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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

漆黒のボディー輝く 展示SL塗り直し、会津喜多方LCに感謝状

漆黒のボディー輝く 展示SL塗り直し、会津喜多方LCに感謝状

  会津喜多方ライオンズクラブ(LC)は、福島県喜多方市の日中線記念自転車歩行者道しだれ桜並木に展示されているSLの色を塗り直した。同市から26日までに、感謝状を受けた。  同LCは1975(昭和50)年に、創立10周年記念事業として旧国鉄日中線を走っていた同SLを現在の場所に展示した。その後は、しだれ桜並木道の中で、記念撮影スポットとして定着している。  展示から40年以上経過し色あせてきたSLを昨年、同LCがライオンズクラブ国際協会100周年のレガシープロジェクトとして、黒く塗り直した。 …[記事全文]

2017年04月27日 【福島民友新聞】

こいのぼりと桜競演 横手・梨木公園、70匹悠々

こいのぼりと桜競演 横手・梨木公園、70匹悠々

  秋田県横手市十文字町の梨木公園に、こいのぼり約70匹がお目見えし満開の桜と競演、訪れた人の目を楽しませている。5月上旬まで。  市十文字地域局が毎年この時期、市民から提供されたこいのぼりを飾っている。池のほとり沿いに渡した長さ約100メートルのワイヤに、色とりどりで大小さまざまなこいのぼりが、悠々と泳いでいる。…[記事全文]

2017年04月27日 【秋田魁新報】

あなたのお好みの桜は? 小田原フラワーガーデンで見比べ楽しんで

あなたのお好みの桜は? 小田原フラワーガーデンで見比べ楽しんで

  異彩を放つ桜として人気の緑のギョイコウと淡黄のウコンが、小田原フラワーガーデン(小田原市久野)で開花している。2本を同時に見比べられるのは珍しい。見ごろは今週いっぱい。  それぞれ八重に咲き、花弁に葉緑体を持つ。ギョイコウの方が葉緑体が多く、淡緑が際立つ。最盛期を過ぎると赤みを帯びてくる。  ウコンは桜の仲間で唯一、黄色の花を咲かす。昨年まではギョイコウだけだったが、暴風で折れた桜の代わりにウコンを植え、初めて咲いた。  担当の吉岡みなみさん(29)は「ギョイコウは高貴な人の着物の色、ウ…[記事全文]

2017年04月27日 【東京新聞】

ヤマザクラの里発信 「日本一」へ調査、保全

ヤマザクラの里発信 「日本一」へ調査、保全

 桜川市が「日本一のヤマザクラの里」を目指して取り組みを本格化させる。市内の山々には多くのヤマザクラが自生し、古くから「西の吉野、東の桜川」と称される名所。彩り豊かな表情を見せる景観は人気を集めつつあるが、知る人ぞ知る存在でもある。今春、市は「ヤマザクラ課」を新設し、市内外に地域財産として周知し、根付かせる活動に乗り出した。「桜川市にしかない魅力」(関係者)として市のシンボルに位置付け、調査や景観保全を進めながら、観光客の誘致などにつなげる考えだ。  (筑西支社・平野有紀) ■国指定の名勝 桜川…[記事全文]

2017年04月27日 【茨城新聞】

白とピンク、咲き誇る 羽咋・気多大社、天然記念物のキクザクラ

白とピンク、咲き誇る 羽咋・気多大社、天然記念物のキクザクラ

  羽咋市の気多大社で、県天然記念物のケタノシロキクザクラが25日、見頃を迎え、咲き誇る白とピンクの花が参拝者の目を楽しませている。  大社によると、山桜系ながら菊咲きする珍しい品種で、花弁は50~160枚ある。満開時は白色が目立つが、散り際になるとピンク色に染まる。開花は昨年より1週間ほど遅く、間もなく満開となる見通し。今週末ごろまで楽しめるという。…[記事全文]

2017年04月26日 【北國新聞】

飛騨の桜に酔う

飛騨の桜に酔う

  飛騨市で例年より一週間ほど遅く桜が満開になった。桜の名所では、訪れた人が花をめで、春のひとときを楽しんでいる。 ◆地域見守る古木 慈眼寺  古川町袈裟丸の慈眼寺(じげんじ)の境内では、県天然記念物の「鎮護桜(ちんござくら)」が咲き誇っている。  種類はエドヒガンで、木の胴回りは三メートルに及ぶ古木。江戸時代初期、同寺の第五代の和尚が国の平和を願って大和路を遍歴した際、大和の寺から持ち帰って植えたとされる。  一時は根が腐るなど弱ったというが、袈裟丸の住民らが保全に努め、今は再び勢いを取り…[記事全文]

2017年04月26日 【中日新聞】



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