てくてく紅葉特集 2010
日本全国の紅葉の名所の最新見ごろ情報と絶景紅葉写真を新聞社がお届け。京都、日光など都道府県別の超有名スポットはもちろん、穴場の名所やお出かけニュースも満載です。
山岳部の環境問題に取り組む「日本ヒマラヤン・アドベンチャー・トラスト」(略称HAT―J)福島支部は5日、いわき市遠野町にある「往生山」(599メートル)で清掃登山を行った。 県内ブロックごとに実施している活動で、本年度最後の清掃登山。今回は同支部の浜通りブロックが担当で会員13人、一般参加者11人の合わせて24人が参加した。 「天王川トロン温泉」登山口から入山。参加者は遠くに望む太平洋や紅葉がまだ残る初冬の山並みを楽しみながら山頂を折り返した。 たどったルートには登山者のものとみられるご…[記事全文]
2010年12月08日 【福島民友新聞】
7日は、寒さが一段と厳しくなるころとされる二十四節気の「大雪」。瀬戸内地方は朝からどんよりと雲が広がり、晴れて地表の熱を奪う放射冷却現象が起きず、暖かい朝となった。ただ、寒気の影響で日中の気温は上がらず、冬らしい一日となる見込み。 最低気温は岡山市9・8度(平年3・7度)津山市7・3度(同0・5度)福山市8・8度(同2・4度)高松市9・9度(同3・8度)など。各地で前日を8〜2度ほど上回り、冷え込みが緩んだ。 岡山県総合グラウンド(岡山市北区いずみ町)周辺では紅葉が終盤を迎え、落葉の季…[記事全文]
2010年12月07日 【山陽新聞】
愛知県豊川市豊津町の「大和の大イチョウ」が、黄金色に色づき、陽光を浴びて光り輝いている。高さ25メートル、枝を広げた幅は30メートル。隣接する大和保育園の園児は黄色いじゅうたんの上を駆け回ったり、葉を投げ上げたりして遊んでいた。 住民たちによって守られてきたイチョウとして知られ、昨年10月には台風で傷ついたため住民が樹木の専門家を招き、殺菌剤を塗るなど治療した。また、市給食センターの建設が持ち上がり危機にも直面したが、地元の反対で計画は撤回された。 …[記事全文]
2010年12月07日 【中日新聞】
豊後高田市田染蕗の富貴寺が3日夜、ライトアップされ、紅葉に染まった境内や大堂(国宝)が幻想的に照らし出された。 同寺と地区住民でつくる「ふき活性化協議会」が企画し、3年目。現存する九州最古の木造建築でもある大堂、赤く色づいた木々や落葉したイチョウで黄色に敷き詰められた境内が照らされ、訪れた人は幻想的な姿に感嘆の声を上げた。 若手僧侶による声明やフルートの演奏もあり、通常は開放されない大堂正面の扉が開かれると、阿弥陀(あみだ)如来像が暗闇に浮かび上がった。ライトアップは4日(午後5時半~同8…[記事全文]
2010年12月04日 【大分合同新聞】
県内は3日午前、発達した低気圧の通過に伴い、中国大陸から季節外れの黄砂が飛来。強風も吹き付け、樹木の落葉が目立った。 黄砂は春に多いが、熊本地方気象台によると、12月の観測は統計が残る1967年以降では昨年に続き4回目。「師走の黄砂」で、熊本市では視程(水平方向に見通せる距離)が4キロまで落ちた。飛来は3日夜まで続く見通し。 また最大瞬間風速は熊本市で17メートル、天草市牛深で20・9メートルを観測。この強風のため、熊本市神水の熊本商業高前には黄色いイチョウの葉が降り積もり、同高のサッ…[記事全文]
2010年12月03日 【熊本日日新聞】
大名庭園の紅葉を楽しむ高松市・栗林公園の「秋のライトアップ」(11月19〜28日)の入園者が1万5101人と、2001年のスタート以後、春季開催分を含めて最多を記録した。残暑が厳しく色付きが遅れていたが期間中に見ごろを迎え、天候にも恵まれた上、趣向を凝らした演出も好評だった。 同公園での紅葉の見ごろは例年11月中旬。今年は開幕直前に冷え込みが厳しくなり、23日ごろにずれ込んだが、「色付き始めからピークまで楽しめた日程」(同公園観光事務所)と逆に奏功し、降雨も22日だけだった。 新演出の…[記事全文]
2010年12月03日 【山陽新聞】
都道府県別紅葉情報






