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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

カワヅザクラ、里山に春色 御前崎・福田沢川沿い

カワヅザクラ、里山に春色 御前崎・福田沢川沿い

   御前崎市比木の福田沢川沿いのカワヅザクラ約500本が見頃を迎えている。一帯は清流が流れ田んぼが広がり、自然豊かな里山がピンク色に染まっている。  地元の住民らでつくる福田沢保全会が15年ほど前から植えた。約1.2キロが「福田沢散歩道」として整備されていて、同会が中心となって植栽や下草刈りを行っている。散歩道から川辺に降りられる場所やビオトープもあり、散策を楽しむことができる。  カワヅザクラは八分咲き。今週末から3月初旬にかけて見頃を迎えそう。  問い合わせは市…[記事全文]

2017年02月25日 【静岡新聞】

カンザクラ「開花宣言」 天龍から春の訪れ告げる

カンザクラ「開花宣言」 天龍から春の訪れ告げる

  長野県下伊那郡天龍村は24日、同村平岡のJR飯田線伊那小沢駅にあるカンザクラの「開花宣言」を出した。昨年より5日早い。県内でいち早く咲くとされる桜で、この1週間ほどでつぼみが徐々に膨らみ始めていた。まだ気温の低い日が続いており、満開を迎えるのは3月中旬ごろになりそうだ。  カンザクラはホーム近くの斜面に10本ほどが植わっている。村振興課の大平成二さん(28)が24日午前、日当たりの良い場所で5輪以上咲いているのを確認した。  斜面ではオオイヌノフグリもかれんな青い花を咲かせ、静かな山里には…[記事全文]

2017年02月25日 【信濃毎日新聞】

河津桜が浮かぶ夕闇 八千代・新川沿いを来月ライトアップ

河津桜が浮かぶ夕闇 八千代・新川沿いを来月ライトアップ

 ◆市制50周年 市民が企画  八千代市の新川遊歩道沿いに咲く河津桜のライトアップなどをする「新川千本桜・河津さくらまつり」が三月十一、十二日に初めて開かれる。市制五十周年の記念事業で、桜を名所にしようと育ててきた市民ボランティアの企画提案を採用。秋葉就一市長は「美しい河津桜を市内外にPRしたい」と多くの来場を呼びかける。  まつりは、十一日が午前十時~午後八時で、十二日は午前十時~午後三時。八千代橋から阿宗橋までの四・六キロが会場。隣接する「やちよ農業交流センター」で生バンドや踊りのステージ…[記事全文]

2017年02月24日 【東京新聞】

ごんべえ桜、色濃く豪華 紀北で見頃

ごんべえ桜、色濃く豪華 紀北で見頃

  紀北町便ノ山の種まき権兵衛の里で、「ごんべえ桜」の愛称で親しまれている河津桜が見頃を迎えており、多くの来園者が季節の移ろいを満喫している。  ごんべえ桜は、園内に四本、駐車場に十二本、県道沿いや銚子川沿いに八十本あり、開花は昨年より十日ほど遅い一月末に確認された。今週末にかけてがピークで、月末までは楽しめそう。  亀山市の田中里子さん(59)は夫の俊英さん(62)と訪れ「普通の桜より色が濃くて豪華。一足先に春の気分が味わえた」と話していた。  (長崎高大) …[記事全文]

2017年02月23日 【中日新聞】

ツバキカンザクラほころぶ

ツバキカンザクラほころぶ

  愛媛県松山市居相2丁目の伊予豆比古命神社(椿神社)でツバキカンザクラがほころび始めた。愛らしいピン………[記事全文]

2017年02月22日 【愛媛新聞】

一足早く春の訪れ 下松・笠戸島で河津桜開花

一足早く春の訪れ 下松・笠戸島で河津桜開花

 下松市の笠戸島で早咲きの河津桜が咲き始め、ピンク色の花が訪れた人の目を楽しませている。市産業観光課によると、現在は三分咲きで、今月下旬から3月上旬までが見頃という。 笠戸島には約500本の河津桜がある。もともとあった木に加え、潮風に強いため市が2006年から県道沿いなどに植樹している。島内ではソメイヨシノや八重桜、山桜もこれから花を咲かせる。同課は「一足早い春の訪れを感じてほしい」としている。 開花に合わせ、市は笠戸島の桜を写したフォトコンテストの作品を募集している。締め切りは4月10日。 …[記事全文]

2017年02月22日 【山口新聞】



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