埼玉
新緑の秩父の山里で4日、子どもたちがお釈迦(しゃか)様の誕生を祝う「塚越の花まつり」が行われた。 秩父市上吉田の塚越地区で約225年も続く伝統行事。祭りの主役は地元の小学生8人。先月24日から近くの山や河原に咲く、ヤエザクラ、ツバキ、菜の花などを集めて準備。前夜、熊野神社で釈迦像を納める「花御堂(はなみどう)」の屋根をアオキの実、マツの新芽、ツツジのつ…[記事全文]
2011年05月05日【埼玉新聞】
二日朝から黄砂に見舞われた秩父地方は、盆地を取り囲む山並みが黄砂のため灰色にかすんで見えた。 芝桜の花が最盛期を迎えた秩父市郊外の羊山公園・芝桜の丘の南にそびえる武甲山(一三〇四メートル)もかすみのかなた。「例年、三日が来場者のピークだが、呼び物の自然が黄砂のカーテンの陰になったら困る」と秩父観光協会役員は心配していた。 (村田秀雄)…[記事全文]
2011年05月03日【東京新聞】
大型連休初日の29日、晴天に恵まれ、秩父市の羊山公園・芝桜の丘は今季最高の4万8000人が訪れた。観光関係者は人出減を懸念したが「自粛ムードの中、昨年以上のにぎわいはうれしい」と笑顔で話した。 (村田秀雄) 広さ約一万七千平方メートルに、九種類四十万株以上の芝桜が育てられている。ピンクや赤、青色などが幾何学模様のデザインで、見ごろを迎えて花のじゅうたん…[記事全文]
2011年04月30日【東京新聞】
福島県双葉町の井戸川克隆町長と町民八十二人が二十三日、秩父鉄道の蒸気機関車(SL)の旅を楽しんだ。震災後、行楽は初めてという町民は熊谷駅から秩父駅まで乗車後、秩父市の羊山公園芝桜の丘を散策。「こっちの方が山が高いけど、双葉町に似た光景」と懐かしそうな親子連れの姿も見られた。 同鉄道が招待し、避難先の加須市の旧騎西高校との往復も受け持った。町民が乗車した…[記事全文]
2011年04月25日【東京新聞】
日高市高麗川の巾着田で菜の花が鮮やかな黄色のじゅうたんを敷き詰めたように咲きそろっている。満開となったソメイヨシノの桜の花も淡いピンク色で染まり、美しい色のコントラストを奏でている=写真。 菜の花は巾着田内約2ヘクタールに植栽され、それを取り囲むように堤防上に桜が咲き誇る。奥武蔵丘陵や日和田山へのハイカーや親子連れなどが一面に広がる“春の風景”に見とれ…[記事全文]
2011年04月17日【埼玉新聞】
一足早くお花見や安行寒桜の魅力を知ってもらおうと、川口市安行領家の川口緑化センターは安行寒桜の鉢植え15鉢をアトリウムに展示している。21日まで。 安行寒桜は安行で発見され、広まった栽培品種。原木は安行慈林に保存されている。ソメイヨシノより1週間から10日早く咲き、花は淡紅色。寒桜より遅れて咲き、花は大きい。 展示された鉢植えは高さ3・5メート…[記事全文]
2011年03月09日【埼玉新聞】
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