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【磐梯】〔ふくしま・さくらだより〕史跡慧日寺跡の木ざし桜 樹齢800年

【磐梯】〔ふくしま・さくらだより〕史跡慧日寺跡の木ざし桜 樹齢800年

  史跡慧日寺跡の北側にある、僧・乗丹坊が挿し木したと伝えられ、樹齢約800年と推定される桜。稲の種もみをまく時期に開花するため、種まき桜とも呼ばれる。週末にかけて満開を迎えるという。  【アクセス】磐越道磐梯河東インターチェンジから車で約5分・JR磐梯町駅から徒歩約15分…[記事全文]

2017年04月28日【福島民友新聞】

【田村】〔ふくしま・さくらだより〕永泉寺 三春の滝桜と『姉妹樹』

【田村】〔ふくしま・さくらだより〕永泉寺 三春の滝桜と『姉妹樹』

  三春の滝桜と姉妹樹といわれる樹齢約400年の大木。根回り4.1メートル、枝張り16メートル、高さ12メートルの紅枝垂れ桜。県の天然記念物に指定されている。国道349号からでも見えるので見つけやすい。  【アクセス】磐越道船引三春インターチェンジ(IC)から車で20分、小野ICから車で15分。JR磐越東線大越駅からタクシーで15分…[記事全文]

2017年04月27日【福島民友新聞】

漆黒のボディー輝く 展示SL塗り直し、会津喜多方LCに感謝状

漆黒のボディー輝く 展示SL塗り直し、会津喜多方LCに感謝状

  会津喜多方ライオンズクラブ(LC)は、福島県喜多方市の日中線記念自転車歩行者道しだれ桜並木に展示されているSLの色を塗り直した。同市から26日までに、感謝状を受けた。  同LCは1975(昭和50)年に、創立10周年記念事業として旧国鉄日中線を走っていた同SLを現在の場所に展示した。その後は、しだれ桜並木道の中で、記念撮影スポットとして定着している。 …[記事全文]

2017年04月27日【福島民友新聞】

【柳津】〔ふくしま・さくらだより〕只見線のしだれ桜 情緒あふれる

【柳津】〔ふくしま・さくらだより〕只見線のしだれ桜 情緒あふれる

  JR只見線会津柳津駅から三島方面へ向かうと、沿線沿いに十数本のシダレザクラが色鮮やかな花を咲かせている。情緒あふれる福満虚空蔵菩薩円蔵寺の雰囲気も楽しめる。「桜の回廊」を列車が通過する風景は、写真撮影にぴったりだ。  【アクセス】JR会津柳津駅から車で3分。または徒歩10分。…[記事全文]

2017年04月26日【福島民友新聞】

【飯舘】咲き誇る『飯舘復興の桜』 会田さん夫婦「戻るきっかけに」

【飯舘】咲き誇る『飯舘復興の桜』 会田さん夫婦「戻るきっかけに」

  東京電力福島第1原発事故による避難指示が3月末に一部地域を除いて解除された飯舘村で、「飯舘復興の桜」と名付けられた3000本以上の桜が見ごろを迎えている。約20年にわたり桜を植え続けている同村伊丹沢地区の会田征男さん(72)とツタ枝さん(70)夫婦は「村民が戻ってきてくれるきっかけになってくれれば幸せだ」と話す。  避難指示の解除を祝い、飯舘村の再生を願…[記事全文]

2017年04月26日【福島民友新聞】

原発被災地 桜は待ち続ける

原発被災地 桜は待ち続ける

  海沿いはすっかり葉桜だが、山あいに向かえばこれからが花盛り。東京電力福島第1原発事故の被災地が7度目の春を迎えた。  避難指示がこの春、一部を除き解除された福島県の浪江町や富岡町では、地元で久々の花見を楽しむ住民が目立った。浜通り地方でも指折りの桜の名所、富岡の夜の森には親に連れられた小さな子どもの姿も。  夜の森から北西へ約40キロ。阿武隈山中の飯舘村に…[記事全文]

2017年04月26日【河北新報】



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