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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

臥竜公園の桜「開花」 須坂市宣言、平年より3日遅く

臥竜公園の桜「開花」 須坂市宣言、平年より3日遅く

  須坂市は13日、県内有数の桜の名所、臥竜公園のソメイヨシノが開花したと宣言した。開花は平年より3日遅い。この日は天気に恵まれ、大勢の人が公園を訪れてほころんだ桜の花を見て楽しんだ。  公園内には竜ケ池周辺に約160本、全体では約600本の桜が植わる。市の公園管理事務所は、公園内の基準木に花が5輪ほど咲くと、開花を宣言している。12日朝に職員が見た際に花は3輪程度だったが、13日朝に5、6輪程度を確認したという。  公園管理事務所によると、見頃は18日ごろ。見頃を終えるまで、午後6〜10時に…[記事全文]

2017年04月14日 【信濃毎日新聞】

《上州百景~一本桜》月明かりに浮かぶ ヒガンザクラ

《上州百景~一本桜》月明かりに浮かぶ ヒガンザクラ

  日の出前。かすかな月明かりで、群馬県安中市松井田町土塩にある県指定天然記念物「細野のヒガンザクラ」の淡いピンクが、ぼんやりと浮かび上がった=写真。(外処郷平)     ◇   ◇   ◇  残したい風景、語り継ぎたい人や文化、伝統がある。「上州百景」は県内に息づくこうした被写体を後世に伝えようと、カメラを向けた。(随時掲載) …[記事全文]

2017年04月14日 【上毛新聞】

上田「神川合戦の地」交流の場に 15日桜まつり初開催

上田「神川合戦の地」交流の場に 15日桜まつり初開催

  戦国末期、真田軍が徳川の大軍を迎え撃った「神川(かんがわ)合戦」(第1次上田合戦)の地として知られる上田市神川地区の有志が15日、地元の「神川合戦広場」一帯で「神川合戦場桜まつり」を初めて開く。地区のシンボルとして取り組んできた河川敷や土手の景観整備に一定のめどがつき、お披露目を兼ねて住民交流の場にしたい―と企画した。  神川地区の「壮年ソフトボール神川リーグ」を中心とする実行委員会が主催し、地区自治会連合会や地区振興会などが協賛。神川小グラウンドを拠点に活動する同リーグは近くの神川下流域の…[記事全文]

2017年04月13日 【信濃毎日新聞】

霞城公園の桜開花

霞城公園の桜開花

  山形市は13日、霞城公園にある桜(ソメイヨシノ)の開花が確認されたとし、開花を宣言した。今週末の15、16日に開催される霞城観桜会のメインイベントの周知を目的に、今年初めて実施した。  市公園緑地課の職員が13日午前10時ごろ、本丸一文字門前広場のソメイヨシノに花が5輪以上咲いているのを確認。同公園にはソメイヨシノやヤエザクラ、エドヒガンなど13種、約1500本の桜がある。ソメイヨシノが全体の9割を占めるが、開花を確認したソメイヨシノが一番早く花を咲かせるという。  今週末には、やまがた舞子と…[記事全文]

2017年04月13日 【山形新聞】

二つの桜“共演” ソメイヨシノ シバザクラ 袖ケ浦・ドイツ村

二つの桜“共演” ソメイヨシノ シバザクラ 袖ケ浦・ドイツ村

  袖ケ浦市永吉のテーマパーク「東京ドイツ村」のシバザクラが七分咲きを迎え、満開の桜との“共演”が来場者を魅了している。今年のシバザクラは例年より2週間ほど開花が遅く、来週が一番の見頃になるという。  ドイツ村によると、約5万平方メートルの面積に25万株のシバザクラが植えられており、関東最大級の規模を誇る。斜面に咲くピンク、白、紫の花びらによるグラデーションが見どころだ。入口近くのボート池の周りでは、ソメイヨシノとシバザクラが競うように咲き誇り、風に舞う桜の花びらが春の雰囲気を演出している。 …[記事全文]

2017年04月13日 【千葉日報】

【福島】〔ふくしま・さくらだより〕信夫山 標本木がある福島のシンボル

【福島】〔ふくしま・さくらだより〕信夫山 標本木がある福島のシンボル

  福島市のシンボル。気象台が定めた標本木があり、福島地方気象台は12日、満開を宣言した。昨年より9日遅く、平年より1日早かった。護国神社周辺には露店も並び、訪れる人の花見気分を高めている。  【アクセス】JR福島駅東口から徒歩約30分。同駅から福島交通市内循環「ももりん」2コースで福島テレビ前下車、徒歩10分…[記事全文]

2017年04月13日 【福島民友新聞】



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