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過去記事

視標「憲法施行70年」

主張しないと権利失う

 このところ、「権利は義務とともにあることを教えるべきだ」といった言説に触れる機会が増えた。  法的には、権利があれば、それに対応した義務 ... [続きを読む]

視標「憲法施行70年」

誰一人殺さず、これからも

 いまから70年前の5月3日、日本国憲法が施行された。憲法体制としては、1947年から現在まで続いてきた平和憲法のほうが、1890年に施行さ ... [続きを読む]

視標「憲法施行70年」

個人主義に大きな試練

 幼稚園に通う子どもが教育勅語を暗唱したり、軍歌を歌ったりするなど、学校法人「森友学園」を巡る一連の報道に、多くの国民は驚きを覚えたことだろ ... [続きを読む]

視標「米国の温暖化政策」

炭素税論議に注目

 周知のとおり、トランプ米大統領は米国第一主義を打ち出している。米国は世界の問題に過剰に関与して、損をしてきたという理由からだ。だから貿易で ... [続きを読む]

視標「どうなる米中関係」

貿易不均衡是正は無理 

 米中首脳会談で注目されたのは貿易不均衡と北朝鮮の核問題だ。トランプ米大統領は、大統領選の時から中国を為替操作国に指定し、貿易不均衡の是正を ... [続きを読む]

視標「どうなる米中関係」

期待値下げて「成功」

 トランプ政権は、スタッフが固まっておらず、政策も決まっておらず、決まっているスタッフ間の意見も一致していない。  中国は、実質的なことを ... [続きを読む]

視標「米のシリア攻撃」

中国へのメッセージ

 トランプ米大統領は米中首脳会談の真っ最中にシリアへのミサイル攻撃に踏み切った。背景にはいくつかの要因があるが、タイミングを見ると、第1は中 ... [続きを読む]

視標「米のシリア攻撃」

IS制圧には逆効果

 米軍のミサイル攻撃で、シリアの戦況は米国にとって、これまで以上に悪くなる可能性も考えられる。アサド政権軍などが昨年12月に、シリア北部の要 ... [続きを読む]

視標「核禁止条約と日本」

北朝鮮の脅威を優先か

 3月末にニューヨークの国連本部に100カ国以上の外交官が集まり、核兵器の禁止を目指す条約交渉が始まったが、まるで「即興演奏」の様相だった。 ... [続きを読む]

視標「種子法廃止」

企業の収益源ではない

 今、呼吸している空気は誰のもの? 雨水は? 植物の種子は? この問いかけに、あなたならどう答えるだろうか。  安倍政権は種子法の廃止を目 ... [続きを読む]