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三木で「淡墨桜」見頃 市民団体が丹精19本育つ

三木で「淡墨桜」見頃 市民団体が丹精19本育つ

  兵庫県三木市志染町御坂、史跡「志染の石室(いわむろ)」近くの斜面で淡墨(うすずみ)桜が白い花を開き、見頃を迎えている。例年より10日ほど遅い3日ごろに開花したといい、今週末に満開になる見込み。  散り際に淡い墨を引いた色になることから名前が付いたとされる。市制50周年の2004年、石室に伝わる2人の皇子の伝承と縁の深い岐阜県本巣市から苗木を譲り受けた市民…[記事全文]

2017年04月06日【神戸新聞】

サクラ研究や保護、熱意咲く 神戸・東灘の公園

サクラ研究や保護、熱意咲く 神戸・東灘の公園

  春の色が満ちる神戸市東灘区岡本5の岡本南公園。ここにはかつて、サクラの研究や保護に生涯をささげ、水上勉の小説「櫻守(さくらもり)」のモデルとなった故笹部新太郎氏の邸宅があった。1981年に同市が公園に整備し、この時季は花見客でにぎわう。0.1ヘクタールの園内には、笹部氏の名を冠したササベザクラやヤエベニシダレなど10品種約30本のサクラがある。市建設局東部…[記事全文]

2017年04月06日【神戸新聞】

エドヒガン咲き誇る 西宮・越水浄水場

エドヒガン咲き誇る 西宮・越水浄水場

  22品種計120本のサクラがある兵庫県西宮市奥畑の越水浄水場で、2本のエドヒガンが見頃を迎えている。100年近い樹齢で、1本は支えを必要としているが、樹勢に衰えはない。4日は二十四節気の清明。暦通りの青空に花の白さが映える。間もなく見頃となるソメイヨシノなどとともに、9日まで一般開放している。駐車場はない。平日午前10時~午後4時半、土日午前9時~午後5時…[記事全文]

2017年04月05日【神戸新聞】

神戸でもサクラ開花宣言 平年より6日遅く

神戸でもサクラ開花宣言 平年より6日遅く

  神戸地方気象台は3日午前、神戸市内でサクラ(ソメイヨシノ)の開花を宣言した。昨年より8日、平年より6日遅かった。4月3日の開花は2005年以来12年ぶりの遅さで、神戸もようやく春本番を迎える。  午前9時半ごろ、市立王子動物園(同市灘区)にある標本木で、6輪咲いているのを同気象台職員が確認した。  同気象台によると、この日の神戸の最高気温は16度の予想…[記事全文]

2017年04月03日【神戸新聞】

サクラのトンネル見納め 芦屋市、半数以上伐採へ

サクラのトンネル見納め 芦屋市、半数以上伐採へ

  約110本のサクラのトンネルが続く兵庫県芦屋市朝日ケ丘町の「さくら参道」のソメイヨシノが、半数以上伐採されることが決まった。樹木医の診断では約9割が老朽化しており、倒木の恐れがあるため。市によると、お花見シーズンが終わり次第着手し、2019年度以降、一部をヨウコウザクラに植え替える予定という。  さくら参道は芦屋霊園前から約650メートルにわたって延びる…[記事全文]

2017年03月30日【神戸新聞】

沖縄のエール込めた桜 被災地・神戸で今年も開花

沖縄のエール込めた桜 被災地・神戸で今年も開花

  阪神・淡路大震災からの復興を願い、1996年に沖縄県の市民団体から寄贈されたカンヒザクラが、神戸市中央区の王子南公園南側で花を咲かせた。被災地を元気づけようと、当時、2千本もの苗木を集め、神戸に届けた同県糸満市の崎山正美さん(67)が、成長したサクラと再会。苗木を受け取った神戸のボランティアらとも会い、復興を祝福した。(貝原加奈)  ガレキに花を咲かせま…[記事全文]

2017年03月15日【神戸新聞】



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