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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

「桜」彩る春 手筒花火と競演 湖西・梅田地区

「桜」彩る春 手筒花火と競演 湖西・梅田地区

  湖西市の梅田公園で8日夜、ライトアップされた桜の横で手筒花火を披露する「花見煙火」が行われた。梅田手筒花火保存会の35人が大小64本の花火を出し、夜空を彩った。  梅田地区は豊橋市に隣接し、三河式と遠州式の両花火を行っている。三河式は噴出が終わると破裂音と共に筒底が抜け落ち出し手は動かず構えるのが特徴。対照的に遠州式は手筒を抱えて舞い踊りながら火柱を上げる。  住民など大勢が来場。演目がアナウンスされると、保存会員は1月から作ってきた三河式28本、遠州式35本とやぐらに据え付けた大筒1本に次々…[記事全文]

2017年04月11日 【静岡新聞】

淡紅色の花かれん「牛代の水目桜」満開 島田市川根町

淡紅色の花かれん「牛代の水目桜」満開 島田市川根町

  島田市川根町家山の一本桜「牛代(うしんしろ)の水目桜」が、昨年に比べ1週間遅く満開を迎えている。高さ約20メートル、目通り約4.2メートル。推定樹齢約300年のエドヒガンで、同市の天然記念物に指定されている。「牛代の水目桜」として親しまれている巨木は茶畑の中に立ち、16日までライトアップ(午後6時半~8時45分)されている。かれんな淡紅色の花が、訪れる人や写真愛好家を魅了している。地元の塩本地区で保存活動に取り組む「護る会」(山下潔会長)の住民有志が桜の季節には毎日、地場産品の販売やお茶の接待…[記事全文]

2017年04月11日 【静岡新聞】

薄紅色の桜満開、花見楽し 15日まで水戸でまつり開催中

薄紅色の桜満開、花見楽し 15日まで水戸でまつり開催中

  水戸地方気象台は10日、水戸市で例年より2日遅く桜が満開になったと発表した。ソメイヨシノなど約750本がある千波公園などでは「水戸の桜まつり」が開催中で、多くの花見客でにぎわった。今週いっぱい楽しめそうだ。  市観光課などによると、10日現在、まつり会場の偕楽園、千波公園、県三の丸庁舎周辺、水戸大師六地蔵寺、桜山(護国神社周辺)、桜川(水戸駅南口周辺)の6カ所で満開になった。  千波公園で一眼レフカメラを構えていた市内の会社員所裕子さん(51)は「しばらく雨が続き、散ってしまうか心配でした…[記事全文]

2017年04月11日 【東京新聞】

千本桜 春の夜の夢 16日までライトアップ

千本桜 春の夜の夢 16日までライトアップ

  南砺市福光地域中心部を流れる小矢部川沿いで、市民から「千本桜」と親しまれている桜並木がライトアップされ、一帯が幻想的な雰囲気に包まれている。十六日まで。  ライトアップは市観光協会が毎年実施。川の両岸に約八百本のソメイヨシノが並び、「富山さくらの名所七十選」の一つにも選ばれている。周囲にちょうちんもつるされ、市民らが清流のせせらぎを聞きながら満開の夜桜を楽しんでいた。  ライトアップは日没から午後十時ごろまで。(問)市観光協会0763(62)1201 (渡辺健太) …[記事全文]

2017年04月11日 【中日新聞】

「千本桜」やっと満開 可児・兼山

「千本桜」やっと満開 可児・兼山

  可児市兼山の蘭丸ふる里の森の「千本桜」が、満開を迎えた。市によると、昨年より一週間ほど遅く、天候によるものの今週いっぱいまで見頃という。  十日は曇り空だったが、来場者は花を付けた枝を見上げながら小道を歩いたり、ふもとの広場から眺めたりして、花見を楽しんでいた。夜桜のライトアップは今年は実施していない。  (神谷慶) …[記事全文]

2017年04月11日 【中日新聞】

咲きぶりお見事、赤みの一本 飯田・黄梅院のシダレザクラ

咲きぶりお見事、赤みの一本 飯田・黄梅院のシダレザクラ

  飯田市江戸町の黄梅(おうばい)院。門をくぐると、左手に高さ約18メートルのシダレザクラがある。推定樹齢は約400年。「黄梅院の紅しだれ桜」として市天然記念物に指定されており、市内の桜の中でも特に赤みが強い。  今年は7日に開花し、週末の暖かさで一気に見頃となった。晴れ間がのぞいた10日午前、佐久市出身で横浜市に住む塙(はなわ)仁一さん(74)は「花の色が濃くて咲きぶりも見事。南信は一本桜が本当に美しいね」。塙さんは写真同好会の仲間と伊那谷の桜を巡る1泊2日の撮影旅行中で、好みのアングルを探し…[記事全文]

2017年04月11日 【信濃毎日新聞】



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