福島
平田村蓬田のジュピアランドひらたの芝桜は見頃を迎え、美しい花のじゅうたんが見物客の目を楽しませている。 同所では、約1.7ヘクタールの敷地に約14万株の芝桜が植えられ、ピンク、白などの花が咲き誇る。同村によると、芝桜は13日現在満開で、見ごろは18日ごろまで。 大震災の影響で所内の一部に亀裂が入り、修繕工事を進めているが、散策に支障はないという。同所で…[記事全文]
2011年05月15日【福島民友新聞】
6日開幕した二本松市五月町の「さつき山公園まつり」は、芝桜や山ツツジなどが見ごろを迎えた。14、15の両日は園内に模擬店が開設され、芝桜のポット苗などを買い求める家族連れなどでにぎわっている。 園主で福島ショー企画社長の大内長安さんが、会社兼自宅周辺の里山や池などを整備した私設公園。昨年よりも2ヘクタール拡張した5ヘクタールの園内に芝桜や満開の山ツツジな…[記事全文]
2011年05月15日【福島民友新聞】
桧枝岐村の桧枝岐歌舞伎は12日、同村の国指定重要有形民俗文化財「桧枝岐の舞台」で愛宕神祭礼奉納として上演され、雨の中、村内外の観客が山あいの村で受け継がれる伝統芸能を楽しんだ。 村民でつくる千葉之家花駒座(星長一座長)が年2回、愛宕神、鎮守神両祭礼の日に奉納。この日は舞台清めの寿式三番叟(さんばそう)に続き、「奥州安達ケ原 袖萩祭文の段」を上演。源平の争…[記事全文]
2011年05月13日【福島民友新聞】
喜多方市の桜の名所「日中線記念自転車歩行者道・しだれ桜並木道」のサクラが遅い開花を迎えた。4日は多くの市民や観光客が、快晴の空の下に咲いたかれんな花に心を和ませた。 同並木道は、旧国鉄・日中線跡に同市が整備した遊歩道。南北約3キロにわたり1000本のシダレザクラが植えられている。毎年4月中旬には、「蔵のまち喜多方桜ウオーク」の舞台にもなる。イベントは中止…[記事全文]
2011年05月07日【福島民友新聞】
会津若松市の第33回子どもまつりは3日、同市陸上競技場などで開かれ、会場は多くの家族連れでにぎわった。 「伸びよう 伸ばそう あいづっ子」をテーマに、子どもたちが楽しめる遊び場を用意。子どもたちは竹馬やたこ揚げなど昔ながらの遊びや弓道の広場、消防の広場など、それぞれの遊び場で元気に遊び回った。会津青年会議所は巨大トランポリンと手作り迷路の設営で参加。子ど…[記事全文]
2011年05月05日【福島民友新聞】
全国でも珍しいかやぶき屋根の駅舎で知られる、下郷町の会津鉄道・湯野上温泉駅の桜がようやく見ごろを迎えた。桜が趣深いかやぶきを覆う光景は訪れる人たちの心をとらえている。 町観光案内所などによると今年は鳥に花芽のつぼみを食べられるなどして開花がまばらだが、大型連休に合わせるように満開となった。観光名所に向かう途中で駅に立ち寄る人も多く、例年の満開の桜とは異な…[記事全文]
2011年05月04日【福島民友新聞】
都道府県別桜情報






