青森
八戸市の新井田公園の多目的広場近くで、桜の一種「御衣黄(ぎょいこう)」が淡い緑色の花を咲かせ、見頃を迎えている。 御衣黄は桜の栽培品種で、市が1989年に植樹した。八重咲きの花の中心部は次第に赤みが増すという。 11日の八戸は雲に覆われ、最高気温が13・6度と4月中旬並みの肌寒さとなったものの、ウオーキングを楽しむ市民らは「きれいだな」「色がすてき」と…[記事全文]
2011年05月12日【デーリー東北】
弘前公園で8日まで開かれた「弘前さくらまつり」に、東日本大震災の県外被災者が約250人招待された。弘前市が「笑顔プロジェクト」と銘打った企画に、市民有志や各団体が協力し、被災地での参加呼び掛けやガイドなどの役割を分担した。大手旅行会社の専門家は「観光イベントへの被災者招待は全国でも先駆的な取り組み」と評価し、市民レベルの盛り上がりが、実現の大きなポイントだ…[記事全文]
2011年05月09日【東奥日報】
五所川原市金木町の芦野公園で3日、昭和30年代の花見を再現する「幻の観桜会(かんごかい)」が津軽鉄道サポーターズクラブ(飛嶋献会長)主催で開かれた。 和服や二重マントなど昔ながらの装いに身を包んだ参加者46人の大半は津軽鉄道に揺られ芦野公園に集合。ソメイヨシノが咲き誇る公園の一角で持ち寄った手作りの料理を味わったり、三味線の演奏や民謡を聞いて昭和らしい…[記事全文]
2011年05月05日【東奥日報】
東北の観光地にも客足が戻りだした。大型連休後半に入った3日、「弘前さくらまつり」(8日まで)開催中の弘前公園(青森県弘前市)は家族連れやカップルでにぎわうなど、東日本大震災で打撃を受けた東北観光に明るい兆しが見え始めた。 東北の観光地は震災と余震の影響などで宿泊予約のキャンセルなどが相次いだが、4月29日に東北新幹線が全線で再開するなどして状況は改善。J…[記事全文]
2011年05月04日【河北新報】
五戸町倉石石沢槍(うつぎ)沢(さわ)地区の民家の庭先にあるシダレザクラが、見頃を迎えている。4月末から地元住民有志によるライトアップも始まり、闇夜に浮かぶ幻想的な桜を一目見ようと、見物客が続々と訪れている。…[記事全文]
2011年05月03日【デーリー東北】
ゴールデンウイーク(GW)はざまの平日となった2日、八戸市内の小学校で春の遠足が行われた。強風が吹き荒れるあいにくの天候となったが、子どもたちは桜吹雪が舞う中で元気に遊んだ。…[記事全文]
2011年05月03日【デーリー東北】
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