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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

【北塩原】春色に染まる「桜峠」 3000本のオオヤマザクラ咲き誇る

【北塩原】春色に染まる「桜峠」 3000本のオオヤマザクラ咲き誇る

  北塩原村の桜の名所、桜峠のオオヤマザクラが見ごろを迎え、標高約800メートルの高原を淡いピンク色に染め上げている。  皇太子ご夫妻の長女愛子さまの誕生を記念して植樹が始まり、現在は約3000本が植えられている。5日は家族連れなどが訪れ、高原の遅い春を楽しんでいた。  会津縦貫北道路喜多方インターチェンジ(IC)から車で約30分、磐越道猪苗代磐梯高原ICから車で約50分のラビスパ裏磐梯の西側斜面に広がっている。…[記事全文]

2017年05月06日 【福島民友新聞】

弘前さくらまつり遅咲き桜が次々と見頃に

弘前さくらまつり遅咲き桜が次々と見頃に

  弘前さくらまつり会場の弘前公園では、盛りを過ぎたソメイヨシノに代わり、ヤエベニシダレや弘前雪明かり、関山(かんざん)など遅咲きの桜が次々と見頃を迎えており、大型連休後半の主役となりそうだ。…[記事全文]

2017年05月03日 【東奥日報】

桜の名所〝復活〟へチーム立ち上げ/むつ

桜の名所〝復活〟へチーム立ち上げ/むつ

  下北地方屈指の花見スポットとして親しまれるむつ市の早掛沼公園で、満開の時期を迎えたはずのソメイヨシノが寒々しい姿を呈している。市によると、花の数は近年で最も多かった2014年春の3割程度。この状況を受け、市は今月中に「桜満開プロジェクトチーム(PT)」を発足させ、来春の“復活”を目指して対策に乗り出す方針だ。…[記事全文]

2017年05月02日 【デーリー東北】

1本だけ遅咲き、謎の桜が隠れた名所に

 1本だけ遅咲き、謎の桜が隠れた名所に

  「桜のトンネル」で知られる弘前公園の西堀で、110本のソメイヨシノに交じって、遅咲きの桜「関山(かんざん)」が東岸の遊園路にただ1本立っている。約300年前、弘前藩士が植えたとされるのが通説だが、記録は残っておらず来歴は不明。毎年、弘前さくらまつりの会期終盤から終了後にかけて、葉桜になったソメイヨシノの中で、入れ替わるように満開となる隠れた名スポットになっている。 …[記事全文]

2017年05月02日 【東奥日報】

<遠野の里>薄紅色の並木道 桜満開

<遠野の里>薄紅色の並木道 桜満開

  岩手県遠野市宮守町上鱒沢にある猿ケ石川沿いの桜並木が満開になった。並木道はサイクリングロードになっており、花見客は思い思いに散策しながら春の風情を楽しんでいる。  川の北側約2.5キロに渡って咲き誇るソメイヨシノは118本。対岸にも71本が並ぶ。東北でも遅い桜前線の到着で、平年並みの4月29日ごろ満開になった。  川の両岸は1948年のアイオン台風で甚大な被害に見舞われた。桜の木は、その後の堤防完成を記念して地元青年会が53年に植樹した。以来、住民たちが中心になって枝打ちなどの手入れを続けてい…[記事全文]

2017年05月02日 【河北新報】

<弘前さくらまつり>「花いかだ」見頃

<弘前さくらまつり>「花いかだ」見頃

  弘前公園(青森県弘前市)の弘前さくらまつりで、散った桜の花びらが堀一面に敷き詰められる「花筏(はないかだ)」が1日、見頃を迎えた。  園内の中堀では、今年始まった「中濠(なかぼり)観光舟」が好評。この日は福岡県柳川市で川下り業を営む船頭がこぐ和船が、桜吹雪の舞う堀を20分ほどかけて巡った。  北海道函館市の会社員小泉香織さん(31)は「多くの花びらが水面に浮き、風流を感じた。ピンクのじゅうたんのよう」と話した。  さくらまつりと中濠観光舟は7日まで。連絡先は弘前観光コンベンション協会0172(…[記事全文]

2017年05月02日 【河北新報】



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