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てくてく桜特集

47NEWSが桜の風景を綴った。沖縄から北海道までの桜前線を追う。厳選した、春の光景が広がる。

桜前線終着点に チシマザクラが開花 根室

桜前線終着点に チシマザクラが開花 根室

  【根室】根室市と根室市観光協会は15日午前、市内の標本木のチシマザクラが開花したと発表した。昨年より2日遅く、平年より3日早い。市によると、国内で最も遅いサクラの開花発表。桜前線が列島の終着点に到着した。  2010年に廃止された根室測候所から観測を引き継いだ市と市観光協会の職員らが、市内弥栄町(やさかえちょう)1の根室地方合同庁舎前庭の標本木で、開花の基準となる5、6輪の花が咲いているのを確認。調査に協力する元気象庁職員、船山岩雄さん(71)は「ここ数日は寒かったが、5月上旬が温暖だったた…[記事全文]

2017年05月15日 【北海道新聞】

皇后さまの桜、ふんわり満開に 福井・一乗谷朝倉氏遺跡

皇后さまの桜、ふんわり満開に 福井・一乗谷朝倉氏遺跡

  2009年に福井県で開かれた第60回全国植樹祭で、皇后さまが福井市の一乗谷朝倉氏遺跡に植えられたウワミズザクラが満開を迎えている。白い房状という変わった形の花に、散歩中の園児たちは「子猫のしっぽみたい」と楽しそうだった。  ウワミズザクラは1週間前から咲き始めた。10センチほどの花は猫じゃらしのようで、風が吹くと気持ちよさそうにふわふわと揺れていた。  近くでタンポポやスミレの花を摘んでいた一乗幼稚園の園児たちは、珍しい形の花に、少し興味を引かれた様子。朝倉恒陽(こうよう)君(5)は「しっ…[記事全文]

2017年05月09日 【福井新聞】

注連寺の七五三掛桜、この春も満開 鶴岡・風に耐え、咲き誇る

注連寺の七五三掛桜、この春も満開 鶴岡・風に耐え、咲き誇る

  鶴岡市大網の湯殿山注連寺(佐藤弘明住職)の境内で、花が白から赤に変わるご神木の七五三掛(しめかけ)桜が、この春も満開を迎えた。8日は風が強く吹いたが、樹齢200年を超える桜の花は持ちこたえていた。あと数日は優美な姿を見せてくれそう。  弘法大師空海が825(天長2)年に開基したと伝わる寺で、七五三掛桜は高さ約15メートルのカスミザクラ。同寺は標高が高い場所にあり、桜前線が津軽海峡を渡る頃が開花の目安となっていたが、近年は気温の変動が激しく4月下旬の開花が続いていた。今年は開花が5月3日で久々…[記事全文]

2017年05月09日 【山形新聞】

和船など新イベントで活況 弘前さくらまつり

和船など新イベントで活況 弘前さくらまつり

  16日間の会期で251万人の人出を迎え、7日に閉幕した今年の弘前さくらまつりは、100年目を記念する新企画やイベントで活況を呈した。市や弘前商工会議所などでつくる100周年事業実行委員会は「100年を契機に、弘前を世界に発信できた。来年の100周年に向けて弾みがついた」と手応えを感じている。  弘前観光コンベンション協会によると、中堀の和船は外国人など多くの観光客から人気を博し、約6500人が乗船。多いときは1日500人を数えた。船頭を務めた福岡県柳川市の沖石幸輔さん(45)と原田純さん(3…[記事全文]

2017年05月09日 【北海道新聞】

桜坂ですてきな夜を 樽商大 学生がライトアップ

桜坂ですてきな夜を 樽商大 学生がライトアップ

  【小樽】小樽商大(緑3)の地域活性化サークル「小樽笑店」は8日、構内や正門前の桜の木を照らす夜桜ライトアップイベント「3夜限りの桜坂」を行った。昨年に続き今年で2回目で、12、13の両日にも行う予定。  LEDライトや懐中電灯計約70個を使い、正門前の坂の桜や正門から校舎へと続く桜並木などをライトアップ。射的の出店や食堂内で菓子などを販売するコーナーも設け、親子連れや学生らでにぎわった。…[記事全文]

2017年05月09日 【北海道新聞】

弘前さくらまつり 251万人が満喫し閉幕

弘前さくらまつり 251万人が満喫し閉幕

  青森県弘前市の弘前公園で開かれていた弘前さくらまつりは7日、閉幕した。4月22日から16日間の人出は計251万人(まつり本部発表)で、東日本大震災が発生した2011年以降で最多となった。まつり本部は、100年目を記念するイベント開催やPR効果に加え、天候に恵まれたことなどが要因とみている。 …[記事全文]

2017年05月08日 【東奥日報】



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