茨城
震災後に各地で花見や祭りが自粛される中、那珂市商工会は二十三、二十四の両日、「桜を見て心を癒やしてほしい」と復興支援を目的に静峰ふるさと公園で花見イベントを開く。 同所では、毎年四月中旬から市が中心になり「八重桜まつり」を開いていたが今年は中止した。市民から残念がる声が上がったため商工会は「こんな時こそ被災した地元を元気づけよう」と市などに代わって開催…[記事全文]
2011年04月23日【東京新聞】
常陸太田市大中町の泉福寺で、県天然記念物のしだれ桜が見頃を迎えた。昨年に比べ1週間ほど開花が遅れ、花をめでる人たちが待ちかねたように訪れている。 推定樹齢300年余とされる巨樹は、中心の幹から張り出した枝ぶりが力強く圧巻。眺める方向や高さを変えることで、多彩な表情を楽しめる。 住職の野口謙治さんは「昨年4月の雪で8畳ほどある大きな枝が折れ、形が変わってし…[記事全文]
2011年04月23日【茨城新聞】
石岡市染谷の「常陸風土記の丘」のシダレザクラが見頃を迎えている。 園内には約500本の各種桜(ソメイヨシノやシダレザクラ、ボタンザクラなど)があり、4月上旬のソメイヨシノから約1カ月にわたりそれぞれの見頃が続く。 今年は東日本大震災を考慮し、恒例のさくらまつりは中止されたが、古代家屋復元広場などの有料エリア(大人310円、小人150円)を30日まで無料開…[記事全文]
2011年04月18日【茨城新聞】
阿見町阿見の茨大通りの桜並木が満開となり、約500メートルにわたって「桜のトンネル」が人々を温かく迎え、通行人の目を和ませている。「東京医大西」から「茨大農学部前」までの両交差点間には、沿道にソメイヨシノなどが100本近く立ち並ぶ。同町によると、今週末ごろまでがピーク。朝の通勤時間は、ドライバーが桜に見とれてスピードを緩めるため、周辺では車の渋滞が発生すると…[記事全文]
2011年04月14日【茨城新聞】
水戸地方気象台は十二日、桜の満開を観測したと発表した。平年より二日遅く、昨年より五日遅い。桜の名所として知られる水戸市見川の桜山では、ソメイヨシノなど約五百八十本が見ごろを迎えた。 桜山にある桜山公園や護国神社では、花見を楽しむ若者や家族連れの姿が見られた。同神社は、震災を考慮してライトアップやイベントを取りやめた。同神社出仕の今泉重宏さん(23)は「…[記事全文]
2011年04月13日【東京新聞】
日立市の天気相談所は7日、同市平和通りの桜が開花したと発表した。過去10年間の平均より8日遅く、昨年より5日遅れての開花宣言となった。 県内有数の名所の平和通りの桜は約130本あり例年、青空をバックにかれんな淡いピンク色の花を咲かせる。天気相談所によると、満開は15日ごろの見込み。同市宮田町のかみね公園の桜は、8日には開花すると予想されている。 同市内の…[記事全文]
2011年04月08日【茨城新聞】
都道府県別桜情報






