47NEWS >  47トピックス >  てくてく桜 >  てくてく桜 静岡

虹の郷
緑の桜、八重桜と競演

虹の郷 緑の桜、八重桜と競演

  伊豆市の修善寺虹の郷で、緑色の花を咲かせる桜、御衣黄(ぎょいこう)が満開となった。付近ではピンク色の八重桜も満開で、緑とピンクの対比が来園者の目を引いている。  御衣黄は同園の駐車場に8本あり、今月半ば過ぎから咲き始めた。東京都品川区から訪れた石井美智子さん(75)は「御衣黄の案内板が無ければ見過ごしていた。葉っぱの花のようで面白い」と話し、珍しそうに観察…[記事全文]

2011年04月26日【静岡新聞】

シバザクラ
長島ダム大樽広場

シバザクラ 長島ダム大樽広場

  川根本町犬間の長島ダム大樽広場で、斜面に植栽されているシバザクラが見頃を迎えた。色鮮やかなピンク色の花が咲き誇り、住民や観光客の目を楽しませている。  シバザクラは、国交省中部地方整備局長島ダム管理所が2003年にダム周辺の活性化を狙いに植栽した。その後、シカの食害でまばらな状態となったため、地元住民や自治体でつくる「長島ダム水源地域ビジョン推進会議」のメ…[記事全文]

2011年04月23日【静岡新聞】

狩宿の下馬桜満開
富士宮

狩宿の下馬桜満開 富士宮

  国の特別天然記念物に指定されている富士宮市狩宿の下馬桜が、満開を迎えた。赤芽のシロヤマザクラが巨木に白花を咲かせ、県内外からの見物者でにぎわっている。  源頼朝が富士の巻き狩りで本陣を置き、枝に馬をつないだと伝えられ、「駒止めの桜」とも呼ばれる。今年は開花が例年より1週間ほど遅れ、地震の影響で恒例の「春の菜の花さくらまつり」も中止になったが、国内最古級のヤ…[記事全文]

2011年04月22日【静岡新聞】

シバザクラ見頃
川根家山川沿い

シバザクラ見頃 川根家山川沿い

  島田市川根町家山地区の家山川沿いで、住民らが植栽した約2万9千株のシバザクラが見頃を迎えている。ピンクと白のじゅうたんのように広がり、観光客の目を楽しませている。  静岡市葵区から家族5人で訪れた岩崎洋さん(13)=静岡大付属静岡中2年=は「川や鳥の音が好きでよくここに来る。シバザクラは初めて見た」と笑顔を見せた。  家山川の緑地公園周辺はソメイヨシノが並…[記事全文]

2011年04月19日【静岡新聞】

樹齢150年
天竜区・水窪町

樹齢150年 天竜区・水窪町

  浜松市天竜区水窪町大野地区の水窪小旧大野分校跡地で、樹齢150年を超える山桜が満開の見ごろを迎え、20人ほどが静かに暮らす山あいの集落に一足遅れて春の訪れを告げている。  大野地区のシンボルとして親しまれる山桜は、根元の直径約2・5メートル、高さは約20メートルと存在感たっぷり。連日、町内外から多くの花見客が足を運び、標高約650メートルに位置する小規模集…[記事全文]

2011年04月16日【静岡新聞】

鯉のぼりと桜
新入生をお出迎え

鯉のぼりと桜 新入生をお出迎え

  袋井市立浅羽東小は14日、学校近くの里山で1年生を迎える会を開き、新入生61人が上級生と交流を深めて同校の仲間入りをした。  地元有志「諸井里山の会」(戸塚安雄会長)が整備している里山で、この日は同会が幅100メートルにわたって取り付けた100匹のこいのぼりがお出迎えした。  子供たちは通学班ごとに分かれてお弁当を広げ、昼食後は鬼ごっこなどをして元気に駆け…[記事全文]

2011年04月15日【静岡新聞】



新聞社桜特集リンク
桜の記憶