を記念し、チ…[記事全文]

2017年04月12日 【東京新聞】



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