福井
福井県大野市篠座(しのくら)に伝わり、市内各地の里神楽の原型とされる伝統芸能「獅子神楽」が21日夜、篠座神社で奉納された。満開を迎えた桜の木の下で獅子やてんぐの愉快なやりとりを表現した舞を披露、五穀豊穣(ほうじょう)を祈った。 かがり火がともった境内は、桜の花びらが春風に舞う幻想的な雰囲気。豊明殿前の参道にしつらえた特設舞台に、春日大明神とてんぐが登場…[記事全文]
2011年04月23日【福井新聞】
浅井三姉妹の次女お初(常高院)の菩提(ぼだい)寺として知られる小浜市浅間の常高寺のしだれ桜が見ごろとなっている。お初が登場するNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の影響で、同寺には連日多くの観光客が訪れており、華やかに咲き誇るピンクの花がお参りに訪れる人たちを出迎えている。 同寺の境内には樹齢300~400年のしだれ桜があったが、20年ほど前に枯れた…[記事全文]
2011年04月20日【福井新聞】
妙高市に避難している東日本大震災の被災者が14日、上越市の高田公園で桜の花見を楽しんだ。つぼみが開き始めた桜の下、ささやかな宴会を開き、避難生活の疲れを癒やした。 公園を訪れたのは、福島県南相馬市などから国立妙高青少年自然の家に避難している44人。妙高高原温泉郷旅館連合会青年部が気分転換を図ってもらおうと企画し、マイクロバスで送迎した。 被災者は桜…[記事全文]
2011年04月14日【福井新聞】
福井県若狭町神子(みこ)の「神子の山桜」がほぼ満開となり、新緑の山肌を彩る淡いピンクと穏やかな海の取り合わせが、訪れる人の目を楽しませている。 神子の山桜は常神半島の山並み東西約1キロ、海岸から山頂までの約200メートルにわたって群生し、県の名勝に指定されている。江戸中期に小浜藩の奨励で山地をアブラギリの畑として開墾した際、畑の境界の目印として植えたと…[記事全文]
2011年04月14日【福井新聞】
着物姿で骨董(こっとう)市を楽しむイベント「和服で花見で誠市」が10日、福井県鯖江市本町3丁目の「誠市(まこといち)」会場で行われた。女性ら52人が着物に身を包み、満開の桜をめでながら春の風情を満喫した。 誠市は、誠照寺の境内で月1回開かれており、骨董や地元商店の飲食店など約80店が並ぶ鯖江の“名物市”。年々和服姿の来場者が増えており、「和服の似合う市…[記事全文]
2011年04月10日【福井新聞】
福井県越前市味真野小の校庭の中央に咲く“名物”の桜が、大阪のバンド「Chicago poodle」(シカゴプードル)の新作シングル「桜色」でプロモーションビデオ(PV)の撮影地に抜てきされた。「桜色」は卒業をテーマにしたバラードで、全国の桜の名所を探したところ、樹齢140年以上とされ、毎年美しいピンクの花弁を誇らしげに広げる同校のエドヒガンがイメージと合致…[記事全文]
2011年03月06日【福井新聞】
都道府県別桜情報






