秋田
各地で気温が20度を超えた12日の県内。平野部の桜の時季は過ぎ、新緑へと移りつつあるが、羽後町西馬音内堀回の五輪坂の広域農道沿いで、“ど根性桜”が枝折れにも負けず見頃を迎えている。 今冬の大雪で枝が折れ、辛うじて幹とつながっているソメイヨシノ。垂れ下がって地面をはう枝に美しいほのかなピンクの花が咲き誇り、ほぼ満開になった。 同じ木でも、雪害を免れた…[記事全文]
2011年05月13日【秋田魁新報】
能代市桧山の県指定文化財・多宝院で、境内のシダレザクラが見頃を迎えている。今年は開花が例年より1週間ほど遅れ、今がちょうど満開。6日は、鮮やかなピンクのカーテンが柔らかな日差しを受け、本堂や山門を背景に春風に揺れていた。 多宝院は江戸時代の桧山城代・多賀谷氏の菩提(ぼだい)寺で、現在の本堂は1772年の再建。のしろ桧山周辺歴史ガイドの会(布施久敬会長)…[記事全文]
2011年05月06日【秋田魁新報】
大潟村の「桜・菜の花ロード」(県道・道村大川線)沿いの桜と菜の花が4日、見頃を迎えた。ピンクと黄色の鮮やかな「競演」を見物しようと、大勢の人が道ばたに車を止めて見入っていた。 「桜・菜の花ロード」は、ソメイヨシノやヤマザクラなど2765本の桜並木と菜の花の帯が約11キロにわたって続いている。現在、ソメイヨシノが満開。訪れた人は写真を撮ったり、弁当を広げ…[記事全文]
2011年05月05日【秋田魁新報】
にかほ市金浦の勢至公園で18日、ソメイヨシノが開花した。昨年より6日遅く、平年に比べ8日遅い。同公園は例年、県内の観桜会会場の中で最も早く咲くことで知られており、本県もいよいよ本格的なサクラの季節を迎えた。 開花したのは、日当たりの良い場所にある3本のソメイヨシノ。朝から好天に恵まれたこの日、つぼみが一気に開いた。このうち観音潟沿いにある一本は30輪ほ…[記事全文]
2011年04月18日【秋田魁新報】
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