島根
145種類、約500本の桜が植わる島根大学本庄総合農場(松江市上本庄町)が23日、一般開放され、来場者がカメラに収めるなどして名所を楽しんだ。 場内では、花の色がピンク色の「楊貴妃(ようきひ)」、緑色の「御衣黄(ぎょいこう)」など、色とりどりの桜が見頃を迎えている。友人らと訪れた松江農林高校3年の江角澪さん(17)は「普段見る機会がない桜もあって楽しか…[記事全文]
2011年04月28日【山陰中央新報】
益田市美都町の山本地区で、樹齢約580年のエドヒガンと、寺の境内に咲くシダレザクラが満開になり、華やかさを競っている。 山の頂上に咲くエドヒガンは、金谷城山桜の名で知られる。島根県指定文化財・天然記念物の一本桜で、幹の太さは最大7・15メートル、高さは15メートルある。今春は7日から咲き始めた。 シダレザクラの樹齢は約100年。中世から栄えた都茂(…[記事全文]
2011年04月17日【中国新聞】
雲南市三刀屋町の三刀屋川河川敷の桜を、地元住民有志がかがり火をつけ夜桜を照らしている。東日本大震災を考慮してぼんぼり点灯が中止になったことから、自主的に始めた。夕闇の中、幻想的な桜が被災者を追悼し、併せて市民の目を楽しませている。 かがり火を燃やしているのは、同川河川敷400メートルに並ぶソメイヨシノ約85本。例年、花見客でにぎわう名所は震災を考慮してぼ…[記事全文]
2011年04月15日【山陰中央新報】
日本さくら名所100選の一つ雲南市木次町の斐伊川堤防で、約800本のソメイヨシノが見ごろを迎えた。開花後初の週末となった9日には、春の陽気に誘われて大勢の花見客が訪れ、待ちかねた春らんまんを満喫した。 約2キロにわたって続く桜の名所は、昨年より2週間ほど遅く今月5日に開花。このところの春の陽気に促され、今は7~8分咲き。雲南市商工観光課などによると、「…[記事全文]
2011年04月09日【山陰中央新報】
好天に誘われ、浜田市殿町、浜田護国神社(牛尾毅宮司)の社殿裏に立つ桜の木が満開を迎え、淡いピンクの花びらが、港町に春の訪れを告げている。 ソメイヨシノなど約300本の桜が植えられている同市の花見の名所・浜田城山にある桜で、例年、城山の他の桜より半月ほど早い3月中旬に咲き始めるという。松江地方気象台によると、この日の浜田市の最高気温は11度で、前日より1…[記事全文]
2011年03月25日【山陰中央新報】
都道府県別桜情報





