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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

垂れる枝、揺れる花びら 飯田「麻績の里舞台桜」

垂れる枝、揺れる花びら 飯田「麻績の里舞台桜」

  飯田市座光寺の市天然記念物「麻績(おみ)の里舞台桜」が見頃を迎えている。風が吹くと、たくさんの濃いピンクの花をつけて重そうな枝がさらさらと揺れた。  推定樹齢350年。すぐ近くの旧座光寺麻績学校校舎に歌舞伎の舞台があったことが名前の由来だ。花ごとに花びらの枚数が5〜10枚と異なるのが特徴で、花にカメラを近づけて写真を撮る人が多くいた。  同市上郷飯沼の主婦大鹿聡美さん(28)は2歳と0歳の子どもたちと訪れた。天気が良かったため、いつもの元善光寺までの散歩コースから足を延ばした。「たくさんの…[記事全文]

2017年04月13日 【信濃毎日新聞】

樹齢800年、枯れ死寸前の蒲ザクラが満開 北本の名木、樹勢を回復

樹齢800年、枯れ死寸前の蒲ザクラが満開 北本の名木、樹勢を回復

  枯れ死寸前とも言われていた北本市石戸宿の東光寺境内にある国指定天然記念物で樹齢約800年の名木「石戸蒲ザクラ」が満開を迎え、今年も訪れる人たちを楽しませている。市教委文化財保護課は「かつての面影を残す蒲桜が今シーズンも見られます」と話している。  高さ約12メートル、根回り約7・2メートルの石戸蒲ザクラはエドヒガンザクラとヤマザクラの自然雑種で一本しか存在しないという。日本五大桜の一つで、ソメイヨシノより開花が遅く、花も小さく、淡いピンク色の花を咲かせる。  石戸蒲ザクラは昭和40年代に樹…[記事全文]

2017年04月13日 【埼玉新聞】

シダレザクラ 開花遅れも春らんまん 安中

シダレザクラ 開花遅れも春らんまん 安中

  大地に向かって垂れるように咲くシダレザクラが、群馬県安中市西上秋間の群馬フラワーハイランドで見頃を迎えている=写真。  シダレザクラでも開花時期は品種によって差があり、5月初めごろまで見頃は続くという。 …[記事全文]

2017年04月13日 【上毛新聞】

【富岡】〔ふくしま・さくらだより〕夜の森の桜並木 桜のトンネル魅了

【富岡】〔ふくしま・さくらだより〕夜の森の桜並木 桜のトンネル魅了

  富岡町民の心のよりどころの桜並木が12日、七分咲きに。全長2.2キロの「桜のトンネル」は帰還困難区域のバリケードで分断され今は0.3キロを歩けるのみだが、変わらぬ美しさが見る人を魅了してやまない。  【アクセス】常磐道常磐富岡インターチェンジ(IC)から車で約5~10分…[記事全文]

2017年04月13日 【福島民友新聞】

古里いざなう 夜の森地区の桜並木 富岡町

古里いざなう 夜の森地区の桜並木 富岡町

  東京電力福島第一原発事故に伴う避難指示が今春、一部を除き解除された富岡町夜の森地区の桜並木が12日に満開となった。美しい桜のトンネルが帰還した住民らの目を楽しませている。  夜の森地区の桜は明治33年、現在の南相馬市小高区から入植した半谷清寿氏が植樹したのが始まりとされる。樹齢100年を超えるソメイヨシノ約1000本が約2.5キロにわたり並んでいる。  大半は帰還困難区域にあるため、自由に立ち入ることができるのは富岡二中周辺の約300メートル区間のみ。この日は前日の雨が上がり、穏やかな陽気とな…[記事全文]

2017年04月13日 【福島民報】

花がすみ夢心地 さくら新聞2017

花がすみ夢心地 さくら新聞2017

  別の名を夢見草(ゆめみぐさ)という。淡い薄紅色の花片に見ほれ、誰もがうっとりとする。その潔さ、実直さ、はかなさに日本人の心を感じるのだろう。  二豊路が桜の「花がすみ」に覆われている。既に満開の名所も多い。〈ひさかたの 光のどけき春の日に しづ心なく花の散るらむ〉(紀友則)。こぼれ桜に気持ちはざわめく。  今日の朝刊は「さくら新聞」。本紙カメラマンが県内各地の約40カ所を巡り、目もあやな花の雲を切り取った。  あなたも「桜人(さくらびと)」となり、お楽しみください。 …[記事全文]

2017年04月12日 【大分合同新聞】



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