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美馬穴吹
「世の中桜」開花わずか

美馬穴吹 「世の中桜」開花わずか

  美馬市穴吹町古宮の県指定天然記念物・内田のエドヒガンザクラが、今年はほとんど咲かないまま、間もなく花の季節を終えようとしている。「世の中桜」の愛称を持ち、景気動向などに合わせて咲き具合が変わると伝えられており、東日本大震災が起こった今の世相を反映していると住民から驚きの声が上がっている。  エドヒガンザクラは高さ約18メートル、幹周り約6・2メートルの巨…[記事全文]

2011年04月23日【徳島新聞】

陽気に桃色鮮やか
阿南で八重桜

陽気に桃色鮮やか 阿南で八重桜

  阿南市羽ノ浦町の岩脇公園周辺で八重桜が咲き誇り、親子連れらを楽しませている。見頃は今月下旬まで。  八重桜は、ピンクの「関山(かんざん)」と、やや淡い「普賢象(ふげんぞう)」の2種類。公園の遊歩道と那賀川の堤防沿いに約90本が植えられていて、現在五~七分咲きとなっている。  八重桜は、ソメイヨシノより1週間ほど遅れて見頃を迎える。今年は公園のソメイヨシ…[記事全文]

2011年04月16日【徳島新聞】

ウオークラリー
阿南で春を満喫

ウオークラリー 阿南で春を満喫

  糖尿病の患者らに、楽しみながら健康づくりをしてもらおうというウオークラリーが10日、阿南市才見町の東部自然公園周辺で行われた。  阿南共栄病院(阿南市羽ノ浦町)に通う患者や病院スタッフでつくる「ひまわり会」のメンバー約50人が参加。公園を発着点とする約3キロのコースを歩き、田植え作業が進む田園や川沿いに咲く桜などの景色を満喫。途中、スタッフから「人体の血…[記事全文]

2011年04月11日【徳島新聞】

桜の下和やかに
徳島中央公園

桜の下和やかに 徳島中央公園

  春本番の陽気に包まれた10日、徳島市の桜の名所・徳島中央公園は、家族連れや職場のグループなど大勢の花見客でにぎわった。  日没後はライトアップされた満開の桜が外堀の水面に映り、幻想的な雰囲気に。ぼんぼりの柔らかな明かりの下、料理を味わったり、花びらの舞い落ちた杯を酌み交わしたりしていた。  東日本大震災の被災地支援にと、東北産の日本酒を飲んでいた徳島市…[記事全文]

2011年04月11日【徳島新聞】

徳島市で桜満開
平年より2日遅れ

徳島市で桜満開 平年より2日遅れ

  徳島地方気象台(徳島市大和町2)は8日、敷地内にある桜(ソメイヨシノ)の標本木が満開になったと発表した。昨年・平年より2日遅い。10日ごろまでが見ごろ。  徳島中央公園の桜も満開。花見にはあいにくの天候だったが、家族連れの姿が目立った。公園内の飲食店「千草食堂」を経営する工藤節子さん(65)は「今春は震災の自粛ムードで例年の半分以下の人出。週末は満開の桜…[記事全文]

2011年04月09日【徳島新聞】

シバザクラ山里彩る
美馬広棚地区

シバザクラ山里彩る 美馬広棚地区

  美馬市脇町西俣名の広棚地区の花畑で、赤やピンク、白のシバザクラが徐々に花を付け、山里を彩っている。昨年より1週間以上開花が遅れており、5月上旬ごろまで楽しめる。  花畑は6アールで、近くに実家がある山口寿美子さん(67)=同市穴吹町小島、主婦=が14年前から約800株を栽培。市内外の観光客が次々と訪れ、愛らしい花の前で盛んに写真を撮っている。周辺にも近隣…[記事全文]

2011年04月08日【徳島新聞】



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