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てくてく桜特集 2013

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

<かわさき春スケッチ>足を止めればかれんなピンク 多摩川の土手・早咲きのカワヅザクラ開花

<かわさき春スケッチ>足を止めればかれんなピンク 多摩川の土手・早咲きのカワヅザクラ開花

  「おとといは咲いていなくて通り過ぎちゃったけど、今朝はパッと咲いていて。うれしいですね。春になったなと感じます」  六日朝、川崎市中原区の等々力緑地に近い多摩川の土手。開店前の準備体操を兼ねて訪れていたという高津区二子の駄菓子屋店の木村順子さん(71)が、桜の木の下で笑った。  ソメイヨシノ、オオシマザクラ、ショウカワザクラ…。土手にはさまざまな種類の七十本近い桜の木が等間隔で並ぶ。木村さんが笑顔になるのは、そのうち早咲きのカワヅザクラ五本が花開き始めたからだ。メジロ二羽も枝に留まった。 …[記事全文]

2016年02月07日 【東京新聞】

「啓翁桜」出荷が最盛期 大野

「啓翁桜」出荷が最盛期 大野

  早咲きの桜として人気がある「啓翁桜(けいおうざくら)」の出荷が、大野市で最盛期を迎えている。切り出された枝に薄紅色の花が咲きそろい、厳冬の奥越に一足早い“春”を届けている。  同市矢の農業今村進さん(73)は、10アールの休耕地に150本の啓翁桜を育てている。栽培歴は10年。つぼみが膨らんだ枝を1月中旬から剪定(せんてい)し、温室の中で温度を調節しながら開花を促してきた。  啓翁桜は暖かい場所に置くと4、5日で開花し、そのまま涼しい場所で管理すると約1カ月咲き続ける。開花期間の長さから生け…[記事全文]

2016年02月06日 【中日新聞】

桜200本 川沿い彩る 名護市「うふまた」

桜200本 川沿い彩る 名護市「うふまた」

  名護市大川の「うふまた」地域を流れる川沿いで約200本のカンヒザクラが9分咲きになっている。  区内で設計事務所を営む仲地正樹さん(38)とデザイナーの静香さん(38)夫妻は愛犬のピカソ(4カ月の雌)を連れて花見。正樹さんは「水面に映る逆さサクラが素晴らしい」、静香さんは「薄いピンクと濃いピンクの花があって楽しい」と見入っていた。崎濱秀政区長は「郷友会などが手入れした分だけきれいな花が咲いた。たくさんの人に見てほしいですね」と目を細めた。(玉城学通信員)…[記事全文]

2016年02月06日 【沖縄タイムス】

伊勢内宮 立春迎え「寒桜」見頃

伊勢内宮 立春迎え「寒桜」見頃

 【伊勢】立春を迎えた四日、伊勢市の伊勢神宮内宮で、寒桜が見頃を迎えている。神宮司庁によると、今年は暖冬の影響で例年より一足早い一月上旬ごろに咲き始めたという。二月中旬まで楽しめる。  寒桜は、寒い時季に咲く桜の総称で、内宮で咲いているのは、特に早く咲くとされる「熱海桜」。淡紅色で小ぶりの花びらが特徴という。  宇治橋を越え、神宮司庁へ行くまでの参道沿いに一本植えられており、高さ三―五メートルの複数の枝で花を咲かせている。参拝者が眺めたり、写真を撮ったりして楽しんでいる。  神宮司庁によると…[記事全文]

2016年02月05日 【伊勢新聞】

奄美大島でヒカンザクラ満開 [鹿児島県]

奄美大島でヒカンザクラ満開 [鹿児島県]

  立春の4日、鹿児島県・奄美大島で南方系のヒカンザクラが満開を迎えている。ピンクの花の間を、メジロの群れが蜜を求めて飛び交っている。  ヒカンザクラ(緋寒桜)は、花期が1~2月と長く、花は釣り鐘状に下向きに咲くのが特徴だ。  ヒカンザクラの名所で知られる同県龍郷町では、54年前、地元の小学校同窓会が環境美化に植えた本茶(ふんちゃ)峠のサクラ並木が、ほぼ満開。峠の道を車に乗り合って花見に訪れる住民が見られた。…[記事全文]

2016年02月05日 【西日本新聞】

桜が五分咲き、JR大宮操車場 2月下旬から3月初めにかけ満開に

桜が五分咲き、JR大宮操車場 2月下旬から3月初めにかけ満開に

  立春の4日、熊谷地方気象台によると、冬晴れとなったさいたま市内は朝の最低気温がマイナス0・9度まで冷え込んだが、春の足音は少しずつ近づいてきた。JRさいたま新都心駅と大宮駅の間にある大宮操車場(大宮区)では、「大宮操の桜」が五分咲き程度まで開花。付近を走る高崎線や京浜東北線の車窓からも淡い桜色の花が楽しめる。  JR東日本大宮支社によると、桜はカンザクラの一種らしいが正確な品種は不明。樹齢は35年ほどとみられる。今年は例年より早く1月上旬につぼみがほころびだしたが、その後の冷え込みで開花はゆ…[記事全文]

2016年02月05日 【埼玉新聞】



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