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ヤマザクラの里発信 「日本一」へ調査、保全

ヤマザクラの里発信 「日本一」へ調査、保全

 桜川市が「日本一のヤマザクラの里」を目指して取り組みを本格化させる。市内の山々には多くのヤマザクラが自生し、古くから「西の吉野、東の桜川」と称される名所。彩り豊かな表情を見せる景観は人気を集めつつあるが、知る人ぞ知る存在でもある。今春、市は「ヤマザクラ課」を新設し、市内外に地域財産として周知し、根付かせる活動に乗り出した。「桜川市にしかない魅力」(関係者)と…[記事全文]

2017年04月27日【茨城新聞】

シダレザクラ、華麗 常陸太田・泉福寺

シダレザクラ、華麗 常陸太田・泉福寺

 常陸太田市大中町の泉福寺(野口謙治住職)で県指定天然記念物のシダレザクラが満開となった。流れるように咲く花が、訪れた人々の目を楽しませている。 サクラは高さ約20メートルで、幹から横に広がる枝ぶりが特徴。樹齢約300年の古木で、3月には傷んだ枝を落とすなど、樹勢回復のための手入れも行われた。 今年は開花、満開とも例年より10日ほど遅れ、花も少なめだという…[記事全文]

2017年04月21日【茨城新聞】

花びらひらり 茨城町大戸のサクラ

花びらひらり 茨城町大戸のサクラ

 徳川光圀公が花見をしたと伝わる茨城町大戸の国指定天然記念物「大戸のサクラ」が満開となった。樹齢約500年のシロヤマザクラで、白い花びらが少しずつ舞う様子をカメラで撮影する人が訪れている。 管理している同所の齋藤利子さん(90)は訪れた人たちに「いい時季に来ましたね」と見学者に声を掛けている。町は「見頃は21日ごろまで」とみている。 1902年に落雷で被害…[記事全文]

2017年04月20日【茨城新聞】

薄紅色の桜満開、花見楽し 15日まで水戸でまつり開催中

薄紅色の桜満開、花見楽し 15日まで水戸でまつり開催中

  水戸地方気象台は10日、水戸市で例年より2日遅く桜が満開になったと発表した。ソメイヨシノなど約750本がある千波公園などでは「水戸の桜まつり」が開催中で、多くの花見客でにぎわった。今週いっぱい楽しめそうだ。  市観光課などによると、10日現在、まつり会場の偕楽園、千波公園、県三の丸庁舎周辺、水戸大師六地蔵寺、桜山(護国神社周辺)、桜川(水戸駅南口周辺)の…[記事全文]

2017年04月11日【東京新聞】

一足早くお花見 取手のヒガンザクラ早くも満開

一足早くお花見 取手のヒガンザクラ早くも満開

  取手市新町のポケットパーク弁天山公園のヒガンザクラが満開を迎えた。傍らでは白梅も咲き誇っており、市民が梅と桜の「同時お花見」を楽しんでいる。  半世紀以上前から「市内で最も早咲きの桜」として親しまれてきた。近所の理髪店の店主によると、2月中旬ごろから咲き始め、昨年同様、10日ほど早く満開になったという。  数日前から、花見で公園を訪れるグループが見受け…[記事全文]

2017年03月11日【東京新聞】

日立紅寒桜が見頃 かみね公園

日立紅寒桜が見頃 かみね公園

 日立市かみね公園(同市宮田町)の頂上にある5本の「日立紅寒桜」が見頃を迎え、淡いピンク色の花を咲かせている。 市観光物産課や公園管理事務所によると、公園内には、吉田正音楽記念館周辺に5本、かみね動物園内外に2本の紅寒桜が植えられており、動物園入り口の紅寒桜は咲き始めだという。 このほか、多賀市民プラザやJR十王駅西口広場など市内に約300本の日立紅寒桜が…[記事全文]

2017年02月03日【茨城新聞】



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