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春の恵み
ヤエザクラの花の塩漬け

春の恵み ヤエザクラの花の塩漬け

  下伊那郡松川町生田のみなみ信州農協生田事業所で、桜湯や和菓子に使うヤエザクラの花の塩漬け作業が盛んだ。前日の大雨から一転して青空が広がった13日、摘み取ったばかりの花が次々と運び込まれ、従業員が大型コンテナに手際良く漬け込んだ。  例年、漬け込みは大型連休中に終わるが、今季は低温の影響で開花が遅れ、収穫は今も続く。花の品種は、大ぶりで見栄えがする「関山(…[記事全文]

2011年05月14日【信濃毎日新聞】

ヤエザクラ花摘む
高遠

ヤエザクラ花摘む 高遠

  伊那市商工会女性部高遠支部の約20人が7日、ヤエザクラの塩漬け「桜志津久(しづく)」を作るため、同市高遠町で花摘みをした。来春、町の特産品として地元商店街などで売り出すほか、湯を注いで「さくら茶」にして、高遠城址(じょうし)公園の「さくら祭り」で観光客らに振る舞う。  花を摘んだのは、高遠文化体育館脇などに植わる八分咲きのヤエザクラ計4本。はしごを使った…[記事全文]

2011年05月08日【信濃毎日新聞】

伊那市小沢の芝桜
遅めの開花

伊那市小沢の芝桜 遅めの開花

  伊那市小沢の広域農道沿いにある「花公園」で、地区住民でつくる「小沢花の会」が丹精しているシバザクラが咲きそろってきた。同会によると、今春は寒い日が多かったため例年より10日ほど花が遅く、6日は七分咲き。訪れた人たちは、遠くに見える中央、南の両アルプスとの対比を撮影するなど楽しんでいた。  会員が所有する約30アールの休耕田に、紫や白など七色の花が咲く。中…[記事全文]

2011年05月07日【信濃毎日新聞】

「散り際が美しい」
大鹿・大西公園

「散り際が美しい」 大鹿・大西公園

  南アルプスの赤石岳を望む大鹿村の大西公園ではソメイヨシノが見頃。強い風が吹き抜けた27日は、観光客らが花が散るのを残念がった。ただ、「散り際が美しい」「車に花びらが舞い込んできて風流だ」との声も聞かれた。  同村観光協会によると、園内には約3千本の桜が植わる。今年の桜は例年より10日ほど遅い13日ころに咲き始めた。その後の低温で開花はゆっくりと進み、普段…[記事全文]

2011年04月29日【信濃毎日新聞】

横川川沿いに桜再び
辰野

横川川沿いに桜再び 辰野

  辰野町渡戸を流れる横川川沿いの堤防の桜が26日、見頃を迎えた。かつての水害で多くが流されたが、住民有志が「古里の風景の復活」を目指し、苗木の植樹や手入れをしている。堤防沿い1・2キロにヒガンザクラやソメイヨシノなど計約200本が植わっており、5月末ごろまで楽しめそうだという。  地区に住む農業根橋正美さん(62)によると、1963(昭和38)年、大雨で横…[記事全文]

2011年04月27日【信濃毎日新聞】

富士見の桜まつり
名所巡るツアー

富士見の桜まつり 名所巡るツアー

  富士見町と町観光協会は「高森観音堂de桜まつり」を24日、同町境の高森観音堂に近い高森公民館で開いた。桜の名所の一つである同観音堂を訪れた人に地元の特産品を紹介しようと初めて企画。売店を出し、桜の名所を巡り歩くツアーも実施した。  50人近くがツアーに参加。町観光協会で作った町内の桜の名所を結ぶ約8キロのコースを描いた地図を手に、5カ所の桜を巡った。 …[記事全文]

2011年04月26日【信濃毎日新聞】



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