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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

青森県内各地でソメイヨシノ開花

青森県内各地でソメイヨシノ開花

  桜前線到達―。16日は最高気温が21・8度まで上昇し、6月下旬並みの陽気となった八戸市内。公園や道沿いでは、ソメイヨシノのつぼみが続々とほころび、淡いピンクの花が咲き始めた。市内にも本格的な桜の季節がついに到来した。…[記事全文]

2017年04月17日 【デーリー東北】

会津若松・鶴ケ城の桜が開花宣言 週末には見ごろ

会津若松・鶴ケ城の桜が開花宣言 週末には見ごろ

  福島県会津若松市のシンボルで桜の名所として知られる鶴ケ城の桜が16日咲き始め、室井照平市長が開花を宣言した。昨年より10日遅いが平年通りの開花となり、週末には見ごろを迎える。  城内の基準木の様子を確認した室井市長は「多くの人に鶴ケ城の千本の桜を堪能してほしい」と呼び掛けた。この日は大勢の観光客が訪れ、ピンク色に染まった桜を楽しんでいた。  親族らと花見を楽しんでいた同市湊町の星春江さん(88)は「春の鶴ケ城の光景はとても美しい。会津の良さを多くの人に知ってもらいたい」と語った。…[記事全文]

2017年04月16日 【福島民友新聞】

【福島】〔ふくしま・さくらだより〕荒川桜づつみ河川公園 花見の名所 

【福島】〔ふくしま・さくらだより〕荒川桜づつみ河川公園 花見の名所 

  荒川桜づつみ河川公園は、荒川沿いに長さ800メートルにわたって植えられたソメイヨシノ約220本が市民を癒やしている。花見の名所として市民らに親しまれ、晴天なら桜並木の間から残雪の吾妻連峰が望める。  【アクセス】東北道福島西インターチェンジから国道115号を東に進み吉井田支所付近へ約15分。JR福島駅から西へ徒歩30分…[記事全文]

2017年04月16日 【福島民友新聞】

【白河】〔ふくしま・さくらだより〕松雲寺観音シダレザクラ 樹齢300年

【白河】〔ふくしま・さくらだより〕松雲寺観音シダレザクラ 樹齢300年

  白河周辺で最も早く開花するサクラとして知られる一本桜。樹齢は約300年で、高さは18メートル、幹は太い所で約2.8メートルにも及ぶ。根元にはシバザクラが咲き誇り、かれんなコントラストが春を演出している。  【アクセス】東北道白河インターチェンジ(IC)から約25分、白河中央スマートICから約15分…[記事全文]

2017年04月16日 【福島民友新聞】

残雪の大山 桜雲彩る 伯耆

残雪の大山 桜雲彩る 伯耆

  大山山麓で、桜が見頃を迎えている。鳥取県伯耆町では、桜の隙間から残雪の大山を望むスポットが写真愛好家らの注目を集め、好天に恵まれた13日は次々と撮影に訪れていた。  桜は標高300メートル付近の広場に数本が植えられている。今月7日ごろから開花し始めたという。  13日は上空が高気圧に覆われ、午後から雲のない晴れ間が広がった。観光客らは青空を背景に、満開となった桜と残雪が輝く大山を写真に収めていた。(足立篤史)…[記事全文]

2017年04月14日 【日本海新聞】

花々競演、春の宴 - 生駒/大和の桜

花々競演、春の宴 - 生駒/大和の桜

  生駒市鹿ノ台西3丁目のオープンガーデンで、サクラと菜の花、チューリップがそろって咲き、話題を集めたミュージシャン・ピコ太郎さんのかかしも登場。地元の人たちが“花の競演”を楽しんでいる。  同ガーデンは鹿ノ台自治連合会で緑化・美化を進めるECOKA(エコカ)委員会(山田勲委員長)が5年前から整備。約825平方メートルの広さがあり、家族連れらが楽しむほか、地元の小学生、幼児も今後、学習や行楽で訪れる予定という。  かかしを制作した同委員会の大中甫充さん(75)は「子供たちに喜んでもらえたら」と…[記事全文]

2017年04月14日 【奈良新聞】



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