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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

<浪分桜>京都の桜守招き移転住民花見会

<浪分桜>京都の桜守招き移転住民花見会

  東日本大震災で被災した宮城県岩沼市沿岸部の集団移転先、玉浦西地区のまごころ公園で16日、津波到達地点を示す「浪分(なみわけ)桜」が開花し、植樹に携わった京都市の造園家で桜守の佐野藤右衛門さん(89)を招いて花見会が開かれた。  「まごころ桜」と名付けられた桜の下には住民ら約120人が集った。佐野さんは「皆さんの笑顔を見ると、やって良かったと思う。この桜が後世の人に震災と復興を伝えてくれるだろう」と話し、岩沼名物のホルモン焼きや弁当を食べるなどして交流した。  花見会を主催した玉浦西まちづくり住…[記事全文]

2017年04月17日 【河北新報】

満開の桜、遊び納め 仙台夜に雨で落花も

満開の桜、遊び納め 仙台夜に雨で落花も

  宮城県内は17日、高気圧に覆われ、暖かい朝を迎えた。朝の晴れ間は次第に雲に覆われたが、仙台市太白区の三神峯公園では、満開の桜の下で子どもたちが元気に遊び回っていた。  仙台管区気象台によると、朝の最低気温は仙台で12.8度と5月下旬並み。白石は13.3度、亘理と丸森は12.9度と、いずれも6月上旬並みだった。  低気圧が急速に発達しながら日本海を北東に進むため、県内は17日夜から18日にかけて雨が降る見込み。仙台で13日に満開が発表された桜(ソメイヨシノ)も雨に散りそうだ。…[記事全文]

2017年04月17日 【河北新報】

請戸川沿いのソメイヨシノ見ごろ

請戸川沿いのソメイヨシノ見ごろ

  東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示が帰還困難区域を除き解除された福島県浪江町で、桜の名所として知られる請戸川沿いのソメイヨシノが見ごろを迎えた。  原発事故前は毎年「桜まつり」が開かれ、桜並木の下は大勢の地元住民や観光客でにぎわったが、避難指示解除後も帰還する住民は乏しく、訪れる人の姿はまばら。浪江町から避難し現在は同県南相馬市で暮らす国分敏勝さん(79)は7年ぶりに桜並木を訪れ、「避難している間に桜の木が大きくなった。すばらしいもんだ」と目を細めていた。【喜屋武真之介】…[記事全文]

2017年04月17日 【琉球新報】

旺盛な樹勢、大照寺跡覆う - シダレザクラ/大和の桜

旺盛な樹勢、大照寺跡覆う - シダレザクラ/大和の桜

  集落を見下ろすように咲く山添村的野の村指定天然記念物「大照寺跡シダレザクラ」が見ごろを迎えた。  樹齢約300年といわれるエドヒガンのシダレザクラで、がけの上から降り注ぐように咲く。枝は四つに分かれ、旺盛な樹勢で大きく花を咲かせる… …[記事全文]

2017年04月17日 【奈良新聞】

法乗坊の種蒔き桜

法乗坊の種蒔き桜

 農作業時期告げる巨木  羽茂川の近くにあり、どっしりと根を下ろすエドヒガンの大木。羽茂大崎の人々のよりどころと親しまれてきた「法乗坊の種蒔(ま)き桜」だ。桜の花が咲くころを農作業の目安としたことからその名が付いた。  1972年に旧羽茂町の天然記念物に指定。樹高21メートル、幹回り4・3メートル、樹齢は260年とされる巨木だ。明治の初めに廃寺になった法乗坊というかやぶき屋根の庵室の傍らにあり、隠居した住職が諸国を歩いて持ち帰ったと伝わる。  ようやくつぼみが膨らみ始めた状態だが、来週末には…[記事全文]

2017年04月17日 【新潟日報】

【いわき】〔ふくしま・さくらだより〕三崎公園 青い海が美しさ引き立て

【いわき】〔ふくしま・さくらだより〕三崎公園 青い海が美しさ引き立て

  いわき市小名浜の三崎公園内の桜が16日までに、見ごろを迎えた。観光客らが満開の花とオーシャンビューを楽しんでいる。海と空の青とのコントラストも、桜の美しさを引き立てている。  【アクセス】常磐道いわき湯本インターチェンジから県道を東進し、車で約20分。…[記事全文]

2017年04月17日 【福島民友新聞】



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