47NEWS >  47トピックス >  てくてく桜 >  てくてく桜 岐阜

闇夜に浮かぶ枝垂桜
高山市朝日町

闇夜に浮かぶ枝垂桜 高山市朝日町

  高山市朝日町でシダレザクラが見ごろを迎え、飛騨あさひ観光協会や地元住民らが3カ所の寺社で夜間のライトアップを行っている。点灯時間は日没~午後9時。10日ごろまで行う予定。  同町万石の薬師堂では樹高約7メートルのシダレザクラ、同町青屋の神明神社では樹高約9メートルのシダレザクラ2本をライトアップ。同神社近くの水田に美しいサクラが映し出されている。同町浅井…[記事全文]

2011年05月08日【岐阜新聞】

臥龍桜
飛騨路に雄姿

臥龍桜 飛騨路に雄姿

  高山市一之宮町の国指定天然記念物、臥龍(がりゅう)桜が見ごろを迎え、花見客の目を楽しませている。  臥龍桜は、樹齢1100年のエドヒガンザクラ。幹が伏せている龍のように見えることから名付けられた。  飛騨一之宮観光協会によると、ことしの開花は例年より1週間遅い23日。27日には七分咲きとなり、迫力ある枝ぶりと、ピンクのかれんな花が飛騨路の春を彩っている…[記事全文]

2011年04月28日【岐阜新聞】

ピンクの斜面
郡上・國田家の芝桜

ピンクの斜面 郡上・國田家の芝桜

  郡上市明宝奥住の「國田家の芝桜」が、ようやく八分咲きとなった。大型連休にかけて満開となりそうだ。  気温の低い日が続いたため、咲き具合は例年より1週間遅れ。約3000平方メートルの斜面にピンクや紫、白など色とりどりの花がまだら模様に咲き、甘い香りを漂わせている。  花が好きだった國田登美雄さん(90)の妻かなゑさんが50年ほど前、自宅の裏の畑にひと鉢植…[記事全文]

2011年04月26日【中日新聞】

緑の桜揺れる
各務原「御衣黄」

緑の桜揺れる 各務原「御衣黄」

  各務原市前渡西町の各務原浄化センターで、花びらが緑色の珍しい桜「御衣黄(ぎょいこう)」が見ごろを迎えている。  御衣黄は、八重咲きで、花弁に葉緑体があるため緑色の花を咲かせる。貴族衣装の萌黄(もえぎ)色に近いことから命名された。咲いてから次第に緑色は薄れていき、最盛期を過ぎると花の中心部が赤くなってくる。  開花時期はソメイヨシノより遅く、同センターに…[記事全文]

2011年04月23日【岐阜新聞】

岩太郎のしだれ桜
下呂

岩太郎のしだれ桜 下呂

  下呂市萩原町四美の「岩太郎のしだれ桜」が満開を迎えており、道の上に覆いかぶさるようなピンクの花が、花見客の目を楽しませている。  この桜は、持ち主の松井孝勇さん(85)の祖父の岩太郎さんが約100年前に植え、この名が付いた。高さ約15メートルで幹回り2.6メートル。冷え込みの影響で例年より5、6日遅く先週後半に満開になり、あと2、3日が見ごろという。 …[記事全文]

2011年04月23日【岐阜新聞】

水面と“二重奏”
苗代桜

水面と“二重奏” 苗代桜

  下呂市和佐の県天然記念物「苗代桜」が満開となった。今年は東日本大震災を考慮し、夜間ライトアップは行わないが、昼間でも水が張られた田に逆さの桜が写り、桜の“二重奏”が楽しめる。  苗代桜は、並び立つ樹高約30メートルと25メートルの2本のエドヒガンザクラの呼称。樹齢約400年とされ、この桜が咲くのを見て苗代の準備を始めたことからこの名が付けられたという。 …[記事全文]

2011年04月19日【岐阜新聞】



新聞社桜特集リンク
桜の記憶