広島
桜や紅葉の名所、宮島(廿日市市)を舞台に、樹木の保全方法を学ぶ中国新聞文化センターアルパーク教室(広島市西区)の「宮島のさくら・もみじサポート講座」の開講式が9日、宮島商工会館であった。 20~70歳代の受講者19人が出席。宮島の樹木の手入れを続ける市民グループ「宮島さくら・もみじの会」の井上軍(いさお)会長(69)から、島の桜や紅葉の現状について説明…[記事全文]
2011年04月10日【中国新聞】
尾道市の千光寺公園のシンボル桜が9日、満開となった。樹齢は推定83年。長く伸びた枝いっぱいにピンクの花を付け、家族連れなどを魅了していた。 シンボル桜はソメイヨシノで高さ約7メートル、幹回り約2・5メートル。同市門田町の樹木医村上幸弘さん(53)が幹肌から、昭和天皇即位を記念して1928年に植樹された千本のうちの1本と推し量った。 市は公園の桜保存…[記事全文]
2011年04月10日【中国新聞】
三原市沖の離島、佐木島(鷺浦町)の南西に位置する「塔の峰」で、今年も山頂につながる道路沿いの桜が開花した。フェリーや高速船で島を訪れる観光客が足を運び、咲き誇る花と高台から眺める瀬戸内海の眺めを満喫している。 地元の向田地区の住民が1991年、ミカン畑だった山の斜面にソメイヨシノの苗木を植える活動を始めた。区長の土田軍三さん(66)は「美しい自然の風景…[記事全文]
2011年04月09日【中国新聞】
東日本大震災を受け、全国で花見イベントの自粛ムードが広がる中、広島県内の桜の名所でもライトアップ時間を短縮するなどの動きが出ている。 4分咲きとなった福山市の福山城公園では、ちょうちんの装飾カバーを外し電球だけに。例年より電球の数を半減させ、点灯時間も短縮した。 広島市南区の比治山公園では、3月11日にぼんぼり約300個を設置したが、14日から点灯を…[記事全文]
2011年04月07日【中国新聞】
尾道市は4日、「日本さくら名所百選」に選ばれている千光寺公園の桜の開花を宣言した。市観光課は、10日ごろに満開を迎えると予想している。 市職員が園内の市立美術館西側にある標準木のソメイヨシノに、開花基準となる10輪の花が咲いているのを確認した。同課によると、春先の低温の影響で開花は昨年より6日遅く、過去10年で2番目に遅かった。園内の約1500本の桜は…[記事全文]
2011年04月05日【中国新聞】
尾道市因島中庄町の因北中3年生52人が9日、町内にある因島水軍城の山門そばの耕作放棄地に桜の苗10本を植樹した。地域ボランティア「自然を愛する中庄の会」(菱田太郎会長)が協力する卒業記念行事で、10回目。 ジャージー姿の生徒は5人一組で同会メンバーの指導を受け、スコップで穴を掘り、ソメイヨシノの苗を入れて丁寧に土をかぶせた。竹の支柱を立て、グループごと…[記事全文]
2011年03月10日【中国新聞】
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