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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

満開ツツジ、桜と競演 京都・神童寺

満開ツツジ、桜と競演 京都・神童寺

  京都府木津川市山城町の神童寺で、里山の春を彩るミツバツツジの花が見頃を迎えている。満開の赤紫の花が、散り始めた桜の花と競演し、訪問者を楽しませている。  ミツバツツジは明治時代に当時の住職らが植えたとされ、本堂南側の山に約100本ある。今年は冷え込みのため開花が例年より5日ほど遅く、今月10日に満開になった。桜の花びらが舞うなかを、濃淡ある赤紫の花が境内を染めている。  見頃は18日ごろまで。茆原隆和住職(63)は「雨が降るたびに花の色が薄まっていく」と早めの参拝を呼び掛ける。…[記事全文]

2017年04月14日 【京都新聞】

金色に輝く満開の「楊貴妃桜」 福乗寺、ライトアップ16日まで

金色に輝く満開の「楊貴妃桜」 福乗寺、ライトアップ16日まで

  福井県若狭町関の福乗寺にある町指定天然記念物「楊貴妃桜」が見ごろを迎えた。12日夜からはライトアップが始まり、多くの町民らが光を浴びて金色に輝くサクラを見ようと足を運んでいる。  同桜はサトザクラの一種で境内の中央にある。地元のシンボルとして親しまれている。樹齢200年以上とされ樹高約5・5メートル、幹回りは約2メートル。ライトアップは16日まで。天候を見ながら、午後6時半ごろから同9時まで行われる。  昭和の後半に樹勢が衰え始め、1987年に京都の桜守に老木の再生を依頼。以来、住民一丸と…[記事全文]

2017年04月14日 【福井新聞】

園内の桜一望 高岡市立博物館 屋上開放

園内の桜一望 高岡市立博物館 屋上開放

  高岡市立博物館の屋上開放行事「古城公園展望台」が13日始まり、来館者が見ごろを迎えた高岡古城公園内の桜を満喫した。  日本さくら名所100選に指定されている高岡古城公園は、ソメイヨシノやコシノヒガンザクラなど18種類約1800本が植えられている。高さ12・5メートルの屋上からは、桜とともに二上山や立山連峰を眺めることができる。…[記事全文]

2017年04月14日 【北國新聞】

茶祖・聖一国師の生家「大しだれ桜」満開 静岡

茶祖・聖一国師の生家「大しだれ桜」満開 静岡

  静岡市中心部から約20キロ離れた同市葵区栃沢地区で、高さ20メートル、枝張り17メートルの大しだれ桜が満開を迎えた。鮮やかに咲いた薄紅色の花々が、山里に春の訪れを告げている。  大しだれ桜があるのは静岡茶の始祖として知られる鎌倉時代の高僧、聖一国師の生家「米沢家」で、樹齢は約300年とされる。今年は寒さの影響で開花が例年より10日ほど遅れた。晴天に恵まれた12、13日は地区外からも見物人が足を運び、山あいを彩る風物詩を写真に収めた。  生家に暮らす米沢緑さん(63)は「ピーク時に比べると花の色…[記事全文]

2017年04月14日 【静岡新聞】

満開の桜 夜空に浮かぶ 県中央植物園、ライトアップ

満開の桜 夜空に浮かぶ 県中央植物園、ライトアップ

  県内有数の桜の名所である富山市婦中町の県中央植物園で十三日、さまざまな催しで桜に親しむ「さくらまつり」が始まった。夜は満開となったソメイヨシノがライトアップされ、幻想的な雰囲気を楽しめる。十六日までで、期間中は午後九時半まで営業する。  九十本のソメイヨシノが散策路沿いに三百メートルにわたって咲く。ライトアップは日没前から始まり、日が暮れるにつれて輝きを増し、夜空に浮かび上がった。来園者は、満開の花が頭上を覆う“桜のトンネル”を歩いたり、池に映り込んだ桜並木を眺めたりしていた。  まつりは…[記事全文]

2017年04月14日 【中日新聞】

松本城と桜、ライトアップ始まる

松本城と桜、ライトアップ始まる

  国宝松本城(松本市丸の内)で十三日、恒例の夜桜会が始まった。本丸庭園が無料開放され、城周辺の桜のライトアップもスタートし、市民や観光客らがお城と桜の美しい光景を楽しんでいる。夜桜会は二十日まで、ライトアップは二十二日まで。  松本城管理事務所によると、本丸庭園の桜は三~五分咲きになっている。天守の月見櫓(やぐら)ではフルートや琴、尺八などの演奏もあり、松本城公園一帯に幽玄な音色が響く。  訪れた人たちは、咲き始めた桜の下を散策したり、写真に収めたりしており、会社帰りに同僚と三人で訪れた同市…[記事全文]

2017年04月14日 【中日新聞】



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