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「さくらまっぷ」2000枚配布中 小倉城周辺など21種、423本

「さくらまっぷ」2000枚配布中 小倉城周辺など21種、423本

  小倉北区の小倉城周辺と紫川河口一帯の桜スポットを紹介する「こくらさくらまっぷ」の最新版を北九州市が2千枚作成し、小倉城や同区役所などで無料配布している。初めて作成した昨年度は300枚用意したが、予想を上回る人気で1200枚増刷したという。市緑政課は「珍しい桜をたどりながら、街を散策してほしい」としている。  マップはA3判。ピンク色の印で枝垂(しだ)れ桜…[記事全文]

2017年03月24日【西日本新聞】

桜並木保全か伐採か 香住丘・唐原川沿い、県に要望合戦 [福岡県]

桜並木保全か伐採か 香住丘・唐原川沿い、県に要望合戦 [福岡県]

  福岡市東区香住丘校区の唐原(とうのはる)川下流にある桜並木の行く末を巡り、住民同士のせめぎ合いが続いている。根が堤防を破壊するとして伐採を求める意見と、美しい景観として保存を求める意見との真っ向から対立する要望書が河川管理者の県に提出されているからだ。県は「意思統一してほしい」とボールを住民側に投げ返しているが、住民側に話し合いの動きはなく、桜の運命は宙に…[記事全文]

2016年04月17日【西日本新聞】

暗闇に浮かぶ逆さ桜 久留米「浅井の一本桜」 [福岡県]

暗闇に浮かぶ逆さ桜 久留米「浅井の一本桜」 [福岡県]

  池の水面に映る逆さ桜で知られる久留米市山本町耳納のヤマザクラ「浅井の一本桜」が見頃を迎えた。1日からライトアップが始まっており、光に照らされた桜と、水面の桜が暗闇に浮かぶ幻想的な雰囲気に、多くの人がカメラを向けていた。  樹齢110年以上で高さ18メートル、幹回り4・3メートル。地元住民が池の周辺に遊歩道や腰掛けを整備しており、花見の名所として人気が高い…[記事全文]

2016年04月05日【西日本新聞】

田主丸の「結麗桜」が開花 樹齢300年、週末まで見頃 [福岡県]

田主丸の「結麗桜」が開花 樹齢300年、週末まで見頃 [福岡県]

  福岡県久留米市田主丸町石垣の高山果樹園で、一本桜の「結麗(ゆうれい)桜」が咲き始めた。園主の高山一三さん(68)によると、4日現在四分咲きで、見頃は今週末までの見通し。  推定樹齢300年の「太白(たいはく)」という品種。その昔、田主丸の遊郭で働く美しい姉妹の結と麗が、舞い散る花びらを浴びて心身の疲れを癒やした-との言い伝えから名付けられたという。  …[記事全文]

2016年04月04日【西日本新聞】

桜前線「南下」に温暖化の影 鹿児島より福岡が先に開花

桜前線「南下」に温暖化の影 鹿児島より福岡が先に開花

  「桜前線の北上」が今は昔になりつつある。ここ20年ほど、九州ではソメイヨシノは北部の方が先に咲き、開花の地域が南に向かう南下現象が起きている。地球温暖化で、花芽が低温で目覚める植物のメカニズム「休眠打破」がうまく働かないのが原因とみられる。このままのペースで温暖化が進めば、将来は開花しない地域も発生すると警告する専門家もいる。  ヒマラヤ地方を原産地とす…[記事全文]

2016年04月04日【西日本新聞】

桜満開、夜もうっとり 行橋・今川河川敷 [福岡県]

桜満開、夜もうっとり 行橋・今川河川敷 [福岡県]

  北九州・京築地区の桜が見頃を迎えた週末の2日、各地の名所は花見客でにぎわった。このうち、行橋市中心部の今川河川敷では、咲き誇る桜がライトアップされ、夜桜見物客の目を楽しませた。  ライトアップは、3日に同所で開かれる「桜スマイルフェスタ2016」=美夜古(みやこ)青年会議所(JC)主催=のプレイベント。河川敷には約1000本の桜があるとされ、現在ほぼ満開…[記事全文]

2016年04月03日【西日本新聞】



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