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過去記事

視標「ヒアリ対策」

息の長い取り組み必要

 有毒なヒアリの日本侵入が確認された。米国や中国、台湾などで急速に数が増えているのだからヒアリの侵入は時間の問題だったといえるし、少し前から ... [続きを読む]

視標「米朝緊張」

核保有の現実認め交渉を

 トランプ米大統領が北朝鮮に対し、挑発行動を続ければ「炎と怒り」に見舞われることになると警告、北朝鮮は米領グアム沖へのミサイル発射検討を表明 ... [続きを読む]

特別寄稿「相模原事件1年後の視座」

共同体の見えない異界  「人間性」誰が反故に

 1年間とくとかんがえさせられた。いくつかの原稿を書き、本を読みかえし、対話し、長いインタビューも受けた。おぼろげながらわかってきたこと、ま ... [続きを読む]

特別寄稿「終戦72年の夏」

この8月に想う  鈴木貫太郎、命がけの決断

 今年もまた8月がやってきた。あの日の灼熱(しゃくねつ)の太陽と沁(し)みいるような蟬の声とともに、汗まみれで聞いた天皇放送を覚えている人は ... [続きを読む]

視標「日報隠蔽問題の閉会中審査」

本質は文民統制の危機

 南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報隠蔽(いんぺい)問題を巡る閉会中審査は、小野寺五典防衛相や防衛省サイドが特別防衛監察の報告書内容 ... [続きを読む]

視標「北朝鮮情勢」

交渉戦術とは異なる予告

 北朝鮮が米領グアム沖に向け、新型中距離弾道ミサイル「火星12」4発を同時に発射する計画を検討していると予告した。グアムのアンダーセン空軍基 ... [続きを読む]

視標「核なき世界の行方」

実験禁止を結節点に

 幼い頃、映画で「ヒロシマ」という言葉を聞き、原爆のことを知った。しかし被爆地を実際に訪れ、その現実に向き合い、被爆者の証言に耳を傾けること ... [続きを読む]

核心評論「安倍政治を問う」

誠実さ伴わぬ非核の誓い

 今年の8月6日も本当に暑かった。ここ10年ほど「原爆の日」の朝、広島の平和記念式典に友人の被爆者ご夫妻と参列している。会場の被爆者席に座る ... [続きを読む]

視標「核のごみマップ」

改訂を国民の手で

 原子力発電所から出る核のごみ「高レベル放射性廃棄物」の処分場の適地となりうるマップが政府により公表された。公募方式による最終処分場の候補地 ... [続きを読む]

核心評論「東京五輪マラソン」

夕刻開始を検討しては

 3年後の東京五輪は選手も観衆も猛暑対策が欠かせないという。最高気温30度以上の真夏日がすっかり標準になり、35度以上の猛暑日も全国のどこか ... [続きを読む]