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飛騨の桜に酔う

飛騨の桜に酔う

  飛騨市で例年より一週間ほど遅く桜が満開になった。桜の名所では、訪れた人が花をめで、春のひとときを楽しんでいる。 ◆地域見守る古木 慈眼寺  古川町袈裟丸の慈眼寺(じげんじ)の境内では、県天然記念物の「鎮護桜(ちんござくら)」が咲き誇っている。  種類はエドヒガンで、木の胴回りは三メートルに及ぶ古木。江戸時代初期、同寺の第五代の和尚が国の平和を願って大和…[記事全文]

2017年04月26日【中日新聞】

花盛り 臥龍桜 高山・一之宮

花盛り 臥龍桜 高山・一之宮

  龍が伏せたような姿から名が付いた高山市一之宮町の国天然記念物・臥龍桜(がりゅうざくら)が見頃を迎えた。地元の飛騨一之宮観光協会によると、五月初旬ごろまで楽しめるという。  樹齢千百年といわれるエドヒガンザクラで、高さは二十メートル、枝は南北三十メートルに広がっている。何度も台風の被害を受け、枝が折れて二十五年ほど前には枯死寸前になったが、地元住民らが協力…[記事全文]

2017年04月25日【中日新聞】

淡墨桜、迫力の美 本巣市

淡墨桜、迫力の美 本巣市

  樹齢1500年ともいわれる淡墨桜が、本巣市根尾板所の淡墨公園で見頃を迎えた。家族連れや団体客らがあいらしい花をめで、心を和ませている。  日本三大桜の一つに数えられ、国天然記念物に指定されている。品種はエドヒガンで、樹高約16メートル、枝張りは東西約27・6メートル、南北約25メートルに及ぶ。満開時に白色の花が、散り際には薄い墨色を帯びることから名付けら…[記事全文]

2017年04月11日【岐阜新聞】

「千本桜」やっと満開 可児・兼山

「千本桜」やっと満開 可児・兼山

  可児市兼山の蘭丸ふる里の森の「千本桜」が、満開を迎えた。市によると、昨年より一週間ほど遅く、天候によるものの今週いっぱいまで見頃という。  十日は曇り空だったが、来場者は花を付けた枝を見上げながら小道を歩いたり、ふもとの広場から眺めたりして、花見を楽しんでいた。夜桜のライトアップは今年は実施していない。  (神谷慶) …[記事全文]

2017年04月11日【中日新聞】

もうすぐ満開 各務原・百十郎桜

もうすぐ満開 各務原・百十郎桜

  「百十郎桜」として親しまれている岐阜県各務原市の新境川堤の桜並木が、満開間近となり、待ちかねた花見客らでにぎわっている。  百十郎桜は、地元出身の歌舞伎役者市川百十郎が昭和初期に苗木を贈ったのが由来。約4キロにわたりソメイヨシノ1200本余が植えられており、「日本さくら名所100選」にも選ばれている。  今年は先月29日に咲き始め、ここ数日の暖かさで一…[記事全文]

2017年04月06日【岐阜新聞】

夜桜、夕闇に舞う 岐阜市で満開

夜桜、夕闇に舞う 岐阜市で満開

  岐阜地方気象台は4日、岐阜市でソメイヨシノの満開を観測したと発表した。平年と同じだが、昨年より4日遅い。市内の公園では夜桜を楽しむ人たちの姿が見られた。  この日の岐阜市の最高気温は4月下旬並みの20・9度。県内各地で今年一番の暖かさとなった。  同市加納大石町の清水緑地には清水川沿いにソメイヨシノやシダレザクラなど220本が植えられている。ぼんぼりの…[記事全文]

2017年04月05日【岐阜新聞】



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