佐賀
佐賀市三瀬村老人クラブ連合会(400人)と三瀬小の子どもたちが育てた国道263号沿いのシバザクラが、見ごろを迎えている。 鮮やかなピンク色の“じゅうたん”が見られるのは、昭和バスの「釜の頭バス停」横の花壇。ごみが多く捨てられ、荒れていた場所を2001年、「福岡から佐賀への“玄関口”として、きれいな花々で飾りたい」と老人クラブが植栽を始めた。三瀬中…[記事全文]
2011年04月26日【佐賀新聞】
佐賀県神埼市脊振町の脊振山麓習遊館(旧脊振小久保山分校)の庭にあるヤマザクラが満開を迎えた。例年より10日ほど遅い開花で、ドライブ客や写真愛好家らが訪れている。 ヤマザクラは樹齢120年の一本桜。2003年に閉校した同分校の木造校舎を背に、大きく枝を伸ばしている。 標高600メートルと涼しいため、例年平地より遅く花を咲かせる。同市商工観…[記事全文]
2011年04月21日【佐賀新聞】
嬉野市嬉野町吉田地区で、「納戸料の百年桜」が満開を迎えた。芽吹き始めた茶や菜の花に囲まれた一本桜をカメラに収める観光客らでにぎわっている。 八重のヤマザクラの巨木で、高さ13メートル、枝張り20メートル。小高い丘にそびえ、地区のシンボルとして親しまれている。ことしは厳冬の影響もあり、昨年より約10日遅い見ごろとなった。 市は昨年から、樹勢回復のため…[記事全文]
2011年04月14日【佐賀新聞】
佐賀市の自転車道「徐福サイクルロード」で、沿道のソメイヨシノが咲き誇っている。約5キロの桜並木。淡いピンクのトンネルがサイクリングや散歩を楽しむ人々を包み込む。 1991年、県が旧国鉄佐賀線の軌道跡を整備した。桜の木は計1200本。散歩中の女性(60)は「毎日、往復しています。桜の美しさは決して、見飽きることはありません」と表情を緩ませる。…[記事全文]
2011年04月08日【西日本新聞】
花がすみの先に青々と広がる麦畑。蛇行しながら有明海に注ぐ塩田川をノリ養殖の漁船が行き来する。白石町深浦の白岩山中腹。花盛りの桜木に包まれた「桜の里」展望台からは、白石平野で暮らす人々の息遣いも聞こえてきそうだ。 桜は40年ほど前の林道開通に合わせて植樹。地元の人たちが手入れや清掃をし、大切に守ってきた。山のふもとから見上げると、山肌に一筋の「桜の…[記事全文]
2011年04月07日【佐賀新聞】
佐賀大学の留学生に宿舎を提供しているNPO国際下宿屋(甲本達也理事長)は3日、小城市の小城公園で花見の会を開いた。6カ国の留学生ら約30人が、日本独自の風習として憧れていた花見を楽しんだ。 花見は留学生からの要望が強く、昨年から開催。インドネシア、ベトナム、中国、スリランカ、バングラデシュ、ウガンダからの留学生が参加し、満開の桜を楽しみながら仕出…[記事全文]
2011年04月05日【佐賀新聞】
都道府県別桜情報






