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満開、ボタン桜
大分市

満開、ボタン桜 大分市

  大分市明野東の野中公園でボタン桜が満開となり、訪れた人たちを楽しませている。  公園内には、直径30~40センチある太い幹から枝を広く伸ばし、薄桃色の丸い花をたくさん付けた木が数本ある。  市公園緑地課は「ソメイヨシノとは違い、花が咲き始めて少ししてから葉が出るため、緑色の葉がのぞく今が満開」と話している。…[記事全文]

2011年04月21日【大分合同新聞】

深まる春に雪化粧
久住山

深まる春に雪化粧 久住山

  九重連山や祖母傾山系など、県内の標高が高い山々が20日朝、雪化粧した。この日は二十四節気の一つ「穀雨」。春の雨が穀物を潤すという節目だが、前日の季節外れの強い寒波の影響で雨が雪となった。  標高800メートル前後の竹田市久住町赤川では午前6時の気温が4度と冷え込んだ。積雪が多い同町でも4月下旬に入っての積雪は珍しいという。九重連山の主峰、久住山(1787…[記事全文]

2011年04月21日【西日本新聞】

光円寺のしだれ桜見ごろ
耶馬渓町

光円寺のしだれ桜見ごろ 耶馬渓町

  樹齢350年以上といわれる中津市耶馬渓町深耶馬小柿山の「光円寺のしだれ桜」が7日、八分咲きとなった。市耶馬渓支所によると、昨年より半月以上遅い4日に咲き始めたという。ようやく見ごろを迎え、待ち望んだアマチュアカメラマンや花見客が県内外から次々に訪れた。  シダレザクラは高さ10メートル余り、幹回り3メートル。門前の市道上10メートル四方に淡いピンクの花枝…[記事全文]

2011年04月08日【西日本新聞】

「里子」の桜手入れ
横岳自然公園

「里子」の桜手入れ 横岳自然公園

  桜の木のオーナーを募って植えたり育ててもらう「里親制度」を導入している杵築市の「横岳自然公園さくらの会」(会長・八坂恭介市長)は3日、同市大田の横岳自然公園で春祭りを開いた。  桜のオーナー37組、約120人が参加。オーナーらは「里子」となる木の周りの草を抜いたり、肥料をまくなど入念に手入れ。木が折れるなどして駄目になったため、新しい苗木を植える参加者もい…[記事全文]

2011年04月05日【大分合同新聞】

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