京都
比叡山桜まつり「萌桜会(ほうおうえ)」が大津市坂本本町の延暦寺西塔周辺で開かれており、観光客らが咲き始めた遅咲きの八重桜を楽しんでいる。 西塔がある比叡山山頂付近は気温が平地より低く開花が遅いため、桜が見ごろを迎えるゴールデンウイークに、延暦寺などが毎年同まつりを開いている。 今年は春先に寒い日が続いたため、例年より開花が遅れ気味だったが、西塔駐車…[記事全文]
2011年05月04日【京都新聞】
京都府福知山市長尾の国道176号沿いの名所となっているシバザクラの花畑が見ごろを迎えている。ピンクのじゅうたんを広げたような鮮やかな花景色が、ドライバーや見物客の目を楽しませている。 地域おこしを目指し、住民グループ「花の郷長尾」が10年前から国道沿いの斜面約20アールに植えて世話している。昨夏の猛暑で計1万1千株の3分の1が枯れてしまったが、昨年末に…[記事全文]
2011年04月27日【京都新聞】
東日本大震災で被災した宮城県塩釜市から、区制施行130周年を記念し京都市下京区に贈られた「鹽竈(しおがま)(塩釜)桜」。昨年春に梅小路公園(同区)に植えられた桜が今年、見事な花を咲かせた。春の日差しを浴びて輝く花に復興への願いが込められているようで、住民らは「ゆかりある塩釜市を応援していきたい」と話している。 平安前期の貴族、源融(みなもとのとおる)が…[記事全文]
2011年04月20日【京都新聞】
遅咲きで知られる「御室桜」が京都市右京区の仁和寺でほぼ満開となった。19日は晴天と小雨を繰り返す不安定な空模様となったが、多くの参拝者でにぎわった。 仁和寺の御室桜は境内に約200本あり、国の名勝に指定されている。高さが2~3メートルでソメイヨシノに比べて低く、根元から枝分かれして丸みのある花を咲かせる。 例年は4月中旬にほぼ一斉に咲くが、今春は木…[記事全文]
2011年04月19日【京都新聞】
大津市三井寺町の長等神社で、サクラの一種「ヤエベニシダレ(八重紅枝垂)」が見ごろを迎えている。樹齢約40年の大木から四方に垂れ下がった枝に咲く濃いピンク色の花が、新緑のモミジや朱色の楼門と鮮やかなコントラストを描き、訪れた観光客の目を楽しませている。 ヤエベニシダレは同神社の創建千三百年を記念して昭和47年ごろに境内に植えられ、高さ約8メートルまで成長…[記事全文]
2011年04月18日【京都新聞】
京都府長岡京市浄土谷の柳谷観音楊谷寺が新たに始めた市民や企業などの記念樹を育てる「桜の里親制度」で、2月に植えた桜の木が初めての春を迎え、早くも花をつけた。管理には、西山古道などの整備に取り組む同市のNPO法人「京おとくに・街おこしネットワーク」が当たり、関係者は「さらに大きくなるよう大切に育てていきたい」と話している。 同寺は、アジサイやモミジなど境…[記事全文]
2011年04月17日【京都新聞】
都道府県別桜情報






