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てくてく紅葉特集

日本全国の紅葉の名所の最新見ごろ情報と絶景紅葉写真を新聞社がお届け。都道府県別の超有名スポットはもちろん、穴場の名所やお出かけニュースも満載です。

心を癒やす藤山神社の紅葉

心を癒やす藤山神社の紅葉

  佐世保市小舟町の藤山神社(前田邦彦宮司)で、紅葉が見ごろ。赤、黄、だいだい色などの葉が織りなすグラデーションを、参拝者が散策しながら満喫している。  境内にある庭園には、前田宮司(74)が約30年以上育てているモミジやナツツバキ、樹齢150年以上になる蛇フジなど約40本が並んでいる。西海市西海町の主婦、福原美鈴さん(40)は「たくさんの色の葉があってきれい。心が癒やされます」と話した。  前田宮司によると、今年は暖冬などの影響で色付き始めたのが例年より10日ほど遅く、来週いっぱいは楽しめる…[記事全文]

2016年12月10日 【長崎新聞】

紀北町
「種まき権兵衛の里」の紅葉見頃

紀北町 「種まき権兵衛の里」の紅葉見頃

 【北牟婁郡】紀北町便ノ山の町営庭園「種まき権兵衛の里」でイロハモミジの紅葉が最盛期を迎えている。  天候に恵まれた九日も地元の老人会や住民らが訪れ、写真撮影や形の良い葉を探すなどして思い思いに楽しんでいた。  老人会で訪れた下岸八重さん(92)は「オレンジ色がすごくきれい」と笑顔だった。  同園を管理する植松登志典さん(49)は「十三日ごろには落葉してしまうので、土曜日までが見ごろ。多くの人に楽しんでほしい」と話している。  月曜休園。開園時間は午前九時―午後五時。一月一―三日は特別開園…[記事全文]

2016年12月10日 【伊勢新聞】

遅い紅葉、楽しんで
山頭火ゆかりの山口・其中庵

遅い紅葉、楽しんで 山頭火ゆかりの山口・其中庵

 山口市小郡下郷矢足にある漂泊の俳人、種田山頭火(1882~1940年)ゆかりの「其中庵」で遅めの紅葉が楽しめる。 山頭火は長い放浪生活の後、1932(昭和7)年5月、旧豊浦町川棚に入り、結庵を望むが果たせなかった。同8月、句友の国森樹明を訪ねて旧小郡町へ来て、国森らの尽力で結庵したのが其中庵だ。山頭火は放浪生活では一番長い約7年間、ここに住んだ。其中庵時代に紅葉を詠んだ句に〈雑草伸びたままの紅葉となってゐる〉(33年)がある。 旧小郡町は1992年、山頭火ゆかりの建物として其中庵を復元。近く…[記事全文]

2016年12月09日 【山口新聞】

紅葉のトンネル、鮮やかに
霧島市

紅葉のトンネル、鮮やかに 霧島市

  霧島神宮近くの国道223号に「紅葉のトンネル」ができている。神宮前交差点から都城方面に向かって約1キロ。約300メートルにわたる街路樹のモミジが真っ赤に染まる。  好天に恵まれた7日、ドライブ途中のカップルらが車を止めてカメラに収めていた。錦江町から夫婦で紅葉狩りに訪れた岩松周三さん(74)は、「目が覚めるような鮮やかさ。元気をもらいました」と話した。  霧島市観光案内所は、路上駐車は通行の妨げになるとして、近くの案内所に車を止めて散策してほしいと呼び掛けている。 …[記事全文]

2016年12月08日 【南日本新聞】

黄金の千本イチョウ初冬染め
垂水市

黄金の千本イチョウ初冬染め 垂水市

  鹿児島県垂水市で初冬の山中を黄金色に染める「千本イチョウ」が見頃を迎えた。約4・5ヘクタールに1200本ほどのイチョウが輝いている。一部のイチョウ並木は夜間にライトアップされており、連日、親子連れやカップルが訪れ、写真撮影や散策などを思い思いに楽しんでいる。ライトアップは11日まで。  この千本イチョウは、同市新御堂の中馬(ちゅうまん)吉昭さん(74)、信子さん(73)夫妻が所有する山林にある。かつては荒れ放題だったことから「せめて景観を良くしたい」と1978年から植樹を開始。現在は地元を代…[記事全文]

2016年12月06日 【西日本新聞】

筥崎宮花庭園の紅葉見頃

筥崎宮花庭園の紅葉見頃

  福岡市東区の筥崎宮神苑(じんえん)花庭園で紅葉が見頃を迎えている=写真。近場でゆっくり紅葉を楽しめるスポットとして人気を呼んでいる。新年に向けた準備に入るため、開園は10日まで。  今年は天候が温かく、色づきが遅かったものの、師走に入り、約50本の紅葉が色づいたという。  同園は地下鉄2号線開通などを記念し、同宮参道沿いに1987年に開園。1月1日からは冬ボタンが見られる。入場料100円。…[記事全文]

2016年12月05日 【西日本新聞】



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