47NEWS >  47トピックス >  てくてく桜

てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

あたみ桜 夜も彩り 熱海・糸川遊歩道ライトアップ

あたみ桜 夜も彩り 熱海・糸川遊歩道ライトアップ

  早咲き品種「あたみ桜」が咲き誇る熱海市の糸川遊歩道で行っている夜間(午後5~11時)のライトアップが、繁華街のにぎわい創出に一役買っている。近隣の飲食店を楽しんだ観光客や市民らが次々と足を止め、幻想的な雰囲気の中で一足早い春の姿をカメラに収めている。  23日までに植栽されている58本全てが見頃を迎え、そのうち3本は見頃を過ぎた。開花速度は例年より2週間以上早く、市観光協会などは「早めに足を運んでほしい」と呼び掛ける。  2月12日まで糸川桜まつりを開催中。土日は桜茶とお茶を無料サービスするほ…[記事全文]

2017年01月26日 【静岡新聞】

“特攻ザクラ”咲く 霧島市国分

“特攻ザクラ”咲く 霧島市国分

  霧島市の陸上自衛隊国分駐屯地前にある「特攻碑公園」で、ヒカンザクラが白い花を咲かせている。寒風厳しい毎年12〜1月ごろ、9本のうち1本だけが開花。近くの住民や隊員から「特攻ザクラ」の名で親しまれている。  公園には「特攻機発進之地」と記された碑が立つ。1945(昭和20)年3月以降、400人以上の特攻隊員が出撃し、帰らぬ人となった。「飛び立った隊員たちが咲かせているのでは」と住民ら。ほかの木は、春にかけて順次花を咲かせるという。…[記事全文]

2017年01月26日 【南日本新聞】

沖縄から「日本一早い桜」 東根・山形空港

沖縄から「日本一早い桜」 東根・山形空港

  東根市の山形空港に、「日本一早い桜の花」として沖縄県北部の本部(もとぶ)町から届いた「琉球寒緋桜(りゅうきゅうかんひざくら)」が飾られ、花瓶の中で咲き誇る濃いピンク色の花に、訪れる利用者が一足早い春を感じている。  チェックインカウンターに展示された切り花は高さ約70センチ。外は雪の積もる銀世界だけに、満開の桜に目を奪われる空港利用者の姿も。色鮮やかな花が空港内を華やかに彩っている。見頃は今月末ごろまで続くという。  同町は桜前線のスタート地点として知られ、「もとぶ八重岳桜まつり」が2月5…[記事全文]

2017年01月26日 【山形新聞】

沖縄の桜の季節、すぐそこに きょう大寒

沖縄の桜の季節、すぐそこに きょう大寒

  20日は、一年で最も寒い日とされる二十四節気の「大寒」。本部町の八重岳では19日、咲き始めたばかりのヒカンザクラを眺める観光客の姿が見られた。  町観光協会によると、現在は2分咲き。21日から「第39回もとぶ八重岳桜まつり」が始まる。2月5日まで。  沖縄気象台によると、19日の県内各地の最低気温(午後6時現在)は3月中旬から4月下旬並みで、那覇は17・8度だった。20日の沖縄本島地方は14度まで冷え込むと予想している。…[記事全文]

2017年01月24日 【沖縄タイムス】

【陸前高田】桜ライン311輝く 手づくり郷土賞グランプリ

【陸前高田】桜ライン311輝く 手づくり郷土賞グランプリ

  【東京支社】社会資本を活用した個性的で魅力ある地域づくり活動を表彰する手づくり郷土(ふるさと)賞グランプリ2016(国土交通省主催)は22日、東京都内で行われ、一般部門のグランプリに陸前高田市の認定NPO法人桜ライン311(岡本翔馬代表)が輝いた。同法人は東日本大震災の津波到達地点にサクラの木を植える活動を展開。震災の記憶の風化を防ぎ、教訓を後世へ伝承する活動が高く評価された。  同賞は1986年度に創設された国土交通大臣表彰。本年度初めてグランプリが創設され、全国から一般部門に39件、大賞…[記事全文]

2017年01月23日 【岩手日報】

闇に浮かぶ「土肥桜」 伊豆、2月5日までライトアップ

闇に浮かぶ「土肥桜」 伊豆、2月5日までライトアップ

  伊豆市の観光施設「土肥金山」は21日から、施設内の庭園に咲く「土肥桜」の夜間ライトアップを始めた。2月5日まで。  地元住民や宿泊客に楽しんでもらおうと行う初めての試み。庭園内には紅種(濃いピンク)と白種(薄い紅色がかった白)の桜の木約30本が植えられている。ライトで照らされた桜の花が暗闇の中で浮かび上がり、幻想的な雰囲気を演出している。桜は今月末ごろ見頃になる見込みという。  入場無料。開放時間は午後6時半~9時(最終入場8時半)。金山坑内や資料館、砂金館は入場不可だが、売店と喫茶コーナーは…[記事全文]

2017年01月23日 【静岡新聞】



新聞社桜特集リンク
桜の記憶