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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

【大熊】桜の名所「坂下ダム」咲き始め 大熊町民応援する美しい光景

【大熊】桜の名所「坂下ダム」咲き始め 大熊町民応援する美しい光景

  東京電力福島第1原発事故で全町避難が続く大熊町大川原地区(居住制限区域)にある桜の名所「坂下ダム」周辺の桜が咲き始めた。復興へと向かう町民を応援するように桜が美しい光景をつくりだしている。あと1週間ほどで見ごろとなる。  ダム周辺やダムに続く町道には、シダレザクラやボタンザクラなど約500本が植えられている。大川原地区の立ち入りは自由のため、町内に一時立ち入りした町民らが足を運んでいる。坂下ダム施設管理事務所にある町現地連絡事務所の臨時職員6人(自称・じじい部隊)が桜の手入れを施し樹勢を回復…[記事全文]

2017年04月13日 【福島民友新聞】

桜満開 最も遅く 鹿児島気象台標本木

桜満開 最も遅く 鹿児島気象台標本木

  鹿児島市の鹿児島地方気象台にある桜(ソメイヨシノ)の標本木は12日現在、5~6分咲きにとどまっている。1953(昭和28)年の観測開始以降、満開が最も遅かったのは2008年の4月12日。今年は開花に続き、満開時期も過去最も遅くなることが確実となった。日本気象協会によると満開は14日の見込み。…[記事全文]

2017年04月13日 【南日本新聞】

満開の川沿い 白象と練る 福岡さくらまつりで園児

満開の川沿い 白象と練る 福岡さくらまつりで園児

  福岡さくらまつり(富山新聞社後援)が開かれている高岡市福岡町地域中心部で12日、「白象おねり」が行われた。福岡幼児学園の年長児29人が岸渡川(がんどがわ)沿いの満開の桜の下を練り歩き、釈迦(しゃか)の誕生を祝った。  福岡町仏教会が企画した。園児は同市福岡町福岡の長安寺を出発し、白象の台車を引きながら約1キロを歩いた。山岸智史珉照寺住職が講話し、園児が釈迦の像に甘茶をかけた。…[記事全文]

2017年04月13日 【北國新聞】

花見ゆっくりと 小丸山城趾公園に東屋完成

花見ゆっくりと 小丸山城趾公園に東屋完成

  七尾市が2016年度から2年計画で整備を進める小丸山城趾(じょうし)公園で、休憩施設である東屋(あずまや)や眺望施設が完成した。来場者は、木製の腰掛けに座りながら満開の桜を満喫した。  市は昨年11月に整備を始め、今年2月末までに第1公園内で能登ヒバを用いた東屋や、市街地を見渡せる見晴らし台を新設した。このほか照明灯を増設し、散策路に砂利を敷き詰めるなどし、市民が憩いの場として散策を楽しめるようにした。  今後は、案内看板やベンチの設置を予定している。…[記事全文]

2017年04月13日 【北國新聞】

飯田で桜満開、各地で週末見頃に

飯田で桜満開、各地で週末見頃に

  久しぶりに青空が広がり、最高気温一八・六度と前日より十度ほど高くなった十二日、飯田市中心部の大宮通りでは南信州広域連合が標準木としている桜が満開を迎えた。平年より三日遅く、昨年より十日遅い。  市中心部には樹齢三百年を超える一本桜が多く、全国でも珍しい特徴。樹齢約七百七十年の清秀桜をはじめ、同四百五十年の市美術博物館の安富桜、同三百五十年の正永寺や黄梅院のシダレザクラなどが知られる。  飯田観光協会によると、今年の桜の開花が遅めなのは、三~四月にかけて気温が低い日が続いたため。週末にかけて…[記事全文]

2017年04月13日 【中日新聞】

名張・延寿院のしだれ桜満開 20日までライトアップ

名張・延寿院のしだれ桜満開 20日までライトアップ

  伊賀地域に桜の季節が訪れ、名張市赤目町長坂の延寿院のしだれ桜(市天然記念物)が満開になった。見頃が続く二十日まで夜はライトアップされる。細く垂れ下がった枝いっぱいに咲いた白い花が、春の夜風に揺れる。  高さ七メートルのしだれ桜は樹齢四百年とされる。今年は六日に開花し、十日に満開になった。花の大きさはソメイヨシノよりも一回り小さいが、花持ちは良く、緑色の葉が生えると散り始める。  住職の松本篤明(あつみょう)さん(59)は開花前の一日夜、境内で雅楽や和太鼓の花見コンサートを開催。ピンク色のつ…[記事全文]

2017年04月13日 【中日新聞】



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