47NEWS >  47トピックス >  てくてく桜

てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

しだれ桜、今年は“寝坊”? 駒ケ根・光前寺住職が開花宣言

しだれ桜、今年は“寝坊”? 駒ケ根・光前寺住職が開花宣言

  駒ケ根市赤穂の光前寺の境内にあるしだれ桜が花を付け、吉沢道人住職(69)が十七日、開花を宣言した。今週末から来週にかけて見頃を迎えそうだ。  仁王門の南側に立つ木の枝先に数輪の花が確認された。昨年より十日遅く、例年に比べてもやや遅い開花。境内に約七十本が植えられ、月末まで花見を楽しめるという。  吉沢住職は「ようやく咲いてくれた。参道などのライトアップは緑が映え、桜とともに幽玄な雰囲気を味わってほしい」と来場を呼び掛けた。  駒ケ根観光協会が募集していた開花日予測は二百七十四人から応募が…[記事全文]

2017年04月18日 【中日新聞】

ようやく開花、山里彩る 設楽・名倉川沿いの桜並木

ようやく開花、山里彩る 設楽・名倉川沿いの桜並木

  濃緑の山々をバックに、淡いピンクの帯が延々と続く。設楽町西納庫(なぐら)の清水地区で、名倉川に沿って植えられたコヒガンザクラの並木がようやく咲き始めた。  桜並木は国道257号脇の道の駅「アグリステーションなぐら」が起点。約二キロにわたって山里の春を彩る。地元の人たちが長年手入れを続け、今では奥三河屈指の桜の名所に成長した。  標高六百メートルの名倉地区は、今も朝夕の冷え込みが厳しい。長引く寒さのせいで、開花は例年より十日ほど遅れた。道の駅は八~九日に桜が主役の「春まつり」を開いたが、「空…[記事全文]

2017年04月18日 【中日新聞】

幻想のトンネル 前橋・赤城南面千本桜ライトアップ

幻想のトンネル 前橋・赤城南面千本桜ライトアップ

  樹齢約60年のソメイヨシノが市道沿いに1.3キロの区間で立ち並ぶ前橋市苗ケ島町の赤城南面千本桜は、満開の花がトンネルのようになっている。  日没後は数秒ごとに色が変わる特殊な発光ダイオード(LED)が点灯。光の色が白、ピンク、赤、紫と波打つように変化し、夜桜をライトアップする=写真。 …[記事全文]

2017年04月18日 【上毛新聞】

シダレザクラ、思い出と共に 飯田・旧山本中学校杵原校舎

シダレザクラ、思い出と共に 飯田・旧山本中学校杵原校舎

  長野県飯田市竹佐の旧山本中学校杵原(きねはら)校舎(国登録有形文化財)前にあるシダレザクラの枝に、薄紅色の花が咲き誇っている。1949(昭和24)年から85年の統廃合まで3515人の卒業生を送り出した桜。今は、多くの観光客の目を楽しませている。  吉永小百合さん主演の映画「母(かあ)べえ」のロケ地になった木造平屋の校舎。廊下を歩くと、ふわりと木の香りを感じる。  窓から桜を望める教室は、多くの写真愛好家たちにとって絶好の撮影場所。大阪府八尾市から老人会の仲間と訪れた巽(たつみ)タカさん(7…[記事全文]

2017年04月18日 【信濃毎日新聞】

<三春の滝桜>間もなく満開

<三春の滝桜>間もなく満開

  日本三大桜の一つで、福島県三春町の国指定天然記念物「三春滝桜」が17日、五分咲きとなった。満開は20日前後の見込み。  樹齢1000年を超えるベニシダレザクラ。根回り11メートル、高さ13メートルの一本桜で、滝のような趣がある枝の広がりは25メートルに及ぶ。同町によると、今年は平年並みの14日に開花した。  17日も大勢の観光客がさまざまな角度から観賞した。毎年訪れている田村市の無職野崎イツ子さん(64)は「菜の花との共演が素晴らしい。福島の復興のためにも多くの人に見てほしい」と話した。  2…[記事全文]

2017年04月18日 【河北新報】

<アングル宮城>春の息吹 笑顔満開

<アングル宮城>春の息吹 笑顔満開

  宮城県大河原、柴田両町には代表的な桜の名所が2カ所ある。  1カ所が白石川沿いの「一目千本桜」。両町の8キロほどの区間に1200本近くが咲き並ぶ。桜のトンネルを歩くだけでなく、屋形船からの花見を体験できる。  もう1カ所は約1300本が咲き誇る柴田町の船岡城址公園。中腹と山頂を結ぶスロープカーから桜を見物できる。公園と白石川沿いをつなぐ「しばた千桜橋(せんおうきょう)」も昨年に完成した。  多彩な趣向で桜が楽しめる両スポット。今年も多くの来場者の笑顔が「満開」になっている。 (大河原支局・柏葉…[記事全文]

2017年04月17日 【河北新報】



新聞社桜特集リンク
桜の記憶