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一足早くお花見 取手のヒガンザクラ早くも満開

一足早くお花見 取手のヒガンザクラ早くも満開

  取手市新町のポケットパーク弁天山公園のヒガンザクラが満開を迎えた。傍らでは白梅も咲き誇っており、市民が梅と桜の「同時お花見」を楽しんでいる。  半世紀以上前から「市内で最も早咲きの桜」として親しまれてきた。近所の理髪店の店主によると、2月中旬ごろから咲き始め、昨年同様、10日ほど早く満開になったという。  数日前から、花見で公園を訪れるグループが見受け…[記事全文]

2017年03月11日【東京新聞】

日立紅寒桜が見頃 かみね公園

日立紅寒桜が見頃 かみね公園

 日立市かみね公園(同市宮田町)の頂上にある5本の「日立紅寒桜」が見頃を迎え、淡いピンク色の花を咲かせている。 市観光物産課や公園管理事務所によると、公園内には、吉田正音楽記念館周辺に5本、かみね動物園内外に2本の紅寒桜が植えられており、動物園入り口の紅寒桜は咲き始めだという。 このほか、多賀市民プラザやJR十王駅西口広場など市内に約300本の日立紅寒桜が…[記事全文]

2017年02月03日【茨城新聞】

サクラのトンネル 頭上に花びら舞う

サクラのトンネル 頭上に花びら舞う

  石岡市染谷の歴史公園「常陸風土記の丘」でシダレザクラが見ごろを迎えている。  園内中央にある金山池周辺の散策路に約百五十本が植えられ、一部でトンネル状になって咲いている場所もある。風が吹くとピンクの花びらが舞い、来園者が歓声を上げながら写真や動画を撮影していた。  二十四日まで「さくらまつり」を開催中で、開園時間を午後九時まで延長している。期間中はライ…[記事全文]

2016年04月17日【東京新聞】

名残のサクラが歓迎 土浦・真鍋小、新入生と「お花見」

名残のサクラが歓迎 土浦・真鍋小、新入生と「お花見」

 県指定天然記念物の桜が校庭の真ん中に立っていることで知られる、土浦市真鍋の真鍋小(江原保子校長)で、上級生が1年生を迎える「お花見集会」が12日、桜を取り囲んで行われた。 6年生が中心となって1年生を背負い「さくらさくら」のメロディーとともに桜の周りを歩いて入場。上級生代表が「入学おめでとう。皆さんと会えるのを楽しみにしてました。この桜の木に見守られて6年…[記事全文]

2016年04月13日【茨城新聞】

水戸で桜開花 昨年より2日早く

水戸で桜開花 昨年より2日早く

 水戸地方気象台は28日、水戸で桜が開花したと発表した。平年より5日、昨年より2日早い観測となった。 水戸市の千波湖では、南側の岸を中心にソメイヨシノがほころび始めた。湖畔を散策する人たちは足を止め、薄紅色の花を見上げた。 同気象台によると、ソメイヨシノは例年、開花から1週間ほどで満開になるという。 (村田知宏)…[記事全文]

2016年03月29日【茨城新聞】

取手のヒガンザクラ満開 昨年より10日早く

取手のヒガンザクラ満開 昨年より10日早く

  取手市新町のポケットパーク弁天山公園のヒガンザクラが九日、満開になった。ピンクの花が散りはじめるころ、市内各地のソメイヨシノが開花する。  半世紀以上前から「取手で一番早く咲く桜」として親しまれてきた。数年前、治水対策で国土交通省に伐採される危機もあったが、近隣住民の保全を求める声により救われた。  近くに住む住民によると、二月中旬から咲き始め、昨年よ…[記事全文]

2016年03月11日【東京新聞】



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