47NEWS >  47トピックス >  てくてく桜

てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

曳屋けん引 人出236万/弘前さくらまつり閉幕

曳屋けん引 人出236万/弘前さくらまつり閉幕

  弘前市の弘前公園で開かれていた弘前さくらまつりは5日、閉幕した。4月23日から13日間の人出(まつり本部発表)は計208万人、桜早咲き対応の「準まつり体制」(16~22日)を含めると計20日間で236万人を数え、同じく早咲きで準まつり体制を敷いた昨年の226万人(計19日間)を上回った。弘前城の天守曳(ひき)屋(や)後初のまつりとなった今年は、期間限定の新たな景観スポット「天守と桜と岩木山」が好評を博したほか、遅咲きの品種のPRを早めに行ったことなども奏功し、早咲きのマイナス面を補ったとみられ…[記事全文]

2016年05月06日 【東奥日報】

桜花のGW満喫、洞爺湖畔で家族連れなどが春キャンプ

桜花のGW満喫、洞爺湖畔で家族連れなどが春キャンプ

  道内有数の観光地、洞爺湖畔は4日、大型連休を楽しむ家族連れや若者たち、キャンプ客らでにぎわった。  洞爺湖町月浦のオートキャンプ場「グリーンステイ洞爺湖」は先月23日に今季の営業をスタート。休みが続く5月初旬がシーズン最初の書き入れ時で、バンガロー、キャンピングカー専用サイト、一般サイトでオートキャンプ客を受け入れている。  景観に恵まれた湖畔は道外の観光客も呼び込むが、春キャンプは札幌や旭川、室蘭、登別などのファミリー客が主流。韓国出身の会社員、キム・ヨンミンさん(49)夫妻は3日から2…[記事全文]

2016年05月06日 【室蘭民報】

胆振西部でお花見日和、桜や梅の名所の一部見頃迎える

胆振西部でお花見日和、桜や梅の名所の一部見頃迎える

  胆振西部では5月に入り、伊達市や壮瞥町にある桜や梅の名所が、一部で見ごろを迎えている。早ければ連休中に満開になりそう。家族でお花見はいかがだろう。  伊達市内の桜は場所によって開花は異なるが、エゾヤマザクラやソメイヨシノが各所でほころび始めた。松ヶ枝町のだて歴史の杜総合運動公園大手門近くの桜は、ほぼ満開。観光客らが記念撮影を楽しむ。有珠町の善光寺自然公園内にある、樹齢約200年の「石割桜」も見ごろ。同寺によると、例年より開花が早いという。山下町の気門別川沿い桜並木は7分咲きでもう一息。ことし…[記事全文]

2016年05月03日 【室蘭民報】

キザクラ鮮やか、太田で「まつり」 4~5日に満開か

キザクラ鮮やか、太田で「まつり」 4~5日に満開か

  秋田県大仙市太田町の大台スキー場で1日、「太田黄桜まつり」(同まつり実行委員会主催)が8日までの日程で始まった。あいにくの小雨だったが、来場者はイベントに参加しながら三~五分咲きの花を楽しんでいた。4~5日に満開を迎える見込み。…[記事全文]

2016年05月02日 【秋田魁新報】

「横浜緋桜」など遅咲きの桜見ごろ/弘前公園

「横浜緋桜」など遅咲きの桜見ごろ/弘前公園

  弘前さくらまつりが開かれている弘前公園では、遅咲きの桜が見ごろを迎えている。外堀沿いや園内のソメイヨシノなどは花の盛りを過ぎたが、大型連休後半は「弘前雪明かり」や「東錦」など、これから満開を迎えるさまざまな種類の桜を楽しめそうだ。 …[記事全文]

2016年05月01日 【東奥日報】

室蘭・母恋富士下桜彩り増す~花見広場をきょう開設

室蘭・母恋富士下桜彩り増す~花見広場をきょう開設

  室蘭市内で花見を楽しめる母恋北町のサクラの名所・母恋富士下桜並木が徐々に彩りを増している。早咲きのソメイヨシノが開花、今週中に見ごろを迎える。近隣の町会が協力し、きょう1日から14日まで恒例の花見広場「観桜会場」を開設する。関係者が鮮やかに咲き誇るサクラの姿を楽しんでもらおうと準備を進めている。  並木は母恋北町1丁目3条通線の延長約200メートルに、ソメイヨシノやヤエザクラ、カンザンなど20種、130本が植えられている。室蘭地方気象台は4月25日に市内のサクラ開花を宣言し、並木周辺の通り沿…[記事全文]

2016年05月01日 【室蘭民報】



新聞社桜特集リンク
桜の記憶